?(゜_。)?保険のお話でございます 2

?(゜_。)?保険のお話でございます 

 保険の更新にはまだ日があることもあり
我が家の保険の見直しはまだ続いております。
今現在の状況は・・・
更新予定の保険の詳細を営業のオバちゃんにお願いしました。
この詳細を計算したうえで、夫の保険をどうするか
再検討する予定。
場合によっては、払い済み保険にして
DIYなどの外資系保険に加入しようと
資料を取り寄せ中。

同時に私自身の保険を夫婦保険から抜いて
生協の【たすけあい】か、都民共済か、はたまたそれに類する
もので 1.医療保障 2.女性特有の病気保障 3.保険料の比較
で入る予定。

先日、相談に行ったファイナンシャルプランナーの方が
言ってました。
『今、一万円なら一万円分の価値のあるお金を、
何十年か先に投げているんですよ。
一度インフレが来たら、お金の価値なんて下がりますよ。
その何十年も先にもらう価値の下がっているかも知れない
お金のために、毎月を苦しく生活するなんて馬鹿げてます。
本当に、必要な保障だけをよく考えて入ることです』と。
もっともだと思いました。

保険に関して何冊かの本を読みました。
その中で『ホホ~ッ』と目からウロコが
落ちたことを紹介します。

生命保険とは、1人が全員のためにお金を出し、
全員が出したお金を1人のために使うシステム

《生命保険にも原価がある》
生命保険とはイメージ商品ではなく、シビアな数字で計算しつくされた商品である。原価もあれば、経費もある。
例えば
30歳の男性が、死んだ時一千万の保険金が出る定期保険料は月に2540円で、このうち実際に死んだときに保険金を支払う保障のために使われる金額は840円。あとの1700円は保険を維持するための様々な経費として使われます。
(保険会社や年齢、加入している保険によって比率は変わってきます)
若い人、女性一般的に保険料が安い方が
経費の率が高いようです。
経費・・・●新しく契約を獲得するためのもの
     ●保険期間を通して、保険を維持・管理していくためのもの
     ●保険料を集金するのに必要なもの
{あの、加入する時にくれたボールペンも、毛布もぬいぐるみも
テレカも、しつこい程にくるDMも、趣味の悪いTVCMも
皆『私たちの保険料に上乗せ』されてたんだぁ・・
それに、『こんなのはどう?』と色々と作ってくれる
保険のサンプルも【オバちゃんへの相談料】として支払っていたんだぁ・・・}

《必要最小限の保障で保険料を節約》
●独身時代は死亡保障より医療保険が大事。
●新婚のうちは多額の保険はいらない。
●子供ができたら死亡保障を倍増する。
●マイホームを購入して団信の保険に加入したならその分死亡保障を減額。
●老後は保険より現金を貯めて老後の準備。

低金利時代には掛け捨ての定期保険と医療保険がベスト。
見直す場合に平成4年以前の終身・養老保険は予定利率が高いので
保険会社が経営危機に陥っていない限り、掛け替えない方が得!

と・・・
本の中から抜粋して写し出しましたが
保険に関心のある方は
実際にじっくりと読んでみると
本当によく解ります。
私が読んだ中でも荻原博子さんの本が
読みやすく、そして簡潔で解りやすかったです。



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