「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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心真理裏
2003/3
3月の更新です。
さあ、ネタはいっぱい余っています。
そういうことでまとめて全部書くぞ~!
さて、人間、ずっと自分の思ったとおりに進み続けることは困難であります。
そう必ず挫折とものにぶち当たります。この挫折というものは厄介なもので時に自信をすべて喪失させ、生きていく気力すべてを失わせるものとなります。
どういうときにこの「挫折」が大きくなるかと言うとそれは順風満帆に進み続けたときです。つまりまったく挫折を知らずに何年も何年も進み続けることです。
たまに挫折をしながら行く方が人間にとってはいいものであるとおもいます。小さな挫折をしながら進んでいけば大きく揺らぐことはない。そういう人間のほうが強いもので・・・
要するに順風満帆であり続けることは危険であるということで・・・
このネタもずっと前からあったけどいつか時間をかけてぶった切ってやろう。とおもっていましたがここで大量更新で書いてやろうとおもいます。
テーマは「あいのり」
あいのりという番組、悪く言えば外国合宿コンパなんですがあの番組から結婚するカップルもいるそうで、真実の愛はそんなトコにねーよ。と切ってやろうとおもいましたが、結婚までされてはさすがに文句の言いようがありません。
ちゅうわけでそのことはいいとして、真実の愛ってなに?って話はあまり興味ないので分析したくないし、そうすると書くのは2つのネタになります。
やっぱり一つ目は書いたような気がしますが、かぶってもいいので書きます。
あの番組で告白の場面だと女性、ほとんど泣いてますよね。(自分が見た範囲でですので・・・)
あれは何でですかね。うまくいくときでも泣いてますから悲しいわけでなく、感動でもなく、感激か!あまりのうれしさに涙を流しているのかな?そんなに感激なんですかね。
自分、男なもんでわからないっす。うーん、女性の方が脳幹だかなんだか太くて感情の起伏が激しいといいますからそれでなんでしょうかね。
同じような生き物であるのに、というか同じ人間なのになしてそんなに違うのか?
体とか、そういうものは種族維持のためにしょうがないとおもいますが感情、つまり精神までそんなに男女が違う必要があるのかな?なんておもってしまう出来事であります。
もうひとつ。あいのりって残酷だよね。
一人が告白してさ。断わられてさ。違う人に告白されてハッピーエンドでかえる。
そのことは、最初に告白した人は後に告白した人に男としてだったり、女としてだったり、負けてるって事じゃん。
間接的に自分の魅力はかないません。とテレビを通じて日本国全部に発表されているわけで、これを残酷といわずなんというのでしょうか?
あそこでは真実は愛があるかどうかはともかく、自分の真実の魅力ってのがわかるんではないでしょうか?以上
さて人間関係の話を書きましたが違った観点から書いていこうとおもいます。
テーマは「分相応」
これも書いたかな?
人間の心理の中に馬鹿な子ほどかわいいという言葉があります。これは違う章で書いたこととはだいぶ違うことをあらわしています。
この例は血がつながっている子供である。という特別な場合であるので少し一般性に欠けますが、ということで一般的に戻します。
要するにですね、なつけということです。前書いた事の続きみたいなものになっていくんですが、好かれたいとおもっている。能力値があるものであるなら(ここでいう能力値は社交性とかも含まれます)大歓迎で好かれたい。
その心理を利用して、その相手になつく。基本的に能力値が高ければ、教えられたことを一度か二度で覚えられますからうざがられることもなく、基本的になつかれているからいい感じで、覚えもよくて役に立つ。これが理想の上との付き合い方になるのでは・・・
(大量更新であまり練ってないからわかりづらいか?)
さて青年海外協力隊について述べたいと思います。
この前、といっても2月の20日なんですがちっちゃく
「おちたかも・・・」
と載せました。しかしながらだれからも何の反応もなく、寂しい思いをしたというか、その前に落ちた場合、何の反応もできないというか、反応しずらいという事実もございますがそんなことはどうでもよくてどうなったか、発表したいと思います。
人は生まれながらに、持って生まれ、自分ではどうしようもないのにそうなってしまう。そういうものがあるもので、だから今回の合格発表はこれまたドラマがあって、ないほうがいいのに。と自分では思うけどしょうがないことであると思います。
結果から述べましょう。(ここに結果を書きましたが面白くないので削除)今回はその合格発表ドラマについて述べようと思います。
2月20日。実質の合格発表はこの日でした。
一次試験のときもそうだったのですが、合格の場合、その日に電子郵便がくる。電子郵便というのは速達でして必ずその日に届くってやつです。そのあと数日して普通郵便が来ていろいろ詳細が載っているわけです。不合格の場合は速達は来ず、普通郵便で不合格通知が送られてくるわけです。つまり合格の場合はこの日に速達が来て、不合格だと何も来ない。
というわけで20日は平日にもかかわらず、学校に理由を説明し家でずっと待っていることにしていました。
そのためといってもいいでしょう。前日は学校に泊り込みで卒論を書いていました。その日だけではなく、その週はずっと泊まりだったのですがそれはおいといて、そういうわけで19日は寝ずにずっと卒論を書いていて、寝たのが家に帰ってきた朝の6時ごろだったかな。(この場合、泊まりとはいわないかな?)そんで寝たわけです。起きたのはまず9時におきて少し寝て完全に起きたのは11時。そこからずっと家で待つことに・・・
バイクの音がするたびに反応する。そんな日でした。しかし待てども待てども来ない。速達どころか、郵便屋さんも来ない。一次試験の合格通知は午後の2時ごろくらいだったかな。そのくらいに来たんですが・・・
・・・
午後4時。電話がかかってまいります。非通知で。
出てみると、自分の研究室からです。皆さん気になって連絡してくれたわけです。しかし郵便はきていない。一次試験は2時には来ている。
「ダメくさいです。」
それが自分の第一声でした。
11時に起きたんでひょっとしたら気付かなかっただけかもしれないのでその場合どうなるか?ときいてみたんですが何かしらおいていくだろう。と。そういうわけで・・・
落ちた場合・・・・・・これについては後述します。
しかしそのまま落ち込むというわけには行きません。卒論を書き上げなくてはいけないからです。だから5時ごろから大学に行きました。そこでホームページにおちたかもと載せました。
そんでその日も徹夜です。というかその日から卒論提出の日までずっと徹夜でした。
しかしこの時期、先輩方の修論(大学院の卒論のこと)の提出も迫っていますから、いっしょに徹夜ということになります。
もちろん、腹が減って買出しとかもいっしょに行くし、気が滅入れば気分転換に話もします。
そうすると何の話になるかというと来年の自分の進路の話になります。
ちょっと話は変わりますが、皆さんみんな議論好きですな。しかもけっこう自分、こんなホームページを書いているからわかるかもしれないけど、けっこういろんなこと考えているわけで、そうするとなんか対立になるんだよね。議論の形式が。前、書いたかもしれないけどだいたい自分の見方がいない1対4とかになったりするんだ。今回は1対1だったけど、言うまでもなく対立形式です。
ちゅうわけで先輩との話はお互い考えに共通点なし。ぶつかるぶつかる。
具体的にどういう話をしたかというと、これまたながくなりますが自分、実は考えてた進路は一番が青年海外協力隊。2番が資格をとる学校に行く。これは基本的にフリーター(こういうとちょっとかっこいいからいかんですな)訂正します。プータローということになります。この場合は春募集でもう一度青年海外協力隊を受けるということも考えていました。
第3は「あいのり」にいく。あれもあれで、目的を、外国をみて回る。という目的であるなら自分のふところは痛まないし、恋愛を楽しめる。しかしあんなところに真実の愛があるとは思えませんな。というか、真実の愛ってあるの?そもそも真実のあいって何?と突っ込みたいところですがそれはおいておいて。
これはこれで海外で勉強もして来れるし、ノリで青年海外協力隊に落ちた場合は応募する。と先輩と約束したとういうのもあるんですが、そんな感じで大学院に行くという選択肢は自分の中ではなかったのですが、いった方がいいという説得を受ける。受ける。
落ちたときいて周りのみんなは自分がだいぶ凹んでいる。と見ていたみたいですが実はその説得が大変である。という事実をまざまざと見せつけられ、これから先、何人からその説得を受け、それについて反論しなくてはいけないのかと思うと気が憂鬱だっただけでおちたこと自体そんなにショックではなかったっ。卒論でそれどころではなかったというのもありますが・・・
ま、そういうことでその日からずっと卒論に邁進しておりました。まあ、泊まりといっても家に一時間ぐらい帰ってシャワーとか浴びてましたから、普通郵便がいつ届くのかとそんなことは家帰るたびに思っていました。
そんなこんなで卒論提出の日。24日。見事、提出ことに成功いたしました。卒論についても詳細は載せますが・・・
夜10時にだして、やっと一段落。家に帰ると郵便が届いております。青年海外協力隊の組織、JICAから。これまたでかい封筒が届いたんだ。不合格通知にしてはおかしいな。と思った。けどその日は徹夜続きで疲れていたので軽く目を通そうと思ってあけてみると、不合格も合格の文字も書いてない。しかしなんか合格したくさい。
????
疲れていたので寝ました。
さて次の日。どうしたものか?合格も不合格も書いてない。見た目、受かったくさい。JICAでは合否について電話には応じませんと書いてある。
行き先は郵便局。2月20日付けで自分に郵便物が来ていないか、確かめに行きます。いってみると返事は来ているなら何かしらあるはずだ。と。その問い合わせは送り主にしか出来ない。と。
しょうがないから電話してみます。ほかにどうしようもないので。それでうかったっぽいけど、速達はきていないという事情を説明し、聞いてみます。
そうすると担当者は昼休み。もう少しあとで折り返し電話します。
・・・・・・
しょうがないので学校へ行って時間を過ごします。
しばらくすると電話がかかってきます。
もう一度事情を言うと、
「速達とどかなかったですか?おかしいな?」
温和ですね、自分。冷静に考えるとぶちきれてもよかったね。 「おかしいじゃないわ!コラ!」
って。しかしそこでは
「じゃあ、受かってるんですね?」
ときき返しまして、まあ受かっている。と。
逆転合格~~!!!
世の中こんなことあるんですな。ちゅうことで合格です。
めでたくガーナで数学教師をやることになりました。
ガーナについてはこれから先、いろいろ書いていくということになるでしょう。
人間諦めずにいることは大事ですな。(ちょっと違うような気がする・・・)
人生生きててなにが楽しいのか、それがわからなくなるときってありませんか?
恋愛が楽しいのか、お金のたまるのが楽しいのか、自分の能力が上がるのが楽しいのか、地位や名誉が手に入るのが楽しいのか、どれもむなしいとおもうのか・・・・
そう考えると生きていくことがむなしくなることもあるもので・・・
注 遺書ではありません
さてここではテーマは「事故」
これも長い間、ネタ帳に眠っていたもので実はあまり書きたくない。そうおもっているねたであるので2002年のまとめでも書かれなかったわけですが、外国に行くことになり多くのことが変わることが決まった今の状態では、書けることは全部書いておこう。そうおもって書くことにしました。
事故は自分、2回起こしております。このせいでだいぶお金は減ったよな。車は買ったほうがよかったのか、かわなかったほうがよかったのかいまだよくわからないですな。プラスとマイナスを考えるとゼロくらいなんだよね。かといって売ってしまうとほしいとおもうんだよな。不思議なもんだ。世の中とは。
さて事故について一度目、長野にかえる途中、塩尻という松本のすぐ近くで。たしか野球の試合に参加するために帰ったような気がするな~、そこで、まいどおなじみの下道6時間コースのときでした。4時間走って、初休憩をとった直後、追突。あの時は忘れもしません。コンビニでペットボトルをケチって、パックの百円のやつを買ったんだけど、それでエー、強いブレーキをかけたらこぼれやがって、アー。とおもってそれを見たら、前を見ていなくて追突。
高速代6000円をケチって、ペットボトルのたった数十円をケチって修理代10万円が飛んでしまったなんともいえないむなしさ爆発の事件でした。
その事故では誰も怪我はなく、近くの警察署に凹んだ車で行って事情聴取を受ける。というそんな流れでしたけど向こうもいい人で、凹んだ車で長野まで帰れるか、心配までしてくれる。というなんとも人の優しさが身にしみる。また一点もひかれてないのでたいした事ありませんでしたね。 問題は2度目でしたね。これは長野でです。名古屋に住んでいながら、しかも事情の悪い名古屋で起こさず長野で起こすという、人間むしろ危険なところでは注意しているから平気、むしろ気が緩む危険ではないところのほうが危ないというその人間の真理を表しているな。
これは、みんなで集まるというのに呼ばれたときでした。ユーターンするのがめんどくさくて、細い道を通ってでかい道に出ようとしたのがまずかった。午後6時ごろ。外がだいぶ暗くなったときでした。
細い道から大きい道に出る場合、右折したかったんですが、そうすると奥の車線に行かなくてはならなくなります。そのときは左に行くほうは信号があって並んでいたんですね。自分が出るからあけていてくれた。と。それでそこの道はなんでか、知らないけど真ん中にゼブラゾーンがあったんだよね。そんな状況で事故は起こりました。
信号待ちの車の間を通って右折する自分の車、夕方暗い。そこにゼブラゾーン、つまり車の左側ではなくて右を走ってくる原付。はっきり言うと道の真ん中のゼブラゾーンを通ってくるバイク。自分の車は曲がるために左を向いていますから左の前にバイクがかすって行きました。そのあと原付は転倒。
車を脇にとめて様子を見に行くと怪我をしています。そんで病院へ連れて行くことに。時間が時間なだけに混んでる。混んでる。
自分で連れて行くんではなく、救急車を呼ぶのが正しい判断でしたね。
それで病院へいって
すいません。
大きい声で言っても誰も出てきてくれないでやんの。あれはいずれ問題になるね。と自分ではおもっているんだけど、もっとすごい重病人を連れてくる人がいたらどうするんだろうね。あれ。
それはおいといて、病院で見てもらうとその場ではどうも骨折している様子はない。と。時間が時間なもんで明日また来てください。専門家が見ますからといわれました。そのときは当番医だったんでしょう。
んで警察さんに連絡すると現場に戻ってくれる?といわれ、親に被害者を任せ、自分は現場に。ちょうど、そこに向かう途中で、警察の車といっしょになっていっしょに現場に行ってそこから検証。自分の心を表すようにちょうど雨が降ってきたんだ。これがまた。んで何時間か検証して、後日、では警察に被害者の方と来てください。その日はそれで終わりでした。しかし凹みましたね。
次の日。病院へ連れて行くと、実は骨折している。と。複雑に転んだらしく、骨が変な風になってて骨折しているようには見えなかったらしい。そうという重症で、どうやら小指は完全には治らないといわれました。
ごめんなさい。
それでまだまだ終わりません。後日、警察へ出頭。はいっていくとまず大きな部屋ではタバコの煙でいっぱい。ホントに刑事だけでした。あのときだけかもしれないけど。交通課のはずだし。でも個室につれて行かれ、本当に犯罪者です。おまわりさんと一対一で詳しく状況を話します。それでなんか宣誓書みたいなものをおまわりさんといっしょに書いていくんです。私は~で~だからこれからは~です。見たいなそんなん。
それ書いてやっとおしまい。その場は。
相手の人は今回も非常にいい人で、全然気にしている様子もなく、生きててよかったみたいなそんなこっちが恐縮してしまいました。
しかしこれでは終わりません。刑事処分と行政処分があってどれもまだこの地点では終わっておりません。
のこりは名古屋に帰ってきてからです。当然ながら人身事故で相手は重症。一発免停です。自分、無違反すが事故2回です。ほかは何にもひかれていませんが免停です。しかし期間は一ヶ月。講習を受ければ一日でいいんですが、大学院試験もあったし、自分への反省も込めて車はやめました。事故は3月。4月からは免許はないし、車自体も車さんに預けちゃって、その後免許が戻ってきても大学院試験が終わるまで一回ものりませんでした。免停で刑事処分はおしまい。次は行政処分。
これはなんか法務局?だったかな。何とか局に行きました。そういう要請が来るんです。そこで検事さんに会って、状況を説明して、警察でやったこととほぼ同じことをしました。ここでも宣誓書みたいの作りました。
ここでいわれたのはよく覚えていないので内容だけ書けば、この事故はしょうがない部分もある。と。本来なら罰金があるんだけどこの場合は免除されるだろうと言われました。検事さんと裁判官で決めるらしいです。
結局、免除されたわけですが・・・
そういうわけで払うお金は保険屋さんが払ったし、この事故ではこっちは何も壊れていませんから、お金は減っておりません。しかし心はだいぶ磨り減りましたね。
誰も道の真ん中のゼブラゾーンをバイクが走ってくるとはおもいませんよ。
決して避けることのできない事故ではありませんでした。しかしながら罰金が免除されたことからもわかるように仕方がない部分もあります。
事故は結局は気の緩みですかね。決して油断していたわけではないですよ。どうなんでしょう?
まあ、いえることは車は凶器であるので気をつけましょうってことかな。
そんな感じで・・・
なんか前に書いた気がするけどまあいいや。
テーマは「まじめ」
まじめという言葉は決していい響きではありません。まじめ、そのなかには面白くないやつ、気に触るやつ、そんな意味合いも込められているように感じます。
しかしまじめは大きな武器である。とここで断言いたしましょう。なんだかんだいって勝つのはまじめなやつですよ。
まじめに何もできないやつは、本当に何もできない。
それくらいまじめにやるということは重要なことで・・・
テーマは「負けず嫌い」
世の中、負けず嫌いな人が多いものです。
しかし、自分、確かに負けることは癪に障ることはありますが基本的に負けることが平気な男であります。
なぜかといいますと「負ける」これを認めることによって見えてくるものがあるからです。自分にとって負けないということよりもそれが見えてくることのほうが重要であると考えます。
どうして負けてはいけないんでしょうか?
負けてもいいじゃない~。
大量更新だからさくっと行きすぎかな?
また書き直すかも・・・
人間、守るべきものがあるほうが強いのか?
それについてさくっといきたいとおもいます。
ずばり強いわけがない。
それはね、守るべきものがあるものとないものが対等な条件で戦ったらそりゃ、あるほうが強いですよ。
しかし、本当の厳しい世界にいったらそんな対等な条件で戦えるということはない。
必ず守るべきものがないものはその守るべきものを狙います。そうすると守るべきものがある人間はそれを守りながら戦うわけで、勝てるわけがない。
このことを漫画の悪役に教えてあげたいですな。
次のテーマは「目立つ」
モーニング娘。オーディションとかそういう芸能人になるオーディションなどを見てみると多くの応募があります。
人間誰しも目立ちたいそういう心理があることをそのことは表しているとおもいます。
芸能人はほかに夢を与えるなどほかの感情も働くのでこれだけではないのですが、ほかの事を考えてみても、例えば暴走族とか、人間いくつかは目立ちたいとおもう心があるようです。
しかしここでいえる事はきっちりやることさえ、やっていれば、いやおうがなく、目立つ。ということです。
やることをやっていればというのはちょっと語弊があるか、能力値があればにしようかな。
モーニング娘だって歌がうまかったり、ダンスがうまかったり、カリスマがあったり、きれいだったりという能力値ゆえに目立つのです。たまたまその機会が日本全国に対して行われているだけで、例えばクラスであるとかそういう場所では目立ったでありましょう。
言いたいことは何かというと無理に目立とうとするのは、本当に無理が生じるよ。ってこと。
暴走族がいい例ジャン。
そういうことで・・・
テーマは「先生」
基本的に先生は生徒に嫌われたいとおもっている人は存在しません。
いうまでもなく、嫌われるより好かれたほうがいいわけで・・・
ということはなつかれていやな気がする先生はいないわけです。
それは小学校の先生から始まって、中学校、高校、大学まで同じことが言えるとおもいます。
大学では研究という別の仕事があり、まあ、ほかの先生でもほかの事務的作業があってその邪魔になるときはどうかわかりませんが、それ以外のときは間違いなく生徒に好かれたいとおもっているはずです。
そういうことを考えて先生を利用する。そういうことを考えてうまく付き合えばいいのではないか?とおもいます。
これはほかのところでも同じことが言えます。
成人すると能力の問題も実はあって、上記のことでもそうですが、たいしたことないやつに好かれても別に。という感じですが、能力値が高い人間に好かれることは、非常にいいことです。
つまり、能力値さえあれば誰に対してもなつくことが可能。
逆の立場から言えば、そういうやつに好かれることは決していやな気はしない。
ここに人間関係のうまい付き合い方があるのではとおもいました。
さて本日のテーマは「卒論」
自分の卒論の流れを書いていくことにしましょう。
ぶっちゃけはじめたのは16日です。この日から始まった卒論。ちなみに提出は24日です。んでとりあえず書いている今日は21日、朝3時半です。
ひとつ補足を。卒論作業には2つありまして、ひとつは本当に論文を書く。もうひとつはプレゼンテーションをやるというのがあるんです。論文提出は24日。プレゼンテーションは28日。
さて自分の研究室の正しい卒論の出し方の講座を開きたいと思います。
うちの研究室は基本的に実験装置が大きく、一人では動かせないために大学院にいっている先輩の下に私ら4年生はつきます。そうするとでてくる結果はもちろん、先輩と同じものであり、内容的には先輩のほうが詳しいことを書くので、先輩が書く修論(大学院生が書く卒論)をもらって削って完成が4年生の正しいやり方です。
というか実は出さなくてもいいという話もあります。プレゼンテーションの準備だけすれば・・・
どうしてこんなやり方が可能かというと、うちの教授が読まないからです。ざっと目を通して終わり。先輩の2番煎じなんだから当たり前ですな。
んで書く先輩も先人の財産と言うものを活用する。
内容的に
①緒言(目的、背景みたいなもの)
②実験の基礎的理論
③実験装置
④実験法
⑤解析方法
⑥実験結果および考察
⑦結論
のうち②、③、④、⑤はまったく同じものが使用できる。そうすると書くのは①、⑥、⑦。①はだいたいワードのA4、2枚くらい。⑦も同様です。そうすると時間がかかるのは⑥。
⑥はまあ、大学生活の普段からやっていることなので別にコツコツやっていればそんなにあわてることはない。しかも先輩と自分の2人でやっているので・・・
こうやって書くとすごい楽そうなので言わせてもらえばコツコツやっているといっても卒論につかうデータだけでのべ100時間くらいはやってると思いますけどね。
そういうことでうちの研究室はその流れが正しいので、自分は別にこんなに早く始めなくてもいいくらいです。
しかし、自分、教授から先輩と少し違ったテーマをいただきまして、それで思い切って書こうとおもい、がんばり始めました。その日から毎日徹夜。睡眠時間は16日:3時間、17日:1時間、18日:3時間、19日:5時間で今に至っております。
・・・そうなんです。先輩の2番煎じではなく、自分独自のテーマで書いているんです。うまく説明はできないんですが今までの歴史のなかでちょっと違った論文を書いています。今までのはある表面と分子のはねかえり(散乱)を扱っているんですが自分のは分子を表面に当てる前の話をしているので独自なんですね。
しかし先輩に言われました。
そんなにがんばって書かなくてもいいのに。誰も読まないよ。
・・・
いいんだ、いいんだ。やるだけやったって形で卒業迎えたいんだもん。
ちなみに今の状況はプレゼンテーションの準備は後は結果考察を書くのみ。
論文を書くほうはまだ緒言だけですが、どんなことを書くかはもう全部決まっていて、データの整理も終わっている。後は書くだけって感じの状態です。
そうそうプレゼンテーションの準備は面白かった。始めてパワーポイント(WINDOWSについているプレゼンソフト)を使ったんですが楽しい。文字を書くにしてもその囲みの色とか、絵を書くのも配置とかそういうものとかすごく楽しい。これからは多用していきたいとおもいます。(どこに?)
さて余裕みたいな話をしましたが次の日からの話をしたいとおもいます。書いている今日はすでにプレゼンテーションも終わっている3月にはいっております。
21日の段階でもう余裕という話を書きましたがしかし、話は次の日から急展開、データ的に不足であり、
もう一度実験やったほうがいいじゃない?
との教授の一言から状況は変わりました。
卒論提出まであと2日をきった段階で実験開始です。
土曜日であるにもかかわらず22日は一日中かかって実験準備、よく日曜日も当然のように学校に行って実験です。
しかししかしデータがおもうように出ない。
やってもやってもでない。やれ!と言われた手前、やめるわけにはいきません。しかしデータが出ない。どうしたかというと教授を呼んできて、何とかしてくれとお願いするわけです。
しかし教授、ミスります。というか、そのミスりは自分たちの予定通りなんですが、それによって教授がミスったわけですからもうどうしようもない。そのミスりを直すにはあと2日はかかる。
・・・実験おしまい。今、あるデータで何とかしようという流れになります。
それで当然のようにその日、徹夜でデータ整理。卒論書きを行いまして、次の日に提出です。提出できたのは午後8時過ぎ。やっとできたよ。という流れで出しました。しかし、まあ読まれないでただ受理。
のはずだったのになんと読まれました。
これはうちの研究室では異例の事態です。先輩が書いた修論ですら読まれなかったにもかかわらずなぜか自分のは読まれました。
あとで聞いた話によるとその日、教授は珍しく非常に暇だったらしいのです。だから読んだらしい。決して自分が頑張ったからではありません。
そんで読まれると文句言われ放題。
それは当たり前ですね。読まれないとおもって自分のおもうとおり書きたい放題、書いてやったわけですから理論の仮定がおかしかったりするわけで・・・
でも受理。
卒論おしまい。
しかしこの卒論、最終的に21日の段階で考えていた結論に対して3回変わりましたね。大変だった。
あとはプレゼンテーション。卒論かいててほとんど発表のレポートもできているのでたいして苦労せずつくれました。
卒論に比べればってことですけど・・・
つくったパワーポイントの枚数は15枚くらいかな。うち何枚かは当然のようにボツだったけどね。
25日に友達のところで練習したんですがそれに比べてほとんど変えてあったので友達は驚いていました。
さて当日の発表について書かないと面白くないね。あったことをただ書いているだけだから。
当日の話、および前日の話をしましょう。
余裕発言をしてきましたが、実は完全に発表の準備が出来上がったのはたしか当日の朝の3時。これでも余裕な方です。
先輩方は当日徹夜で作って、発表の直前まで練習していましたからな。
自分は最終的に出来上がったのがって話ですから、前日の昼過ぎぐらいに一時完成で一回練習して直して、また練習して直してもう一回やって直してもう一回やって直す。こんな流れですな。
詳しく書くとまず生徒仲間の前でやって、教授ではないうちの講師の前でやって次に企業からドクターをとりに来ている人の前でやって、教授の前でやってという流れですな。
ぶっちゃけ、これだけやれば万全です。正直、発表7分、質疑応答3分のためにどれだけ練習するんだよ。と自分ではおもったくらいですからな。
そんで3時におわって帰ってちょっと寝て、8時に来てそこから練習。きっちり7分で終わらすようにね。発表は13時40分。
しかし周りは早く終わりすぎだよ。昼前でほとんどの仲間は終わっちまうでやんの。あの不安な昼の休み休憩。たまらんかったね。とかいいながら部屋で漫画の話してたけど。
んで発表です。
発表の会場に行ってみると仲間が座っていました。
あんた、だれ?
