心真理裏

心真理裏

2002/10前





10月11日。

さてクリスマス3部作最終話ですがやっとの想いで書き上げてみるとその総量A4のワードで40×36、3枚半。という今までかつてない大作となりました。

そういうことで話自体は書き終わってはいますが携帯で見れる量ずつ、ちょうどいいので連休を含めた5日間に分けて更新したいと思います。では行ってみましょう。

クリスマス3部作。最終話、大学2年のときのクリスマス。

この年は正直ひどかったというか、あまり記したくないといえば実はそうかもしれない。プライベートに入りすぎているような、あまり思い出したくないような、そんな気がするので中止。

といったら周りからブーイングがきそうなのでやっぱり3部作の最終話だしな。書かねばなるまい。

大学2年生のクリスマス。一年目ほどすでに自分も若くなく、コンパに行こうという気さえ起こらないから当てなどあるわけがなく、かといってバイトに入るのは去年痛い目を見ているので入りたくない。(このときのバイトはチェーン店のカレー屋、クリスマスで焼き鳥屋をやめて、1月から3月まで小学生に算数を教えて4月から。ここの店長が3つ年上の若い人で、面接にいったら即採用された)カレー屋だと前の焼き鳥屋よりもクリスマス、用事があって休む。ってやつが多かったので余計に入りたくなかった。かといって予定があるわけでもなく、12月の頭はただただクリスマスを暇に過ごすだろうと思っていた。

しかしこのころ、惹かれているバイトの先輩がいてその人は2つ年上。大学卒業をまじかに迎えた人だった。その人はバイトに自分が入ったときからいい人で話しやすい人だった。惹かれているといってもさほどでもなかったが・・・12月の頭は。

しかし、12月の中ごろから何があったというわけではないが、特に惹かれ始めまして(一緒に仕事をすることはおおかったかも・・・いや、やっぱり違うな。日曜日だけだった気がするな。どうしてだかよく覚えてません。)しかもその先輩はクリスマスにバイトに入るという。しかも人が足りない・・・自分の頭の中では、「先輩は3月で卒業で、バイトもやめて就職、1月からは卒業論文でバイトに入る回数も減るだろう。クリスマスにバイトってことは彼氏もいないだろう(現にそうっぽい話もしていたような。あくまで「っぽい」ですが)」・・・選択肢は1つです。そう、バイトに入ってそのまま口説いてしまえ!!

話は変わってこの口説くという言葉、・・・いいですな。あまりいい印象のない言葉でしたが、口説くと書いてしまえば、告白しよう。と書くのに比べて恥ずかしくないですな。こんなとこまで心をほじくるこのサイト、隠す気持ちがあかんのですね(^-^)/

さて戻ります。クリスマスに。そう考えた自分にとって問題は時間です。バイトですからね。しかも働く時間がずれているんです。その先輩は必ず夜10時上がりをしていく人で(門限が10時過ぎだったみたいです)、自分は12時の閉店まで。終わってからというわけにはいきません。

10月12日。

もうかきたくねー(+_+)
と思ったのですが書ききらねば苦しみは続く。そう思いなおした自分はペンをとり、書き始めます(-_-;) 当日、自分は午後9時~12時までのバイトです。その前に少し早く行って飯を食べるので自分は何時に出たか、8時半には向こうにいたと思います。行く前の心境はどうだったかなー、気合入れて必ず告ろうと思っていたか、チャンスがなかったらしょうがないか。と思っていたか。

後者だった気がするが、そうだとするとよく・・・・・・

さて、カレー屋について、飯を作ります。先輩はご飯を食べていて、事務所の中にいたのかな。自分もそこに行きます。だいぶ緊張しながら飯食っていたような気がする。ということは覚悟をきめていたのかな?さて先輩が食べ終わり、仕事に戻ろうとしています。

・・・・・チャンスは今しかありません。たしか、なんていったかなあ、あまりのそのムードのなさ、突拍子さから、先輩を呼び止めたあと、

「ムードもくそもありませんが・・・」

といった記憶がありますが

「好きです。俺と付き合ってください」

と単純にいったような気がしますね。
まあ、言ってしまえば人間怖いものはありません。あとは返事を待つだけです。しかし、先輩は戸惑いながらも判断は冷静でした。

「・・・ここでする話ではないから・・・」

と俺の勢いをいなしたあと、電話番号を俺から受け取り、

「またバイトが終わったあと、連絡する。」

そういって仕事に行きました。
こうやって書くと、味気ないもんですな。何にもそのときの臨場感が伝わんない。ただ読むとこれじゃダメだ。みたいな感じだけどそのときはそれなりの心の変化はお互いにありました (#~0~#)

そんで先輩は帰り、俺は仕事をこなす。何も変わりのない日常へ。正直、このときの手ごたえとしてはですね、この先輩はけっこういろんなことが顔にでる人だったんですが、その顔を見て負け確立60%とバイト帰りに分析した記憶があります。まあ、あまりいい確立を分析して負けたらショックがでかいですからねー、この分析はどうだったんでしょうか。


10月13日。

さて帰ってアカシヤサンタを見ながら待っていたような気がします。

電話かかってきます。出ます。

相手「もしもし、○○ですが・・・」
自分「はい、どうも」

で始まったこのやりとり。

・・・略・・・

「私、好きな人がいるの」
「そうですか・・・、先輩はその人に対して何かアクションを起こさないんですか?」
「えーと、私、その人と付き合っているの」

これだけで勘弁してください。

これ以上、俺に思い出させるなーーー

しかし話には続きがあります。
前にも書きましたが、クリスマスにバイトをしている。彼氏がいない、出会いがないみたいな話をしていたような気がする。・・・ひとつの疑問が自分の中によぎります。そこで聞いた一言。

「その人は俺の知っている人ですか?」
「・・・うーん(考えてるんじゃなくてNoの返事)」

しかし自分はまだ行きます。

「どこで知り合ったんですか?」
「・・・友達の紹介で」

これ以上、詮索の余地はなく、ちょっと話した後、電話を切り、ブルーな気分でアカシヤサンタを見つづけたとさ。このあと、逃げるようにバイトへは1度も入らず、(予定をいれなかった)実家に帰ったんだけどね。

サイトをやっている皆様へ。告った話だけはやめたほうがいいです。しかもこのようにそのときを実況中継でやるのは愚の骨頂です。

うまくいっているならともかく、玉砕した思い出を自分をいためながら書いていく。
その「M(マゾ)」な精神。
普通の人間にはたまりません(T_T)

10月14日。

後日、電話番号も知らなかったんですからメールのやりとりなどあるわけがないその先輩からメールが入っていきます。(携帯のメーカーが違うのでEメールです)

「えー、○○ですけど、アドレスこれでいいのかな?」

普通の人はどうするんでしょうね、こういうとき。アドレスが違う振りして無視る。そういう選択肢もあったんですが自分はメールを返しました。

アドレスはあってます。

と。基本的に自分は切り替えが早い人間なので(自分を客観的に見れると誰でもそうなると思う)2、3日元気がなかっただけであとは別に。

ぶっちゃけ、いいます。
告った勇気が自分にまだあったという事実に自分は満足感というか、そういうものを感じていました。それで自分の中では満足してました。

父さん、そんな中、このメールがきたわけで・・・(北の国から風に。え、そんなボケいらない。自分もそう思うけどこういう気分転換がないと書いてられねーんだよ。)

そこから振られた、振ったの関係にもかかわらずメールのやりとりが始まります。正月に一番最初にメールが入ってきたのはその先輩だったし、新年7日だったかな、実家から帰ってきてバイト。これはうちのカレー屋はオーナーが4店舗持っているので他店に手伝いにいくことになっていたんですが、けっこう遠いところで、その話をメールの中でしたら、「送っていってあげようか?」といわれお世話になりました。けっこう早めにいって時間になるまでドライブデート。大げさですけどね。

特にそれでも先輩が卒論で疲れてメールが来るということはよくありました。

そんなやりとりをしばらく続けていたんですがそれでも先輩が大学を卒業して、自分ももうバイトに嫌気がさしていて、バイトを首になると連絡はだいぶ疎遠になりまして、それでもたまにメールしたり、たまにだったけど電話かけたりもしたんですけど・・・。

自分の感情はどうだったのか、好きではなかったね。あれだけ、頻繁にメールのやりとりをしたこともなかったし、けっこう、孤独感は癒されていたような気はしますが・・・

そんなやりとりも7月を過ぎると全くなくなり、連絡が取れなくなります。疎遠になっていたのでまあ、しょうがないかと思っていたのですが、謎はいつかはっきりする日がきます。(次回に続く)

