わたしのブログ

2013.08.12
XML
カテゴリ: 競馬
・関屋記念(結果)
本命 ドナウブルー(2番人気)-4着
相手 ジャスタウェイ(1番人気)-2着 ナンシーシャイン(番人気)-着
8番人気)-中止
レッドスパーダ(4番人気)-ジャスタウェイ(1番人気)-レオアクティブ(3番人気)

1,400m までの馬と決めつけて無印にした馬が1・3着。どちらもマイルの古馬重賞を勝っているので無理筋ではあったのですが、こうも揃って来られてしまうとさすがに絶句してしまいます。
ジャスタウェイは直線残り3Fのところでもまだ最後方に近いところ、上がり3F 最速 33秒2(次はレオアクティブとニシノメイゲツの33秒9)を繰り出したものの、2番手から抜け出したレッドスパーダには1馬身1/4 届かず、レオアクティブをハナ差捉えるに留まりました。ちなみに、私が本命に推したドナウブルーはさらにアタマ差遅れた4着でした。
逃げたナンシーシャインは残り3Fくらいのところで故障発生、いい感じで逃げていたように見えたのですが…残念ながら予後不良となってしまいました…。

・WIN5(結果)

新潟10R(瀬波温泉特別):タイセイスティング(1番人気)-6着:セイカフォルトゥナ(3番人気) 5.7倍(15頭)
函館11R(UHB賞):ストレイトガール(2番人気) 3.1倍(12頭)
小倉11R(阿蘇S):アイファーソング(3番人気)-15着:ゴールスキー(1番人気) 3.7倍(16頭)
新潟11R(関屋記念):ドナウブルー(2番人気)-4着:レッドスパーダ(4番人気) 7.8倍(18頭)
発売票数 7,142,027票 キャリーオーバー 0円 返還票数 0票 的中票数 4,932票 払戻金 106,870円 (単勝転がし 71,390円)

・2歳戦
新潟では新馬戦が2鞍。最初の新馬戦ではクィーンスプマンテ(エリザベス女王杯)の半妹・クイーンズシアターが1番人気に推されたものの9着、勝ったのは2番人気のフォーエバーモア。スタートして 2F目でややごちゃつき手綱を抑えるところがあり、コーナーリングもぎこちなく、シャドーロールをつけているように気性が悪いのか直線も首が高いフォームのままでしたが後続に1馬身3/4 差をつけてデビュー勝ち。小回りコースではどうかと思いますが、いずれ2勝目も…と思わせる内容でした。
新潟新馬戦2鞍目は単勝1.9倍と圧倒的な人気に推されたルミナスパレードが直線前が空かず、外に出すためにやや手間取ったものの上がり3F最速の35秒3で最後は先に抜け出したラストシャングリラをクビだけ捉えました。半姉ルミナスウイング(父・クロフネ)はダート短距離ばかり使われていますが、父がシンボリクリスエスに替わり、少なくともマイルまではいけるのではないかと思います。
小倉では人気薄のメイショウカフウが後続に4馬身差を付ける鮮やかな逃げ切り勝ち…でしたが時計的に物足りないので今後の見通しは不透明です。
函館では1番人気に押されたレッドディザイア(秋華賞)の半弟キミノナハセンターは荒れた馬場に行き脚が悪く3着、これを尻目に2番人気プライマリーコードがデビュー勝ちを収めました。函館・芝1,800mの新馬戦は例によって超スローペースで最初の5Fはほとんどすべて13秒台(2F目が12秒9)で1,000m通過が1分6秒4、このペースを折り合ってペースが上がった3コーナーから馬なりで進出しており、競馬センスはありそうですが良とは言え荒れた馬場に助けられたようにも思いました。

