「History is always witten by winners」 心理学(犯罪学のクラスでもあるけど)の教授が言った言葉です なんか、私の視野をまた広くしてくれたっという感じなのです。 まだまだ私の頭は固いなぁ、と感じます。それというのも私って、無意識のうちに歴史の事実っていうのは本に書いてあることが事実みたいなかんじがしてて、だけど、たまに、いや、ほかにも本には書いてないことが歴史には沢山あって。。という考え方もしたりはしてたんだけど、このクラスをうけてたときは、そのことを忘れてたから、教授のこの言葉に、あぁぁぁ、そうだよなぁ。とまた自分の視野の狭さに反省。(2004,10.18)
"death ends a life, but it does not end a relationship"(Birren,1988) この言葉は、今とっている老人学の授業の「death and dying」での教授が書いた論文の中でのほかの本からの引用文なのです。この文をきいたときに、あぁぁぁ、死をそういう風にとらえるんだなぁ、と感心し、そしてなんか、Touchyな言葉でした。うぉーーすげーーと思いました。そうだよなぁ、 死って人生を終えることだけど、その人との関係はずっと続くものなんだなぁ。。ほほぅ。。ちょっと哲学的。
Reference Birren, J. (1988). A contribution to the theory of the psychology of aging: As a counterpart of development. In J. Birren & V. Bengston (Eds.),Emergent theories of aging(pp. 153-176). New York: Springer Publishing Co.