10月15日。

はっきりしたのは今年の春過ぎ。つまり1年近くたってからです。

・・・あのクリスマスに頭をよぎった疑問。あれはあたっていたのです。

クリスマスに仕事をしている。―相手も仕事をしているんではないか。

出会いがないみたいな話をしていたのに彼氏がいる。―バイト内の人では。

ひょっとして付き合っているのは自分を雇った3つ年上の店長ではないか?―ビンゴです。

大当たり。

店長が言ったのです。女関係の話をしているとき、あのときその先輩と結婚しておけばよかった。と。どうやら大学を卒業し、一人暮らしを始めたその先輩と同棲していたらしいです。

ノーーーーーーーーー(*_*)

なんと同姓相手がいる人に電話をかけていたのです、自分。なんて危険な男なんだ。一歩間違ったら殺されてしまう ところでした。危なかった。(大げさか?)

それでその人と別れた7月に連絡がとれなくなったわけです。

怪しんではいたけどねー、その人ではないか。と。それでも先輩は自分とその店長の中が悪くなる事を心配して嘘をついたんでしょう。と自分の中では思っていますが、実際のところどうなんでしょう。

以上 クリスマス3部作でした。この話はしばらくしたらパスワードをかけたいと思います。

これが2ヵ月半後、4部作になるならないという事を期待して。完結です。

最後に

クリスマス3部作最終話、どうだったでしょうか。正直、最初は何日にもかけて書いていたんですが最後はまとめて書き上げました。そのせいで最後のほうはもう疲れた文章になっていたような気がします。そこだけが気になりますが一言いわせていただきます。

自分満足です。



10月10日。今日は政治の話、質問の日。政治というよりは経済だね。小出しにしようと思ったけど面倒くさくなったので全部まとめていってみよう。

中国が台頭すると技術関係の人は給料は下がるだろうけどほかの普通のサービス業やってる人も下がるの?物価はどうなっているんだ?日本と中国や他外国では同じものでも物価は違うのか?日本で作ったものを輸出して日本よりも安く売ることになる。儲けは減るよな?それでいいの?日本で買わずに中国から逆輸入すればいいじゃん。そうすると輸送費入れると高くなるのかな?

先進国どおしならどうだ?物価的にはほぼ同じはず。そうすると関税かけたり円高、円安などで調整か?そもそも日本はどうしてこんな経済大国になれたんだ?

外貨を稼いだからか?外貨稼ぐとどうして潤うんだ?外国に外貨というか、貨幣って言ったらいいのかな、すわれるとどうなるんだ?幕末時代、清はどうしてあんなに貧しくなったんだ?国から貨幣が減っていく。新たに発行すればいいじゃないの?乱発すればインフレが起こるけど連発せずに発行すればいいじゃないの?

いや、待てよ。貨幣を取られる。国の中にあるものを全部買われてしまう。そうすると国にものがなくなって貧しくなるか?いや、どうやって貨幣取られたんだ?

そもそも貨幣って何?
昔のドルは金と直結していたからわかるけど今の貨幣を保障しているものって何?貨幣自体に価値があるの?アルゼンチンであった通貨危機になると紙くずになるんでしょ?今の円を保証しているのは何?日本が潰れるときは円が崩壊するのかな?やっぱり。

そんな数多くの疑問に答えてくれる経済の鬼募集です。





10月10日。短期短文連続連載6回目、最終回。

眠れない夜の瞑想。
答えのでない問題の答えはひとつ。
今を頑張れ!





10月9日。短期短文連続連載5回目。

眠れない夜、何をする。テレビを見る。勉強する。音楽を聴く。
自分は考える。瞑想する。
今の自分を。これからの自分を。過去の自分は・・・
自分ばっかりだ。

人とはこうも自分本位な生き物なのか。
貧乏している発展途上国の人など考えられるわけがない。
それでいいじゃない自分。

今日のテーマは緊急時に備えて。

緊急時のために備えをしておくというのは大事なことだと思います。かといってそのために何百万もかけて非常食とかそういうものを用意するのはどうかと思いますが・・・
さて、その備えをしていたらという、昔の話。

沖縄に修学旅行に行ったときに、知らないホテルに泊まるとき、緊急用の脱出ルートっていうのかな、そういうのを確認しておけ、と両親がいっていたことを思い出し、確認していたことがあるんです。そのホテルでは厚い扉をあけてそのまま非常階段で下に降りられる。そんなとこだったんです。ところが・・・オートロックだったのです。確認し、外にでたら戻れない。厚い扉なもんで誰も気づいてくれない。ピンチです。しかしよく考えたら避難経路なはず、外にでれる。そこからまたか戻ってくればいいじゃん。と考え、スリッパのまま、ホテル脱出に挑戦です。

その階は8階か、7階だったかな。そこからスリッパで脱出です。最初のうちは普通に降りられるんですが、スリッパだし、結構狭くて、今考えればあんなに狭きゃ、脱出できないかも。なんて思うんですが、とにかく降りずらかった記憶がある。そして3階に着いたんですが<扉がある(格子扉)。しかもノブというか回すとこがこっち側ではなく、向こう側についている。ノー、おりられねー!と思って修学旅行中行方不明になって助けられるといういっちばん恥ずかしい図を想像したのですが、こっち側からでもうまくやったらその扉開いたんです。(よく考えたら格子扉だし、避難経路なんだから開かないわけがない。)そのまま無事下りられたんですがホテルの真裏かなんかに着いちゃってスリッパのまま入り口探し、無事帰ってこれたんですけど。

その間、友達はどこいったんだろうと探したそうです。結構、ドアの前で救助がこないか待ってたし、降りずらかったし、大変でした。時間にして30分ぐらいいなかったみたいです。

あとで班長さんが外に出るとオートロックなので気をつけるようにという注意がありました。

おせーよ!!
オートロックには気をつけよう・・・自分。





10月8日。公開と無念の記録です。

さて、まだクリスマス3部作も完結していませんが、長野での話を聞きたいというリクエストがあったのでその話を書きたいと思います。

長野での話といっても最初に頭に浮かぶのはやはり、後悔と無念の記録であります。そういうことでそれを記して行きたいと思います。

ここでひとつ注を。今までもそうですが作った話は一つもありません。すべて自分に本当に起こったことであり、ノンフィクションです。

今日のテーマは初デート。

これは後悔と無念の記録というよりは、哀れ、自分の記録というほうが正しいのですが・・・さて初デート、なんていうこともない。相手はクラスメートだったのですが、普通に街にでて買い物をしたり、一緒にすごそうという約束をしてたしかあれは3月の終わり、春休みだったと思います。いや、違うか、まだ春休みが来る前の日曜日、デートをすることになりました。待ち合わせは昼ごろだったなあ、あまり定かではありませんが・・・

・・・当日。あまり、緊張もしなかったかな、あまり覚えてないんですが、朝飯を待っているときその彼女が電話がかかります。

何事かと思ってでてみると、

「ごめん。おじいちゃん死んじゃった」


・・・どう反応したかは覚えていませんがとりあえず戸惑ったのは間違いないでしょう。当然のように中止になりました。もちろん、その穴埋めもありましたが、なんだかねー(-_-)

さて今彼女の言葉を冷静に考えるとすごいセリフだな。と。そう思います。このセリフ以外なにかいいようがあったでしょうか?この言葉以外少しでも変えてしまったら何か変わってしまう。単刀直入かつすべてをあらわしている。

そういう意味のすごいはおかしいって。・・・そう思わなきゃやってらんないでしょ(ToT)
ここからですね。いや、もっと前かな。不運が始まったのは。





10月8日。短期短文連続連載4回目。
人は何のために生きるのか?誰もが突き当たるその質問にあなたは答えを持っていますか。答えを持っていないというのも答えですよ。それがごまかしてではなく、しっかり考えてだしたものならね。何のために生きているんだろう。何が自分にはできるんだろう。何をすべきなんだろう。神は何ゆえに我に生を与えたもうたか。

ある女を幸せにするためか、子供を作り子孫を残すことか、ある一瞬誰かに語るその一言のためか、歴史に残るような大きな事をするためか、何かを作り出すためか。

その答えを探すため俺は生きてる。




10月7日。
短期短文連続連載3回目。

書く文に訂正は許されない。なぜなら訂正には書いたときの感情が入らないからだ。例え、その文章が自分にとって許せない文章でも恥ずかしい文章でも、そのとき書いている文章は十分ではないにしろ、今の自分の心を表す。何秒か先のではない、本当の今を。だからこそ、その文は光を発する。そう信じているからこそ、ここにかく文章は全くの訂正はない。

