表現嗜好

日々のボヤッキー


すごく個人的な覚書です。
なんか昨日はいろいろ考える日だった。

羞恥心
驕る心
卑下する心
自己嫌悪
自己愛
人を羨む心
さげずむ心
慈しみたい心
無用と思う心
比べる定規
目標と通過地点

ほかにもいっぱい出てきたな・・・
私は定規を握り締めていつも自分と何かを交互に測りながら生きてきた
人との違い。優劣。
誇れるときもあれば、ひたすら自己嫌悪に陥ることも多い。
誇ったとき、同時に自分の愚かさにも気付くことも多々。
定規が邪魔でいつもすててしまいたかった。
でも捨てられなかった。

定規。時代とともにさまざまに目盛りは変質してゆく。
地位、お金、美学、勇敢さ、堅実さ、やさしさ、能力。
普通さ(適応力?)。
求められるものは常に変化してゆく。
持っている定規の目盛りもいつの間にゆがんでいく。
それに気付くたび、自分の描いていた道筋がぐにゃぐにゃと曲がってしまう。
翻弄される。
自分というものがわからなくなり、足場の不確かさに身動きが取れなくなる。

だけどこれから定規あてるたびに思い出そう。
これは人の価値を決めるための目盛りじゃなくて、
この世で生きるための参考。ガイドライン。
そんで今みたいに目盛りに翻弄されるような子供の間は、
できるだけそんなものは忘れ物しよう。
取り出すたびにしまってしまおう。

少し心の重荷を捨てることができました。
知らないうちに背負い込むんだなコレ。

気付かせてくれるひとにありがとう。
こういう日は本当にすべてに感謝します。

雑記終わり。足元がおぼつかなくなった時に、このページを振り返ろうかと思います。

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