わたしのブログ

2013.03.03
XML
カテゴリ: 競馬
・弥生賞(予想)
出馬表を見渡しても最近逃げたことがあるのはバッドボーイのみ、しかも昨年暮れのラジオNIKKEI杯2歳Sの1回きりで超がつくスローペースでしたので、ここは素直にスローペースになると考えます。ただバッドボーイの鞍上は当時の追えるC.ウィリアムズ騎手ではありませんので、そこまでの粘りは期待できないと思われます。
このようなレースへの適性はスローペース慣れして上がり速い脚をもつエピファネイアが筆頭と思いますが、外枠でコースロスのリスクがある上、ペース判断が難しいレースになると思われ、そうなれば外国人騎手ではやや心もとないと思われますので、こちらは評価を下げます。
このようなレースではベテラン騎手が騎乗する馬に注目します。前日の重賞を勝った横山(典)騎手と武(豊)騎手。コディーノは場合によっては逃げかねませんし、キズナは自在性がありスローならば前で競馬ができると思います。
コディーノはデビューから3戦芝1,800mばかり走ったのはクラシックを念頭に置いたと思われ、であれば距離が短縮される朝日杯2歳Sではなく、ラジオNIKKEI杯2歳Sに出て欲しかった(17年前バブルガムフェローはこのローテーションで朝日杯3歳S(当時)を勝ちましたが…)と思います。藤沢厩舎は今年昨日まででまだ2勝でリーディング118位、これまでG1を21個も勝っているのにクラシックはダンスインザムードの桜花賞のみ…本番はどうかと思いますが、ここはきっちりと獲って欲しいと思います。

本命 コディーノ(3)[単勝2.3倍 1番人気]
相手 キズナ(6)[単勝5.8倍 3番人気] エピファネイア(12)[単勝2.8倍 2番人気]
ワイド 3-6[2.5-3.4倍] 3-12[1.2-1.4倍]
3連単 3-6-12[26.4倍]


阪神10R(仁川S):スタッドジェルラン(8)
中山10R(上総S):イッシンドウタイ(5)
小倉11R(早鞆特別):ロングロウ(6)
阪神11R(大阪城S):ゴールスキー(10)
中山11R(弥生賞):コディーノ(3)

[おまけ]
JRA-VANの企画関連
・JRA-VAN POG
日曜日 阪神 5R アウトシャイン(5)

・オーシャンS(結果)
本命 ダッシャーゴーゴー(1番人気)-2着

サクラゴスペル(2番人気)-ダッシャーゴーゴー(1番人気)-ツルマルレオン(7番人気)

道中3番手を追走したサクラゴスペルが1番人気ダッシャーゴーゴーの追撃を半馬身凌ぎ、3連勝で重賞初勝利を飾りました。この着差は馬の実力差というよりは騎手のペース判断や中山コースへの慣れといった差によるものだと考えています。
3着はこの日JRA所属騎手としての初日を迎えた戸崎騎手(すでにG1を勝っていますが、新人騎手と同様にJRA HPの写真 スーツ姿です…)騎乗のルツマルレオン。アドマイヤセプターは馬体重14kg減が響いたのか、4コーナーでは鞭が入って、直線でも下がる一方で11着に敗退。このような競馬をした馬は復活まで時間がかかってしまうかもしれません。

・チューリップ賞(結果)
本命 ローブティサージュ(2番人気)-9着

クロフネサプライズ(3番人気)-ウインプリメーラ(7番人気)-アユサン(5番人気)

TV中継でリアルタイムにレースを見ていて逃げるクロフネサプライズはそんなに無理をしているわけではなさそうなのにどうして馬群があれほど縦長になるのか悩んでいましたが…人気のローブティサージュがなぜか後方(後ろから数えて5番手)に待機しているためではないかと思い当たりました。1番人気の同枠レッドオーヴァルの鞍上は短期免許でこの日から久しぶりの日本での騎乗となるC.デムーロ騎手、ローブティサージュをマークすると決めてかかっていたかのような位置取り、人気の2頭がこの位置取りであれば前に行った馬が有利となるのは必定、あのペースであの位置取りで直線に向くまで仕掛けなかった秋山騎手の騎乗は見ていて残念に思えてしまうものでした。騎乗ぶりに幅がなく、ペースに左右される騎手なのでしょうか…。
逃げたクロフネサプライズの逃げ(テンの3Fが35秒9、1,000m通過が1分0秒2)は過去のこのレースのラップと比べても遅いわけではありませんでした。ただ、8つの2Fのラップに13秒台はなく、一番遅いのが最初の1Fの12秒6、最後から2つ目のラップが10秒7で最速というのは非凡で、上がり3F 34秒9は後方4番手を進んだレッドオーヴァルの34秒4に次ぐもの、勝ち時計1分34秒9はウオッカ(1分33秒7)、エアグルーヴ(1分34秒2)、レーヴディソール(1分34秒4)に次ぐ速いタイムで後続の馬の出る幕はなくとも仕方がなかったと思います。ただ、2着は道中2~3番手を進んだウインプリメーラ、3着はその後ろにいたアユサンで、2番手以下の馬はとくに前をつついたりしていませんでしたので、馬場状態等を考慮すれば前残りのスローペースだったと考えるべきで、勝ったクロフネサプライズは2着に0秒6(3馬身半)差をつけ楽勝でしたが、本番に向けて各馬の実力を測ることは難しいと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.03.03 10:32:41
コメント(0) | コメントを書く
[競馬] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

カテゴリ

カテゴリ未分類

(0)

競馬

(10189)

パズル

(4509)

日常

(2483)

イベント

(280)

リピ候補

(203)

時事

(600)

ラーメン

(5899)

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: