心真理裏

心真理裏

2003/5






さて、まいどおなじみ5月病にかかっている今日は5月8日。
今年の5月病は、なんとなくかかったわけではなく、ある出来事からかかりました。その出来事とは
占いです。
ゴールデンウィーク最後の日、長野で有名な占い師のところにどんな人生を送るのか、それを占って
もらいました。
正直、この占いに非常に驚きました。よくあたっているのです。特に女関係のことが。
それだけではなく、一般的な性格というか、自分がこんな人間であると言われて否定できないのです。
言われてみればそうかも。みたいな・・・そうなんだ。と自分でも思ってしまう、そんな占いでした。

そんな占いによって、なぜ5月病にかかってしまったかというと、その占いによって自分が誰だか
わからなくなってしまったからです。
(一般的に5月病とは、無気力になって何もしたくなくなる。そういうものですが自分が毎年かかる
5月病は、自分が誰だかわからなくなってしまう、いうなればアンデンティティがおかしくなる病気
なのです)

どうして自分がわからなくなってしまったのか?それはひとつではなく、いろいろな要素が加わっている
のですが、一言で言うと、自分の可能性が減っている。そういうことからきていると思います。
自分はもっとずっと可能性を秘めていて、それがいつか開花するのではと自分では思っていたのでしょう。わかりやすくいうと自分は必ず人生の成功者の方へ、どんな分野でもいけると思っていました。
しかし、この占いによってだめかも。と思いました。

うーん、違うな。
読んでみるとなんかひっかかるもん。違うんだ。たしかにそういう部分もある。でもそれが主ではない。
主は、自分がこういう人間である。というのを否定されたからだ。
人間、二十歳を過ぎると自分というものがわかってきます。それで自分はこんな人間でこう生きて
こういう人生を送るんだ。というビジョンがあると思います。
それが真っ向から否定されたようなそんな気がするからかな。





しかし、分析をするとそう悲観するだけではないことがわかってくる。

そもそも占いとはどういう風にしているんだろう?
もってうまれたものなのか、これからの人生、そこから逃れられないものなのか?
答えは否
自分の考えではですが、今までの人生を送ってきてその人生を変わらず続けた場合、そうなる。と
いうものである。そう思います。
現に自分は占いの中で

変わった感覚で自分の人生に自己の能力をどう生かし成功するか?

そういわれています。
それは今までの努力から来ている。自分はできるだけ他人と違った視線を持とうと心がけてきた。
その結果、そういう占いを得たのだ。
つまり今までの生き方そういうものものから占われるものなのだ。

だから決して、

一般的な人生が生きられない。普通に結婚して家庭を持つのに向かない。

といわれても、ショックを受けることはない。

30過ぎまで人生は安定しない。

そういわれたっていいんだ。別に。
たぶんだけど青年海外協力隊でガーナに行くと決まっているからそんなオーラが自分から出ているんだ。
もし大学院にいって化学で生きていこうと決めていたならそんなことはいわれなかったはずだ。

自分はしかも器用な人間だ。自分で言うのもなんだけどいろいろな自分ができる。ボケから突込みまで
こなすしリーダーから特攻キャラ、ムードメーカーまでこなすこと可能。だからたまたま今のオーラで
そういわれてからっていいじゃない?
とまあ、一生懸命自分を慰めているわけですが、しかし、もう当たり前なのですが後戻りできないところ
まで来ているな。そう改めて思います。
大学院を辞退し、ガーナに行く。安定した生活を望むのは、もう無理かもしれないな・・・・





さて女関係というか恋愛の方の話もしなくてはいけないと思います。
もうここから先は、普通書いてはいけない部類に入ると思います。
しかしタブーは・・・ちょっとはあるけど全部かいたる。

異性運、結婚運に書かれた事をまんま書いて見ましょう。
気を表面に出すことが苦手なので身の回りに・・・きっかけを多くつくること。
すいません。なんて書いてあるか、読めません。

詳しく言われたことといっしょに説明しますとですね、コンパとか行っても口説き落とすのは無理だ
と言われました。そういうなんか、一見さんと付き合おうと言うのは無理だ。とそういうこと。
だから何かしらの共通の活動か何かを通して時間をかけて仲良くなることが良い。そのために多くの
活動して友達を多く作ってきっかけをつくれ。
とそういうことですね。
しかし、決してもてないわけではない。と付け加えられました。あと、年上がいいとも言われました。
あと夜の仕事している人もいいって。不倫とか向いている。っていわれた。彼氏がいる娘に対しての方が
強いって。

ちきしょう。全部あたってるよ。もちろん、そうなんだ。へ~っていうのもありますよ。でもまったく
そのとおりです。
今までいい感じになった娘は全部、元仲間とでも言ったらいいんでしょうか。コンパで口説いたことが
ない。
でも向こうから、私にきてもOKサインがでることはあるんですよ。でもそこからだめだめなんだな。俺。
もてなかないけどな・・・
しかも彼氏がいる女の方が自分を出しやすい。彼氏いるんだからって思っていると自然に接することが
できる。
あと自分、誰かが好きでも顔に出たことがない。誰かに当てられた事もない。感情が芸術的に
隠れるんだよね。俺。そこがよくないんだけど・・・

年上の方がいいのか、どっちかって言うと下の方がいいんだけどな。あと夜の仕事っておいって感じ。
でも看護婦とか、サービス業の娘がいいって。まあ、夜にかかってますね。





そんな感じでまるあたりです。
そうそう結婚相手との出会い、チャンスの時期
29、32、34歳。
遅い。
人生安定しないんだからしょうがないな。あとお金持ちという相は出てないそうです。

占いの話はこんなもんでいいでしょう。
話はもちろんこれでは終わりません。
はっきりいっていつかはコンパでも自分は口説けるようになるだろう。そう思っていました。でも無理だ。とあきらめました。はっきりいわれたことによってふっきれた。いいんだ、いいんだ。ガラにない
ことができるようにならなくたっていいもん。

さて上記を踏まえて問題は、自分というものなんですよ。

ここからは5月10日。

もし彼女ができてもどうなんだ?とそういうことです。
自分は基本的に孤独な生き物です。


(更新できない内容のため削除)

この記録が笑い事に早くなるように祈りつつ今日はおしまい。





久しぶりに書いている今日は5月7日。午前1時。
正直、ホームページ更新はくだらないな。必要なのか?ってそんな気がする。
文を書くことは重要だ。しかし、それのフォントサイズを変えたり、ホームページ用に編集したりすること
が自分にとってどれくらい時間の無駄であるか、そういうことで書きたい事を書くは、書くけどそれを更新
するのはどうなんだって話。

そんなことは、どうでもいいことだ。本題に入っていこう。
ゴールデンウィーク何をしていたか?それについてだ。
このゴールデンウィークは非常に充実していた。そう表現してもかまわないような気もするし、
ただただ遊んだ。そう表現し、無駄であったということもできるであろう。しかしいろいろなことを感じ
考えることとなったので、まあ、よしとしよう。

ゴールデンウィークといっても今年は飛び飛びであった。そのため、仲間内では休み、そういう人間が
少なかったせいか、遊んでいる仲間は少なかったかな。休みの最後は毎日、同じ仲間と遊んでいた。

それでも最初の休みには東京へ行ってきた。飲み会のあとに・・・これもいつもと趣旨が大きく違った。
いつもは千葉と東京の友達、そこを回ることが目的の1人旅、それが普通であるのに対し、今回は友達と
マッスルミュージカルを見に行く。という目的でいったのだ。その友達とは当たり前だが仲間が違う。
というわけでいつも行くところにまったく行かなかった。
その友達の仲間内と遊んでいたんだからまた変わった旅行であった。

詳細を記していくことにしよう。
そもそもこの旅行の趣旨は最初、その友達と自分とあとはあとは新しい女の子を連れて行くという予定で
ミュージカルのチケットは、4枚とったのである。
その女の子はどこからさがす予定であったかというと、友達が始めた新しいサークルの予定であった。
しかしふたを開けてみると新歓コンパの日程は26日。ミュージカルは27日。誘えるわけがなく、
今考えてみるとなんて考えの浅いことをしたのだ。と思う。
そのミュージカルのチケットは1枚7000円。
このままではあまってしまうと考えた自分、誰も誘えない・・・
売るしかない。
そういうことで前々日から売りに出します。友達に当たって買ってもらおうと。
何とか売りさばくことになったのですが、この交渉でもだいぶ、もめた。
友達の友達に売ることになったのだが、その友達というのが行きたかったのにチケットが取れなかった
という。
こっちはチケットを譲りたい。
これで五分五分。通常なら価格7000円が普通だよな。やっぱり。
でも・・・
これは時の経過とともにおっていこう。
しかしチケットを千葉の友達に2枚送る予定が4枚送ってしまって大ピンチ。
そういうことでチケット売買交渉も風上に立つことができず・・・・




さて、前日、新観コンパとまではいかなかったですが、もどきのちょっと酒の入った食事会です。
新しい旅サークルの説明会をかねた食事会。
ぶっちゃけますとあまり乗り気ではありませんでした。去年、友達が会長をしていたサークルの
新観コンパに行ったのですが、まだなんか、無理があると思いました。若すぎて・・・
大学は始まったばっかりで楽しいとか、これからバイト始めるんだ。なんて話されても自分、困ります。
結局、こっちの幹部、4人(男3人)。向こうの参加者女性4人の小規模な会。別にって感じです。
あえて書くような面白いようなことは別に・・・自分の隣の幹部は女の子だったので話とかも無理
しなくて良かったし、自分もその食事会のテーマは「道化」でしたのでわりきってやってたせいも
あるね、そういうことで、なんてこともなく、おしまい。

上の話が26日、土曜日の夜。ミュージカルは27日の5時。
もう無茶しすぎ。
どうやって東京まで行ったかというと車です。下道です。深夜1時、出発。
食事会が終わって帰ってきたのが夜の10時。ホント無茶するな。俺たち。

