わたしのブログ

2014.11.23
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カテゴリ: 競馬
・WIN5(予想)
京都9R(嵯峨野特別):コルサーレ(9)
東京10R(深秋特別):サンライズウェイ(1)
京都10R(花園S):マイネルクロップ(6)
東京11R(霜月S):レーザーバレット(2)
京都11R( マイルCS ):トーセンラー(13)

・嵯峨野特別
コルサーレの戦績は 2-4-3-2 ですが芝・2,000mに限定すると 1-3-1-0、前走昇級初戦で 1番人気に推された馬なので何かを持っているのかもしれません。

トーセンギャラリーは 4ヶ月の休養後 12着 7着 8着で最近 6戦続けて乗り替わりでは手を出せません。
母の父・リアルシャダイのヤマイチパートナーはもう少し距離があった方がいいでしょう。
最近 12戦 2,000mを越える距離の競走ばかりで 2,000mは 1年4ヶ月振りとなるランフォージンも同様です。
フジインザスカイはデビュー戦(13着)以来 12戦振りの芝の競走、馬体重 440kg台と馬格がそれほどある馬ではないので芝に替わって一変する可能性もありますが、その根拠となる事実も見当たりませんし、いきなり勝つまではどうかとも思うので様子見です。
ファシーノは 1勝クラスの馬なので勝つまではないでしょう。
…というわけでコウエイワンマンとコルサーレの 3歳牡馬の争いとなると思いますが、ここではこれまでの戦績のよい後者を上位に取ることにします。

・深秋特別
ゲルマンシチーは府中のダート 2,100mで 2-1-4-4 馬券にならなかった 4回も掲示板は外しておらず、7ヶ月半の休養明けを叩いて 2戦目で狙い目かもしれません。
サンライズウェイは今年初夏に裏開催の新潟でこのクラスを勝ち上がった馬、休み明け 3戦目でいい感じになっている可能性はあります。
前走 1勝クラス平場の競走を勝ち上がった馬が 8頭いますが、そのとき後続との着差が 1馬身(0秒2)以下の馬が多く、唯一ワンダフルニュースが後続に 4馬身(0秒7)差をつけていたので、この馬以外は様子見が妥当でしょう。
クラーロデルナはここクラスに上がってから 5戦して 0-0-4-1 馬券にならなかった 1回も 4着と堅実ですが、2,100mはやや長いと思います。

ネオヴェリーブルは最近 4戦で最も勝ち馬に近づいた前走でも 10馬身(1秒7)離されていたので無印です。マイネルティンラン ドラゴンピースは同様に最近 4戦で見ると 3走前の 6馬身(1秒0)が最も勝ち馬に近かった…ということなので同様に判断します。
以上からここはサンライズウェイ ゲルマンシチー ワンダフルニュースの競馬と見ますがこの中では同距離・同コースの持ち時計が 2分10秒9(良)と抜けているサンライズウェイとします。ゲルマンシチーも不良馬場ならば 2分10秒3という時計がありますが、良馬場では 2分11秒5、ワンダフルニュースは 3歳馬で戦績が浅いので仕方がありませんが 2分13秒3 では…。

・花園S
13頭もの馬が除外(抽選)されたこのレース、当然フルゲートの 16頭立てのハンデ戦となり、まったく自信を持った予想なんぞはできそうもありませんが、最近 4戦の戦績からスピナッチ マヤノオントロジー エーシンザヘッド マイネルクロップ グレナディアーズ ダヴィンチバローズ ハスラー ヴォルケンクラッツとまず半分に絞ります。
スピナッチは初の古馬との対戦となった 2勝クラス特別を 3馬身(0秒5)差で快勝しましたが、揉まれると弱いところがありそうで今回 2枠4番と内枠を引いてしまったので様子見です。

ハスラーは逆に京都・ダートは 0-0-0-8 前走はマイネルクロップと 2馬身半(0秒4)差でしたが、互いにハンデが変わらずなので評価は前走入線順のままとします。
ダヴィンチバローズは今回テン乗りの小牧騎手騎乗。和田騎手(ヴォルケンクラッツに騎乗)はともかく、過去同馬を勝たせた古川騎手(2勝) 菱田騎手はいずれも空いているのですが…和田騎手はテン乗りで勝っていることもあり、4頭内のメイショウワコンとの兼ね合いでうまくペースに乗れれば勝つ可能性も否定しませんがそこまで期待するのもどうかと考えています。
ヴォルケンクラッツはデビュー戦を経験馬相手に 3馬身半(0秒6)差で快勝し、ダート戦に限れば 3-0-1-0とほぼ完璧な戦績、ただし着差は 3馬身半(0秒6)→1馬身3/4(0秒3)→半馬身(0秒1)と縮まっており、ここをいきなり勝つまでは期待しづらいと考えます。ただ、1馬身1/4差(0秒2)差の 3着に負けたデビュー 2戦目(1勝クラス平場)は古馬との初対決でしたので能力は高いと考えます。
…というわけで残ったマイネルクロップ、京都・ダートは 3-3-3-1、全戦績が 4-3-4-9 ですのでいかに京都が合っているか…ということです。ただし今回 1,900mは初めて、クロフネ産駒のこの馬にとってのこの 100m の延長をどう評価するか…ですがなんとかうまく凌いで欲しいものです…。

・霜月S
こちらは 31頭が除外(賞金順)となりましたが、前走馬券になった馬は準オープン特別を勝ち上がったサクラインザスカイのみ、掲示板に載った馬でもキクノストーム シセイオウジのエルコンドルパサーM 4・5着の 2頭だけという混戦ムードの競走。そのサクラインザスカイは 1,200m前後の競走を得意としており、 1,400m戦となると 2年半前に 3歳 1勝クラス平場の勝ち星はあるものの、その後は準オープン特別で 2戦して 2回とも 2桁着順(9馬身1/2(1秒7)差 14着・8馬身3/4(1秒4)差 13着) しかも 10ヶ月振りなので手は出せません。キクノストームには 1,400mはやや長く、シセイオウジは 1年5ヶ月以上も馬券になっていない 7歳馬…。他の馬から本命馬を探すことにします。
レーザーバレット エアウルフは休み明けの方がむしろよいように見えます。
ガンジスは府中のダートで復活する可能性があるように思います。
ブライトラインもこのくらいの距離の方がよいのではないでしょうか。ただ 58kgは厳しいと思います。
メイショウマシュウは同距離・同コースの根岸Sを昨年勝っていますが前走はいくら休み明けでも負け過ぎで、当時騎乗した藤岡(佑)騎手がお隣りのジョヴァンニに騎乗することもあり様子見とします。
サトノプライマシーには 1F短いように思います。ツクバコガネオー シンボリエンパイアにとってもこの距離は短いでしょう。
以上から、レーザーバレット エアウルフ ガンジスの争いと見ますが横山(典)騎手がやる気を出すことに期待してレーザーバレットを本命とします。





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最終更新日  2014.11.23 01:19:20
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