のほほん留学。

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子供と英語



   この夏、幼稚園クラスの英会話の先生として手伝いをしました!はじめアメリカ人の先生のアシスタントっていうかそんな感じで、後半はそのアメリカ人Kenが帰ったので、カナダ人Robertと一緒にわいわいと騒ぐ子供たちに英語を教えていました。(教えていたというか、叫んでいただけな気がします。)なぜそういう事になったかというと、私が中学、高校とお世話になったアメリカ人の先生に日本に帰ってきてから挨拶にいったのです。んで数日後にその彼の奥さんが、もしよかったら、幼稚園のクラスの手伝いをしてくれませんか、っと言ってくれて、即もちろんOKを出しました。だって子供大好きで、英語を教えるってこともすごくいい経験になると思ってたから、すごくいいタイミングの朗報でした。

   でもやっぱり、ちょっと緊張しました。初日は。子供たちが朝に親に連れられてきました。。あぁ。。どうしよう。。緊張するよ。。子供は私の事受け入れてくれるのかなぁ、とか
私は子供英語教えれるのかな、とかすごく不安でした。
しかーーし、そんな不安なんて、
子供とあった瞬間に吹き飛びました!!!朝からハイテンションで挨拶。
やっぱ初めは照れるけど、自分がはずかしがってたら子供もそれに反応するしね。

   あと、助かったのは、すべて英語で子供に接するから、逆にハイテンションになりやすかったのもありました。とりあえず、子供が日本語を話しててもこっち側(教える方)としてはとりあえず英語で受け答えするように努めました。英語の環境、というのが大事・・?
と、思う・・。

   子供たちは私が今日から手伝う、そんなことはまったく気にしてなくて、素直で、(うるさくて)、照れてるのは初めだけで、すぐなれてくれたっ。あぁ、かわいい。私はすぐに彼らのことを大好きに!とりあえず。。名前を覚えないと・・と一人ずつその時のクラス担当してたアメリカ人のケンに(しかし彼は日本人なんだけど、完璧アメリカン)一人一人、名前を聞いて、手のひらに即効書く!!しかし、顔と名前が一致しないので、一人一人あだ名を頭の中で考えて。。その方法で覚えると覚えやすかったけど、でも初めの方は、女の子の見分けがつかなかった。。(今考えると全然二人は違う子なのに。)一人一人の個性がとても貴重に思えました。

   クラスは8人くらいでした。毎日なにかActivitiesがあって、プールの日があったり、図書館の日があったり、バレエの日があったり。すごく毎日が大変だったけど、充実して子供たちと過ごせました。日がたつにつれて、子供たちもすごく私になれてくれて、私の名前を呼んでくれたときには、なんか、あぁ!!よんでくれたっ!っていう、感動がありました。一番ちっちゃくて3歳の子がいました。また、その子がかわいいっ!!!

 「たてない、たてないぃー」っと一生懸命私とケンにいってくるその子。
二人でなんていってるんだろう。。と首をかしげてたら、彼女にしては、
「書けない」っという意味だったらしい。そういえば、その時スペルの練習をしてた。

ちなみに彼女のThank youは「てんちゅー」。
か、かわいい。。。。くぅ!

子供たちの学習能力はすごい・・。
自分たちが欲しいこと、したいことの表現方法はすぐに覚え、
大体私たちがいう英語はちゃんと理解しているみたいだった。
もし、わからなくても「I don’t know」とか私たちが何回も繰り返したり、ジェスチャーなどをつけるとさすがに分かりはじめる・・。

   一番驚いたのが、3歳の(てんちゅーの)子が5歳の子にAからzのことを教えていたことです。。。すごい。。3歳だと、たぶんの見込みもはやいし、日本語もあんまりしらないから、脳がまだ固まってないからなのかなぁとおもってたけど、わかんないや。
だけど、すごい。。。なって。

だって5歳の子より、3歳のこの方がしってるんだよ!?
すごい。。だけど、Speakingのほうは5歳の子ががんばってたのかな。あれ。。んじゃただ6歳の子はWritingが苦手だっただけなのかなぁ。。
だけど、子供はすごいなぁっと
関心していました。発音もなーんにも気にせずに、
Kenが言ったことをまねしていうから
上手くなるだろうし・・・。

プールも初めはみんな泳げなかったのに、
私が免許とりにいってた3週間くらいあけてたら、みんな少なくとも泳げるようになってた!!す、すごい!!子供の成長って!!!!って親でもないのに感動です。

  そんなこんなで約2ヶ月間子供たちとすごせてすっごくすっごく、私も学んだし、子供たちも楽しめた・・のかな?すごく良い経験でした。やっぱり、子供大好きだな、と再認識しました。カナダに帰る3日前まで子供たちのクラスにいってて、最後の日は、子供たちが、男の子、女の子に分かれて私にお別れポスターみたいなの作ってくれたんです。ま、それもクラスの一環として。一人一人、大きな紙に メッセージ書いてくれて、感動です。
たぶん子供たちはあんまり私が去るってことを感じてはなかったのだろうけど。。その頃にはセンセイもロバートというカナダ人(!)のセンセイにかわり、(彼とはすごく飲み仲間になりました。おんなじ年だったし)ロバートが、

「 子供に 絵をかかせるから、好きなものはなに?」と聞かれ、うーん、、、子供たちが(その絵を)描けるのがいいだろうなぁ。。子供たちは何を描ける・・・?いままでの授業でかいたものを思い出してみよう・・・・ I like……..

Apple! (別に好きではない・・)
Orange! (たいして好きでもない。。みかんの方が好き)
ummm、Watermelon!!! (たぶん、子供達が描けるとおもった。)
Grapes!!! (簡単だろう!!)

そんなことをいいながら、子供たちは楽しそうにポスターを彼らの(よくわからない)絵をたくさん描いてくれた。
たまに、なんだこれは?というものもあったけど、
なんでもいいんです!
描いてくれただけでうれしいから!!!!
と、いうわけで、私はその2つのポスターをカナダにもってかえってきて、
ちゃんと今は壁に貼っております。
友達になにこれ?といわれたけど、ちゃんと説明します。

  最後の日に一人一人子供たちとハグ・・・かなりぐぅっとこみ上げてくるものがありました。。あぁ。。もう月曜からこの子達とあえないんだなぁ、ぎゃーぎゃー騒ぐのをしずめたり、公園にみんなで散歩にいったり、塗り絵とか、英語のゲームとかもうできないし、朝から彼らの笑顔がもうないんだな。。。って思うと、あぁ。。寂しい。すごく楽しかったし、もうすこし子供たちの成長をみたかったなぁ

 初めは照れてた子も結構なついてくれるようになって、手をつないでと、無言で手を出してくるのもなくなるぅぅ。彼女の笑顔は最高だったし、もう一人のてんちゅーの子もあえないんだなぁ。。そんなたった2ヶ月もない彼らとのふれあいあったけど、すごく充実してたし、きっとずっと忘れない経験をくれた子供たちにすごく感謝です。いろんなことを彼らから学びました。あと、彼らの素直さはすごく私の心をきれいにしてくれたきがしました。あぁ、かわいかった。
すなおだった。

あと、うちの街はちいさいので、ビデオかりにいったときや、スーパーにいった時に、結構生徒たちにあい、彼らは、クラス外で私にあうと、すっごく照れている。。。かわいい。
すこし追いかけてやった。。。

しかーし、クラスないでは英語しか私は話していないから、外では私は普通に日本語だから、生徒の子とあった場合、とりあえず周りを気にせず(気にせずにはいられないけど。。)に英語で話しかけるようにはしてた。。一回ビデオ屋であっちゃって、私は父ときており、父には英語で話すわけにはいかないし、、でも子供の前で日本語あんまり話したくないし。。(もし私が普通に日本語で話してしまうと、普通のクラスの時に日本語で話しかけてくる率がたかくなるだろうと思ったから)その時は子供の前では英語で挨拶して、父とはあんまり話すのをすこしの間ストップ・・。ま、でも生徒のご両親とは、日本語で話すんだけどさ。

そんな感じでみんなとの思い出は絶対忘れません。私はすごく彼らにエナジーをもらったし、心が洗われた。。(大げさ?)気がしました。子供たちの素直な感情、行動に驚き、自分はもう大人なんだと感じました。彼らにはそのままで成長して欲しいです。

最近ロバートからメールがきて、子供たちはおかげさまで元気だと報告受けました。よかった!!みんな元気にそだてよーーー。私もがんばろ!

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