交代制で行きます、男2人で。最初、オレは睡眠。あと運転です。どうやら静岡の国道1号は
深夜無料なので最低限静岡を抜けなくてはなりません。
しかし愛知も静岡も横に長すぎーーーーーー!!!
途中交代したのが静岡だったかな?とにかく朝に箱根越えをしました。
深い深い霧の中。
え、霧の中?って感じです。マジしゃれにならないくらいの霧でした。自分たち以外は皆さん走らず
休んでましたからね。
自分、箱根越え初めてだったのですが、視界5メートルない中、見事抜けました。やっぱり無茶しすぎ
だよ。
今回のゴールデンウィークは無茶したな。




まだまだオレは若い。っていうか、絶対若返った。大学入ったころはふけ顔極まりなかったがそれから
顔は若返ってきた感じ。もう年相応に見られるか、もしくはもっと若く見られる。
それで喜ぶ自分も問題あるかな?

そういうことで箱根越えをしたあと、藤沢あたりで11時まで睡眠。
再出発。目的地は東京の赤坂ACTシアター。
ネットでいい加減な地図持ってきただけ。あるのは全国地図だけ。東京はそれなりに扱われては
いるけど・・・
これも無茶ですね。

それでもコンビニで調べてTBSであることが判明。
よくいったなー、俺たち。
そんな中、チケットを5000円で売ってくれとメールでいわれる。
正直、だいぶむかついた。
あとで冷静になったから友達の顔を立てられたが、あれであっていわれていたらチケットを
破り捨てたかもしれん。
結局は6000円で交渉成立。

そのシアターを確認して東京タワーへ。
2回目だったのですがもう周りに高いビルが立っててありがたみが少ないですな。
すっぽんもどきってその中の水族館、入り口にいたのですが食えるの?

下るときは階段できました。鍛えていた自分は元気でした。





さて、本題のミュージカル。
このミュージカル、その名もマッスルミュージカル。
これにいくと言ったら周りの大半はなんかバカにした感じで受け取られた感じがした。馬鹿にした
というか、なんかマニアックな人が見るみたいなそんな感じに。そんなんじゃないのに・・・
現に女性の出演者の方が多かったし、一般的エンターテイメントとしてだいぶ楽しめるものでしたよ。
筋肉はありますがムキムキというほどでもないしね。

夏にもう一回公演があるそうなのでぜひ、行きたいと思います。
それくらい良かった。友達もオレになかば、強引に連れてこられた感じだったのですが、良かったと
絶賛してましたよ。
これについてはみてのお楽しみ。
詳しくは書きません。
でも非常に良かったです。

もうやめた。くだらないこと書くのは。
書きたい事を書いて終わりにする。
その日は友達のいとこのうちに泊まって次の日は赤門を見に東京大学へ。
やっぱりオーラありました。

違う友達と新宿で合流。東京人多すぎ。
飯食って帰宅。
名古屋まで。
そん時は自分が静岡の道などを通りました。途中間違えて時間ロスしましたが100キロ出して
挽回したりました。
友達の愛知の実家に行って数時間寝て
名古屋に着いたの2時。

さて出発4時。どこへ?長野へ。下道6時間。
無茶しすぎ。
途中で後輩と合流して飯を食いました。

帰ってから毎日、温泉いったり、野球やったり、バスケやったり、毎日のみにいったり歩いて
カモシカも見ました。滝の裏も通りました。牧場に行ったけど何もいませんでした。善光寺の
ご開帳も行きました。
2000円の高い占いも行きました。
そこすごかった。
全部当てられてしましました。あーいう人たちは何が見えるんだろう?

んで最後ののみをして、仮眠して下道6時間帰ってきた。
無茶したねーっていうゴールデンウィークでした。
まあ、今週も土曜日新観コンパで日曜日は長野で野球なんだけどね。


あのー、ホームページですがそろそろ一時休もうかと思います。

たしかに日々思うことは多くあり、更新内容に困ったことはないのですが、とりあえずいいたいことは大体書いたし・・・

はっきり書きましょう。もう変わった。自分が。

見ていただいている仲間もわかっているわけで、今までは本当に仲間。でした。だから別に心の奥底のぞかれたって痛くも痒くもなかったわけですよ。

ところが今は、友達ではありますが、仲間ではないというメンバーがほとんどになってしまった。

書いてて思うわけです。

これは更新できないな。

ここは以下削除だな。

・・・・・・

中途半端に近い距離にいるからそうなるのでしょう。これでガーナにいったなら書きたい放題なんだけどな。

そういうわけで青年海外協力隊ネタができるまですごくいい加減に更新します。

今でもいい加減であるのですが・・・・

すっげー、面白いことがあった。

そういうときだけ、更新しようかな。と思います。

このホームページもいつまであることやら・・・

ふと気がつくと・・・


というわけで今回の更新は少なめです。しばらくはこのままでしょう。たぶん・・・


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