ある本にこういう一説がある。
言葉を並べつづければいつか詩になる。これは詩なのか文章なのか、そこまで来て始めて文は芸術となる。

おことわり
クリスマス3部作、第3話は今週の末に後悔いたします。公開いたします。

このホームページにすべて隠さず、書きたいほうだいかいてきた自分も、この話だけはペンが進まずというか、いつもは1つの話をノンストップで書き上げる自分もこの話だけは一日で書きあげられません。なのでゆっくり少しずつ完成に向かっておりますのでしばらくお待ちください。(え、別に待ってない。そうですか・・・じゃあ公開しない(~へ~))






10月6日。
短期短文連続連載2回目。

孤独というものは恐ろしいもので、孤独を呼ぶ。
孤独な人間が孤独を癒すために始めたことは孤独を深くするきっかけとなる。
人生とはそんなもんだ。
そして深くなった孤独はまたも孤独を呼ぶんだろうな・・・


さてだいぶ内容が重たいようなので軽いやつをひとつ。

A:来週また連休があるみたいよ。奥さん。
B:相変わらず何もないわよねー。
A:あら、奥さん、何もないのー、かわいそうに。私はあるわよ。
B:え、何、裏切り?
A:うーん、ホームページ更新。
B:・・・余計、悲しいわね。


ホントに悲しいわ!!!



10月5日。
今日からは短期短文連続掲載。テーマは孤独。(このテーマのほかにもいくつか書きます。)

孤独は孤独を呼びそして人を・・・

他人に向けて書く文ではない、そういう文章を書いていた自分がしるす。

人というものは難しいもので決して誰一人として同じ人はいない。
周りと比べではない、時間的にということだ。
昨日、仲のよかった友達もみんな変わっていく。
その友達の気に入っていた部分もいつか変わってしまうのだろう。
そしてそのたびになんともいえない孤独感を感じる。
またひとり離れていってしまったと。

変わらない人間など存在するのだろうか。
自分も変わっているのだろうか。
どうして人は成長していくんだろう。
そこで止まっていてはいけないのか。

やはり人はみな変わり、自分の道を歩く。
交わっていた道もいつかはわかれ、そのわかれと共に・・・

変わらない人などいない。
しかし変わらない部分も存在する。
どうして小学生時代や、中学生時代の友達は道がわかれてもなんとなくつながりを感じるのだろう。
全く共通の話題などない友達でさえ・・・

なんともいえない孤独感を感じるとき、それを解決する手段をもたない者は何をするのであろうか。
ただただ孤独に心を痛め、その日を過ごしていく。
気を抜けば涙が出そうな、そんな・・・




10月4日。

言葉シリーズ今日のテーマは「勇気」。

この言葉を書くのは正直照れくさい。なんとなく、そういう言葉ってのは、結構あるもんで、しかしながらその言葉一つ一つは結構いい言葉なんだけど・・・そういうわけでそういう言いづらい言葉もこのホームページにタブーはないからやっていこうとそう思って書くことにしました。そういう言葉がいいづらくなっている世の中が問題があると思うがそれはまた別のときに。

ある本に勇気とは記されております。
「ちっぽけな蚤っているよなー、そいつらが人間に向かってくる。それは勇気と呼べるか?それは勇気ではない。勇気とは怖さを知ること、恐怖を我が物とすることだ。」

正確ではないけどこんな感じに書いてありました。確かにそのとおりだと思います。こういうのもある。
「勇気とは心を決める正義の言葉」

これもそのとおりだと思いますね。

大体勇気とはこんな感じのものなんですが、気づいていただけましたでしょうか?このホームページもその精神にのっとっていることが。認めたくないことを認める。隠そうと心の中で思っていることを表に出す。それは「勇気」なんでございますのよー0o。(^o^)y-

さほどたいしたことのない勇気だとは思いますがこのちっぽけな勇気がいざというときの大きな勇気につながることを信じて

乾杯





10月3日。

昨日珍しく腹が減ってバイトの飯を楽しみに楽しみにして生きていたのにわけあってその飯が食べられず、非常に機嫌が悪かった管理人のタケです。こんにちは。今日のテーマは[文を書く]にはです。

この文を書くときというのは精神を集中していないとだめなことに気づく。当たり前といえば当たり前なのだが人のシンリを読む。このことはたとえ自分のシンリを読むにしても結構なる労力がいる。それだけではない。気持ちが沈んでいないといい文がかけない。今まで自分の満足する文章を書いたときは例外なく、気持ちが沈んだときである。