・来週

昨年は、前年の天皇賞(秋)2着馬ダークシャドウを2着に、また前年の天皇賞(春)馬ヒルノダムールを3着にぞれぞれ退けて牝馬フミノイマージンが制しましたが同馬はヴィクトリアMで故障を発症しすでにこの世になく、無常を感じます…。
トーセンジョーダンは半年以上の休養明けですが、裂蹄治療とのことですので骨折等とは異なり競走能力への影響は少ないと思われ、一昨年ここを叩いて直接向かった天皇賞(秋)を制しており、今年も同じローテーションも視野に入れているとすればそれなりに仕上げてくる可能性もあるので重視しておきます。
ロゴタイプは昨年の札幌2歳Sでの敗退(4着)が気になりますが、実績上位で適距離ですので休み明けでもあまり低い評価にはできません。
トウケイヘイローは調子が維持されていれば、前走函館記念からの斤量0.5kg減もあり、期待できると思います。
ルルーシュは洋芝での実績もありますが、G1ホース2頭の前でハンデのG2 1勝は格落ち感が否めないので穴候補にします。

レインボーダリアは他の牝馬と同じ 55kg なので、何をしでかすかわからないネコパンチともども大穴候補にはしておきます。
アイムユアーズは牡馬とのレースで 55kg は厳しいと思います。ホエールキャプチャには距離が長いでしょう。マルセリーナも小回りは不向きと見て無印です。

本命候補 トーセンジョーダン ロゴタイプ
連下候補 トウケイヘイロー
穴候補 ルルーシュ ラブイズブーシェ
大穴候補 ネコパンチ レインボーダリア

[北九州記念]
ハンデ次第なので予想ハンデを付けて予想します。例によって印を付ける馬を多めにしています。
昨年のこの時期輝いていたマイネルエテルネル、当時は「イギリスダービーに登録」と評判になっていましたが、どうやらスプリンターのようなので注目します
小倉芝1,200m 5戦5勝(全勝利)のキョウワマグナムにも要注意です。
昨年このレース1・2着のスギノエンデバー・シゲルスダチ、CBC賞3着・4着のサドンストーム・ザッハトルテはハンデを見つつ、穴候補、もしくは大穴候補としました。
ニンジャの前走2勝クラスとバーバラ(実はCBC賞5着)の前走準OP特別の勝ち時計は昨年のこのレースの勝ち時計と同じだったので一応印をつけておきます。バーバラの2着だったミヤジエムジェイは枠順の内外の差があったのでここは無印とします。
ハノハノは馬場悪化で浮上するでしょう。
3歳牝馬の評価は難しいのでローガンサファイアは大穴候補としておきます。
ツルマルレオンは一応残しておきますが…どうでしょうか…?

本命候補 マイネルエテルネル(53)
連下候補 キョウワマグナム(56)
穴候補 サドンストーム(56) スギノエンデバー(57)
大穴候補 ザッハトルテ(53) シゲルスダチ(56) ツルマルレオン(56) ニンジャ(54) ハノハノ(53) バーバラ(53) ローガンサファイア(51)

※ 関屋記念の別定重量に過去JRAの競走で勝ち星を挙げた古馬最高クラスを加味してハンデを推定しました(G3勝ち=1kg増 OP=増減なし 準OP=1kg減 2勝ちクラス=2kg減)。この考え方ですと近況、すなわち加齢による衰えや成長による能力向上等が加味されませんが、どうもこのような決め方をしているように思われるためです。「各馬に等しく勝機を与えようと決定するもので、競走成績や最近の調子などを資料とし、馬の能力に応じ重量を増減させる。」( 競馬用語辞典「ハンデキャップ」 )とは乖離があるのですが…。ちなみに「最近の調子」をどうやって把握しているのか…是非知りたいところです。
なお、関屋記念の別定重量は以下のように定められています。
3歳53kg 4歳以上56kg 牝馬2kg減、日本(調教)馬の場合、収得賞金3,000万円超過馬は超過額2,000万円毎1kg増、外国馬(海外から参戦した馬)の場合、G1競走1着馬5kg増 G2競走1着馬3kg増 G3競走1着馬1kg増(ただし2歳時の成績を除く)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.08.12 00:12:45
コメント(0) | コメントを書く
[競馬] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

カテゴリ

カテゴリ未分類

(0)

競馬

(10183)

パズル

(4509)

日常

(2483)

イベント

(280)

リピ候補

(203)

時事

(600)

ラーメン

(5899)

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: