③ハンドラー?


犬のリードを牽く人の事です。
そのハンドラーにも、種類があります。

①プロハンドラー
「プロ」ですから、もちろん資格があります。そして、それで収入を得てある方々です。もちろん、副業の方もいますが、そのような方は例えば、トリミングスクールの先生など、やはり犬と関わった職業についてあるようです。
お客様の犬をお預かりして、まずコミニュケーションをとって信頼関係を作り、マナー(ショーに出た時の一連の動きやステイの仕方、など・・・)を入れる。そして、その犬は色々なショーに、プロハンドラーと出る、という流れ。

②オーナーハンドラー
「オーナー]ですから、その犬の飼い主ということです。やはり、素人なので、プロの所でマナーを入れてもらう。そして、飼い主も、リードの使い方、ショーの進行、他色々教えてもらう。そして、その犬は色々なショーにオーナーと出る、という流れ。

ちなみに、ショーで5回チャンピオンになると、血統証に[CH]というマークが付きます。

どちらがよいのか・・・
やはり、その道のプロですから、確実なリード使い、そして、その犬をより綺麗に、見栄えよく、美しく見せることができます。
でも、オーナーハンドラーのよさは、信頼関係がより確実な点です。プロに預けてショーに出ている間、オーナーはその犬からわからないように、そっと見学していなければなりません。なぜなら、犬は、オーナーの方が気になって、プロでも十分に出来なくなる事もあるようです。それくらい、オーナーとの絆は深いってことがわかります。

だったら、プロのハンドラーが自分の犬を牽くのが一番いいのかな・・・?

でも、オーナーハンドラーも、場数を踏めば、そして何よりマナーのしっかり入った犬だったら、逆に犬から教えられて腕が上がる・・・とのことで、いい勝負が出来るようになる・・・と、プロのハンドラーの方から教えて頂きました。

ショーに出ると、やはりプロの方が圧倒的に多いです。でも、少しずつショーに出ていれば、「あの人こないだもいた」「むこうから、挨拶してくれた」など、顔を見ることが増えてきました。

ショップのお姉さんも、素人からはじめられて色々顔見知りになって・・・
その話を聞いて、
「もっと、プロじゃない人も楽しめるショーになっていくと楽しいし、中間が増えるみたいでいいのにね・・・」
と、話しています。


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