なぜだろうと考えてみた。

そもそもこのホームページに後悔する前の文の原型は自己紹介にも書いたがある女の子とうまくいかなくなったのがきっかけで、今まで書いた文も例外なく、いやなことがあったときだった。そういうときストレス発散や誰にも言えない愚痴みたいなものをつづり続けた。それが元なのだからしょうがないだろう。

そういう気持ちが沈んだ時、自分はいかに客観的に自分を見て分析をしているか気づく。

気持ちが沈み、愚痴を書きながらもそれを客観的に見て冷静でいて文を書いている。主観と客観をあわす「モンスター」の「ルンゲ刑事」のように。

つまり気持ちが沈んだとき、自分は最高の力を発揮する。

なんて不幸な人間なんだろう・・・






10月2日。

今日のテーマは「日本シリーズ」

今年の日本シリーズはいつにもまして両チームは勝ちたいと思う。
というのはなぜかというと両チームともリーグ優勝を決めたときひどかったからだ。

巨人は史上初のサヨナラ負けでの優勝。西武は自分は負けてダイエーが引き分けでの優勝。どっちのチームも決まった時間が遅かった。両チームとも延長12回までやってから優勝が決まった。ということはビールかけは思う存分やれず、しかもなんかすっきりしない。まだ両チームとも優勝をしょっちゅうするからまだいいものの、前の横浜の38年ぶり優勝とか、阪神、ロッテなどが優勝だったら選手達が何もこんな遅い時間に優勝決まんなくたっていいのに。と思ったはずだ。というわけで今年の日本シリーズ、選手の中には心地よく胴上げがしたい。思う存分、ビールかけがしたい。
そう思って頑張る部分もあるんじゃないでしょうか?






10月1日。
10月のしょっぱなの更新が遅れて申し訳ないっす。

実はついてないことが昨日今日と連続してありまして、そういうわけで更新が遅れました。

昨日、大学の実験で重大なミスが見つかりまして、今までやってきた実験のデータすべてが無駄になるという異常事態が起こり、それだけでなく、昨日バイトで自分は早く仕事が終わったにもかかわらず、店員が仕事が遅く、深夜2時10分から30分待たされることになり(この時間の30分は大きいよ)、それでかえって必死になって書いた文章を家に忘れてくるというこの連続攻撃の前に更新する気力が出ないことに加え、今の今まで実験を(というか労働なんだけど)やっていたのでこんな更新。申し訳ないっす。今日はこれで勘弁を。明日2日分更新します。




10月1日。
10月も始まって・・・できればきてほしくない月でしたがまあいいや、気合を入れて毎日更新し続けたいと思います。

さて本日はクリスマス3部作第2話。
ここで注を入れたいと思います。というのも大学2年生のときのクリスマスと3年のときのクリスマス、話としてどちらが面白いかというと、2年のときなんですよね。3年目は悲しさ大爆発ですがさほどたいしたことはないので第2話は大学3年生のクリスマスを書きたいと思います。

大学3年生のクリスマス、1年のとき、2年のときとバイトに入って痛い目を見続けた自分にとってバイトに入るのはあまりにもいやだったので(2年のときはまた来週)何もあえて予定を入れていませんでした。しかし忘れもしない、あのときのクリスマスは天皇誕生日と土日との兼ね合いで3連休になっていたんです。予定を入れないということはこの3連休1日も予定を入れないということで・・・

しかし3連休が来たものの1年のときのように誘ってくれる仲間は居ず(当てもまったくなかったんですが)ボケーっとすごす日々を送っていました。1日目が過ぎ、2日目も・・・

しかしそれではいけないと考え直した3日目。思い切ってドライブに行くことにしました。・・・1人で。

しかしながらクリスマスの道がすいているわけがなく、車の中渋滞で、寂しく音楽をききながらドライブ・・・1人で。

カップルの車にぶつけてクリスマス台無しにしてやろーかな。とそんなことを考えながらのドライブ・・・1人で。

さてドライブですが行くあてもなくしょうがないので長野の飯田まで国道153号を通っていくことにしました。ところが153号という道を通ったことがなかったのでびっくり、トンネルを抜けると雪発見。
普通タイヤです。こりゃあ、先進めねーな。と思ってUターンするとびっくりタイヤが
「キュルキュルキュルキュル」
めでたくタイヤを空回りさせて帰ってきましたとさ。

その年の明石家サンタはその前の年やその前の前の年に比べたら非常に穏やかな気分で見たそうな。

これでもだいぶマシなクリスマスだったらしい。(例年に比べ)

・・・3連休知り合いに1度も会わなかったけど



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