と自分が言ってしまうほど何でいるんだ?みたいな。たしかに終わって暇だろうし、そういえば行くっていってたけどね。
自分、見に行ってないのにこっちだけ見られてやな感じ。自分の緊張した顔だけ見られるその、なんか、弱いトコ自分だけ見られる、見下ろされてる感じ。ちょっと語弊があるけどそんな感じ。それがあれでしたな。
しかも自分発表の時間10分間違えてまして、心の準備もなく、発表しました。
でも、練習万全だったし、ちょっと時間長かったけどまあ、それなりに。質疑、応答もたいしたもんはなく、無事終わりました。
あとで聞いた感想はですね、
化学ではなく機械だよ。
とか発表はわざとわかりづらくして質疑を封じ込める高等技術を使ったとか、早口だったよ。普通の人の何倍もしゃべってた。とか、そんな感じで、まあ可もなく不可なく。という結果でした。
うーん、書いてて全然だめだな。このネタ。普段ならボツ間違いなし。そもそも可もなく不可もなくなんていうまとめで終わるネタが面白いわけがなく、しかしたぶん大量更新のなかに載せるし、まあ、日記は日記だから。
ほかのネタで楽しんでくらはい。あと書くことなし。
以上
化学をやり続ける皆さんへ
卒論を提出する際に先生からありがたい言葉をいただいたのでそれを書きたいとおもいます。
ちょっと専門的な言葉が出てきますが、化学の皆さんへってことで・・・
うちの先生、今年教科書を書いたのでそれでこだわっているらしいのですが、日本の教科書は全部そうなっているらしいので覚えておくといいですよ。
基本的に変数はイタリックらしいですよ。傾けなくてはいけない。x だったり、t だったり。
しかし定数でもイタリックが多いみたいです。ボツルマン定数とかそういう定数ではあるものの温度の関数であったり条件で変わるものはやっぱりイタリック。
そう考えていくとほとんどがイタリックなんですが違うものもあります。
添え字とかはイタリックではないらしいです。微分積分とかのdはまっすぐ。xはイタリック。それが正しい形らしいです。アボガドロ定数のNはイタリック。添え字のAはまっすぐ。
しかし悩むのは定積熱容量とか、定圧熱容量。Cは斜めなんですが添え字のPやVはどうなのか?やっぱり変数なので斜めのイタリック?ではないでしょうか。
あともうひとつ注意を受けました。
数字に単位をつける場合、半角スペースを空けなくてはいけないようです。123 mとかね。
しかし単位のなかで例外があって、℃と%のみ間を空けなくていいようです。
なんでっていわれてもわかりませんが、そう決まっているらしいです。
日本は特にそういうことに細かいらしいです。
修論など論文を書くときは注意して書いてくださいまし・・・
勉強っていうやつはなにを目的にやるか、というか、どうしてできたいとおもうのか?そんな感じなことを書いていこうとおもいます。
ずばり優越感である。とおもいます。
まだ言葉が足りないから、誤解を与えてしまうかもしれませんが、すごい目先のことを考えるとの話です。
人間はこの人間より優れているとおもうとき、優越感と呼ばれるなんともいえないいい気持ちになるもので、それを感じるとこれから先もずっとその気持ちを味わっていたい。そうおもうらしいです。
そうすると最終的には世の中、全部に対して優越感を感じることのできる高級官僚になるらしいですよ。
そんな人間が上に立つわけですから、世の中、ゆがむのはしょうがない。
なおしようがないと思います。
といいたいところですがそんなやつらを止めるために法律というものがあるのではないでしょうか。以上
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