今週末の日経平均株価は、前日比955円安の33,780円でした。
週の終値ベースでは2週連続の大幅下落です。
年初来高値より約6,100円下げました。トランプ恐慌の発動ですね。
高関税で守られた自国の製品は、技術革新が遅れ、国民は悪くて高い物を買わなければならなくなる。
一方,報復関税を受けるから、自国優位の製品も競争力を失い売れなくなる、
このままいけば,間違いなく「トランプ恐慌」となるでしょう。
また、第3次世界大戦勃発の危険性も増加しますね。
他国の紛争に介入した方が、米国の利益になるのです。
第2次世界大戦で、ナチスドイツの膨張を見逃した結果、米国でも戦争による損失が莫大となりました。それよりは,介入した方が損失は少なくて済むということです。
何より、バイデン元大統領が、さっさとウクライナに500人程度の派兵を行えば、ロシアも攻め込んでこず、今よりはるかに安く済んでいるはずです。
何も学ばず、何も知らない。破滅的な結果をもたらすのは必定ですね
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