心真理裏

心真理裏

二次試験



さて青年海外協力隊について述べたいと思います。


この前、といっても2月の20日なんですがちっちゃく


「おちたかも・・・」


と載せました。しかしながらだれからも何の反応もなく、寂しい思いをしたというか、その前に落ちた場合、何の反応もできないというか、反応しずらいという事実もございますがそんなことはどうでもよくてどうなったか、発表したいと思います。



人は生まれながらに、持って生まれ、自分ではどうしようもないのにそうなってしまう。 そういうものがあるもので、だから今回の合格発表はこれまたドラマがあって、ないほうがいいのに。と自分では思うけどしょうがないことであると思います。




結果から述べましょう。(ここに結果を書きましたが面白くないので削除)今回はその合格発表ドラマについて述べようと思います。




2月20日。実質の合格発表はこの日でした。


一次試験のときもそうだったのですが、合格の場合、その日に 電子郵便がくる 。電子郵便というのは速達でして必ずその日に届くってやつです。そのあと数日して普通郵便が来ていろいろ詳細が載っているわけです。不合格の場合は速達は来ず、普通郵便で不合格通知が送られてくるわけです。つまり合格の場合はこの日に速達が来て、不合格だと何も来ない。


というわけで20日は平日にもかかわらず、学校に理由を説明し家でずっと待っていることにしていました。

そのためといってもいいでしょう。前日は学校に泊り込みで卒論を書いていました。その日だけではなく、その週はずっと泊まりだったのですがそれはおいといて、そういうわけで19日は寝ずにずっと卒論を書いていて、寝たのが家に帰ってきた朝の6時ごろだったかな。(この場合、泊まりとはいわないかな?)そんで寝たわけです。起きたのはまず9時におきて少し寝て完全に起きたのは11時。そこからずっと家で待つことに・・・

バイクの音がするたびに反応する 。そんな日でした。しかし待てども待てども来ない。速達どころか、郵便屋さんも来ない。一次試験の合格通知は午後の2時ごろくらいだったかな。そのくらいに来たんですが・・・




・・・




午後4時。電話がかかってまいります。非通知で。


出てみると、自分の研究室からです。皆さん気になって連絡してくれたわけです。しかし郵便はきていない。一次試験は2時には来ている。


「ダメくさいです。」


それが自分の第一声でした。


11時に起きたんでひょっとしたら気付かなかっただけかもしれないのでその場合どうなるか?ときいてみたんですが何かしらおいていくだろう。と。そういうわけで・・・



落ちた場合・・・・・・これについては後述します。



しかしそのまま落ち込むというわけには行きません。卒論を書き上げなくてはいけないからです。だから5時ごろから大学に行きました。そこでホームページに おちたかも と載せました。


そんでその日も徹夜です。というかその日から 卒論提出の日までずっと徹夜 でした。

しかしこの時期、先輩方の修論(大学院の卒論のこと)の提出も迫っていますから、いっしょに徹夜ということになります。


もちろん、腹が減って買出しとかもいっしょに行くし、気が滅入れば気分転換に話もします。


そうすると何の話になるかというと来年の自分の進路の話になります。



ちょっと話は変わりますが、皆さんみんな 議論好き ですな。しかもけっこう自分、こんなホームページを書いているからわかるかもしれないけど、けっこういろんなこと考えているわけで、そうするとなんか対立になるんだよね。 議論の形式が 。前、書いたかもしれないけどだいたい自分の見方がいない1対4とかになったりするんだ。今回は1対1だったけど、言うまでもなく対立形式です。


ちゅうわけで先輩との話はお互い考えに 共通点なし。ぶつかるぶつかる


具体的にどういう話をしたかというと、これまたながくなりますが自分、実は考えてた進路は一番が青年海外協力隊。2番が資格をとる学校に行く。これは基本的にフリーター(こういうとちょっとかっこいいからいかんですな)訂正します。 プータロー ということになります。この場合は春募集でもう一度青年海外協力隊を受けるということも考えていました。


第3は「あいのり」にいく。あれもあれで、目的を、外国をみて回る。という目的であるなら自分のふところは痛まないし、恋愛を楽しめる。しかしあんなところに真実の愛があるとは思えませんな。というか、真実の愛ってあるの?そもそも真実のあいって何?と突っ込みたいところですがそれはおいておいて。


これはこれで海外で勉強もして来れるし、ノリで青年海外協力隊に落ちた場合は応募する。と先輩と約束したとういうのもあるんですが、そんな感じで大学院に行くという選択肢は自分の中ではなかったのですが、いった方がいいという説得を受ける。受ける。


落ちたときいて周りのみんなは自分がだいぶ 凹んでいる 。と見ていたみたいですが実はその説得が大変である。という事実をまざまざと見せつけられ、 これから先、何人からその説得を受け、それについて反論しなくてはいけないのか と思うと気が憂鬱だっただけでおちたこと自体そんなにショックではなかったっ。卒論でそれどころではなかったというのもありますが・・・



ま、そういうことでその日からずっと卒論に邁進しておりました。まあ、泊まりといっても家に一時間ぐらい帰ってシャワーとか浴びてましたから、普通郵便がいつ届くのかとそんなことは家帰るたびに思っていました。



そんなこんなで卒論提出の日。24日。見事、提出ことに成功いたしました。卒論についても詳細は載せますが・・・


夜10時にだして、やっと一段落。家に帰ると郵便が届いております。青年海外協力隊の組織、JICAから。これまたでかい封筒が届いたんだ。不合格通知にしてはおかしいな。と思った。けどその日は徹夜続きで疲れていたので軽く目を通そうと思ってあけてみると、不合格も合格の文字も書いてない。しかしなんか合格したくさい。


????


疲れていたので寝ました。


さて次の日。どうしたものか?合格も不合格も書いてない。見た目、受かったくさい。JICAでは合否について電話には応じませんと書いてある。



行き先は 郵便局 。2月20日付けで自分に郵便物が来ていないか、確かめに行きます。いってみると返事は来ているなら何かしらあるはずだ。と。その問い合わせは送り主にしか出来ない。と。


しょうがないから電話してみます。ほかにどうしようもないので。それでうかったっぽいけど、速達はきていないという事情を説明し、聞いてみます。


そうすると担当者は昼休み。もう少しあとで折り返し電話します。




・・・・・・


しょうがないので学校へ行って時間を過ごします。


しばらくすると電話がかかってきます。


もう一度事情を言うと、


「速達とどかなかったですか?おかしいな?」


温和ですね、自分。冷静に考えるとぶちきれてもよかったね。
「おかしいじゃないわ!コラ!」

って。しかしそこでは

「じゃあ、受かってるんですね?」

ときき返しまして、まあ受かっている。と。





逆転合格~~!!!


世の中こんなことあるんですな。ちゅうことで合格です。


めでたく ガーナで数学教師 をやることになりました。


ガーナについてはこれから先、いろいろ書いていくということになるでしょう。



© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: