予備



ペーパードライバー歴早5年。
コンプレックスにさえなっている。
【運転できない】を克服しようと
再度の教習所通いが始まりました。

10月15日
『ペーパードライバーコース』への申し込みをしてきました。
免許もこの教習所で取ったのだけど
その時は、娘2人とも保育園通いだったので
心配はなかったんだけど、今回は息子がいるわけで・・・
託児室に預けることがとても心配だったりするわけです。
し・か・し
申し込みの段階ですでに、託児室に入りたいと
泣いていましたなぁ。
でもねぇ~、きっと預けたら
『ママぁ~』とかって泣いちゃうんだろうなぁ。
ペーパードライバーコースは、教習所内が1時限。
路上教習が1時限が基本。そしてあとは、自分の意志で
増やすらしい。
最初から2時限受けてしまうと、息子に負担がかかるので
まずは、来週の22日に1時限を予約。
何だか、ワクワクドキドキしてきたなぁ~。
実は、今回のこの教習所通いは
息子と私だけの秘密なのだわ。
ダンナちゃんに話せばきっと『もったいないだろぉー!』と
怒るに決まってる。『俺が教えてやる!!!!』と、言うに決まっている。
そうなのだ。アンタに教わったからこそ
私は、ペーパードライバーになってしまったんだよ。
横で大声だされるだけで
ビビッてしまうんだよ。それにあれやこれやと
言われ続けることに本当に嫌気がさしたのだ。
(子供の気持ちがものすごーく解かったんだったっけ)
てな訳で、娘達にもナイショなのだ。言えば、すぐに
皆に、伝わってしまうもん。『ナイショよ』などと
言えば、『皆に言ってね♪』と、言っているようなものだわ。

10月22日
昨晩から、ワクワクドキドキ。待ちに待った一週間が来たわぁ。
教習所に行く前に『自分家の車で練習するか?』」とか・・・
(だったら教習所で練習する必要ないだろうが)
『送迎バスに乗るより自分家の車で行こうか』とか・・・
(教習所まで車で行けるなら練習する必要ないだろうが)
と・・・・1人で訳ワカランことを
頭の中で問答していやした。
送迎バスに乗り込むと・・・時間的なこともあり
息子と同じ年齢ぐらいの子が2人。
息子はとてもうれしそう。
バスの中で「今日、見きわめが終わったら卒検なんです」という
子連れのママさんと会話。
「取ったら乗らないとダメよぉ私みたいになるわよぉ」と、
いらぬお世話のご忠告。
(何もこんなところで恥さらさなくてもいいのにねぇ)
教習時間30分前に教習所に到着。
託児室に預けられるのは15分前から。
でも、息子は託児室に入りたいと駄々をこねる。
そして、彼は延々と託児室前に座ってました。
時間が来て、預けたのだけど、もう嬉しくて仕方のない様子。
それこそ『バイバイ』もヨソミシナガラかよぉー!でした。
泣く? とんでもない。まぁ、待っている間どうかは
解からないけどね。
さぁ、息子も預けたし
あとは、名前を呼ばれて教習車のところへ
行くだけだわよん。心臓ドキドキ。
あっ!、前に通っている時に
すごーーーーーーく嫌で嫌で仕方なかった教官が
歩いてくるゾ。まだ生きてたのか。定年してないのか?
この教官は、人の横で『免許とっても乗らない方がいい』だの
人間性までも否定することをズバズバと言い続けた
あげくに見きわめくれなかったジジイ。
まぁ、今回は「見きわめやらないよぉ」って威し文句は
ありませんからね。
だって免許持ってるもーん。ゴールドだぜぇ!
(ってエバルならこんなとこ再び来るなよなぁ)
・・・・・・・・・・・
フゥー。違う教官になった。安堵ぉ。
名前を呼ばれて教習車へ。
『荷物を後部座席へ置いて助手席へ座ってください』と。
事前に書かされたアンケート用紙を確認されている。
 1.車庫入れが苦手 2.繁華街が苦手
てなことの何が苦手なの?みたいなのが30項目ぐらいある問いに
皆○付けてしまったのだわ。
「すみません。」と謝ってしまう。
『いいんですよ。練習しましょう』と、おぅ!優しいじゃん。

まずは、車両感覚を掴むために
車輪と同じ幅の白い2本のラインの上を前に行ったり
バックしたり・・・
白いラインからズレたりしたけどまぁこんなもんでしょう。
それからは外周をグルグルと回る。
だんだんと楽しくなってきたゾ。
最初の緊張の塊りみたいな顔も
きっと【ゲヘヘヘッ】って
気持ち悪いニヤケた顔になっていたと思う。

調子にのってググーンとアクセル踏んで
教官にブレーキを踏まれること数回。
ダンナちゃんに仕込まれた
『センターライン寄りに走れ』
左折する時もあまり左に寄るとバイクやら自転車やらを
巻き込むから危ないということらしい。
し・か・し
これは教習場ではまるで反対を言われる。
『なるべく左によって左折する』
バイクなどを入れさせるスペースを作らないということらしい。
何度も注意されちゃった。
結局、今回は外周を回っていただけ。
まぁ、右折・左折・一時停止とかそういうのは
やったんだろうけどね。(緊張していてわからん)
『次回は路上に出てみましょう』という教官に
「本当に?こんなで出て平気なんですか?」と
3回ぐらい聞いてしまった。
『大丈夫です。悪くないですよ。それにちゃんと
指導しますから』って。
でも・・・でも・・・
バックの練習(駐車場への出し入れ)を
勉強したいのだわよ。
と、訴えたら
『それでは、次回も教習所内で車庫入れの練習をしましょう』と
いうことになりました。
何だか、所内ということもあり
ゴーカードで遊んだようなそんな気分。楽しかった。

終わるや否や、託児室の息子のところへ。
次の時間は保母さんの休憩時間ということもあり
教習の終わったお母さん達が急いでお迎え。
息子は最後の1人になっていたんだけど・・・
私の顔を見るなり(ニラムような顔で)
泣いている。(おっ?ちょっと淋しかったか?)
と思ったのは大間違いで
『帰るのはイヤジャーッ』
『ママはあっち行ってぇー』と、いうことらしい。
そんなに楽しかったのかぁ~
まぁ、これで安心して又来れるわね。
それに保育園も大丈夫そうだわね。
(と思いながらもちょっとムッとしてたりして)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第一回目の感想は
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やっぱり、教習所内では実際に外で走る練習にはならないかな。
(まぁ解かっていたけどね)
教習所で教えてくれるのは【理想】で
実際に走るのは【現実】そんな法定速度で走っていたら
普通に走っている車の流れを邪魔して
ブーブーされちゃうよね。
あと、一時停止して広い道路に出る時にも
私にはずーっと先にいると思う車でも
(アクセルをグッと踏んで出ようとしたら)
たちまち、ブレーキを踏まれてしまった。
『ダメでしょう。いるでしょう』って。
あの距離の車を一般道で待っていたら
一生その道から出られないよーっとか生意気に思ってしまうわけ。
免許を得る為に通っていた頃の素直さが
ないぶん、自分の中で結構葛藤があるわけだわ。

さぁ、次回はどうだろう?
こんなんで本当に《脱・ペーパードライバー》できるのだろうか?




10月25日 
教習所へ行く為に
送迎バスに乗ったんだけど
私たち親子が、乗った時は
誰も乗ってなくて
バスの運転手さんが何かと
話し掛けてくる。
「託児室はどうですか?嫌がりませんか?」
(帰るのを嫌がり泣きますわ)だの
「お母さんは教習進んでますか?」とか
説明するのも面倒なので「はぁ」とか答えていたら
結構しつこく聞いてくる。
「何段階まで進んでいる?」どうしても聞きたいのね。
「ペーパードライバー教習なんですよ。ブランクが
開いちゃったんで、怖くて」と答えると

アハハハァーッ(何故か大笑いしてる。んだよぉ・・)
そして・・
「前にぶつけたのかな? (はい。と答える)
あのねぇ。形あるものはいつかは壊れるんだから
そんなの気にしない。気にしない。人をぶつける心配?
ちゃんと保険入っておけば、お金で解決できるんだから」って。
すごい励まし方だなぁ。
「ダンナさんがうるさい? そういう時は
こんなそそっかしい私が好きで一緒になったんでしょ?って
言ってやりなさいよ。」とか・・・云々。
でも、まぁ
少し気は楽になったかな? 

そうこうしているうちに教習所へ。
息子は待ちに待ったって感じで
大喜びで託児室へ。
さぁ~今回の教官はどんな人かなぁ?
名前を呼んでくれたのは
その辺にいる教官の中で一番若い
茶髪のその辺にいそうなお兄さん。

『今日は、車庫入れの練習がしたいそうですね。』と、
さっそく、車庫入れの練習できる場所へ。
(外周一周とかさせてくれないのぉ? いきなりぃ?)
ちょっとドキドキだわ。
『日頃、教習所で教えているバックはしません。
実際に使える車庫入れを』
(って?実際に使えないのを教習生には教えている訳だ)
教官が実際にお手本を見せてくれて
人がやっていると簡単そうに見えるなぁ。
『はい。どうぞ』って。うぁーっ。
悪戦苦闘。でもどうにか入りました。
それからは、実際に教習所ないの停まっている車と車の間への
車庫入れを延々と・・・
怖すぎるぅ~
『好きなようにやっていいですよ』
もう、夢中で後ろ振り向いてバックしている時なんか
助手席のイスの肩を掴んでるつもりが
知らないうちに教官の肩を掴んでやっていた。(笑)

夢中で頑張っていたので
あっという間に時間。
『縦列駐車の仕方はしませんでした。
実際殆ど使いませんからね』と。
(教習所通っている時、結構コレで苦労したのにねぇ)
「それで・・・これで外走っても平気ですか?」の
問いかけに・・・
『いい。とは言えませんよ。ペーパードライバー教習に
来る人は大抵聞かれるんですよね。それで僕が平気って
答えて外へ出てから事故して。アンタのせいよとか
言われても困りますからねぇ』・・・って・・・
言うわけないだろうが・・・
『それで?どうします?路上出てみます?』
の質問に「だって、出なくちゃ仕方ないでしょう?」と
答えると
『免許持ってるんですから。(キッパリと言ってくれましたわ)
練習しますか?と聞いてるんです』と。
するわよーっ!
で、もう1時間乗ることにしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本日の感想
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すごく怖かった車と車の間への車庫入れ。
本当にたったナンコトかの
【適切なアドバイス】ですんなりと
入れられるようになりました。
きっと、ハンコ貰うことしか頭になかった
免許取りの時よりも、切実で真剣かもしれない。

さぁ~次回は外だぞーっ
10月29日 
息子が喘息の咳をしていて
とても乗るかどうか躊躇したが
1時限だけだし、本人も夜中ほどの咳はないので
元気・・・ん~どうしょうか? でも・・・・
お金の問題じゃないけど、当日のキャンセルは
料金が戻ってこない・・・
一か八か・・息子を託児室へ。
そうして・・出た久しぶりのシャバじゃなくて
路上での運転。うぁーっ!!!!!!!
緊張しまくり。
本当に?出ます? などと質問して
『ずっと所内走っててもいいですけねぇ』と
失笑される・・・
そういう時は『絶対大丈夫。!』と、
ウソでも言ってもらいたいもんだ。
もう、何だか舞い上がり放題に舞い上がり。
ハンドルを持つ手と周りを見る
手で一杯一杯。
教官の『この標識は?』だの
『ここの速度は?』だの
にも「さぁ?」「はぁ?」しか答えられない。
『信号が赤の時は?』にも
「行ってよし」とか答えてしまったさ。
(車の運転以前の問題だなコリャ)
『次の信号を右折して』に、前車に続いて・・あっ赤か・
で、真ん中の右折待機線で停止。
『そりゃまずいでしょぉー!』と助手席からブレーキを踏まれ
バックして戻る。
そっかぁ~ここは青の時に待つ場所でした。テヘッ(って死ぬわよねぇ)
日頃、チャリでかっ飛ばしている道も
車で来ると、全然違う景色になるのね。
何百回も通っているのに、指示がないと解からない状態に
なってしまう。いかに頭の中がパニックしているか・・・ですな。
久しぶりの路上・・・ファァ・・所内に戻ったら
まるで安全地帯に戻ったかのように、気が抜けたぁ~
『どうですか?カンは戻りましたか?』って聞かれても
そもそもカンがないのですから
戻りようがないですなぁ・・・
「あのぉ~ペーパー教習は皆さんどのくらいの時間
乗るのですかぁ?」恐る恐る聞いてみた。
『最低が4時限であとはそれぞれですね。20時限以上
乗っている方もいますよ』ウゲェそれはスゴイ。
20時限かぁ・・普通に免許とる教習時間とどっこいですなぁ。

終わって、息子を引き取りに行ったら
(大丈夫だったかなぁ?心配・・)
でも、彼はやっぱり
『がえらなーいぃ~』と泣いたわ。
病院通いで、遊びに飢えていたのね。
調度良く遊ばせてもらえた様子。
帰りは、送迎バスで耳鼻科の前での降車にて
大分に、治まりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・
本日の感想
・・・・・・・・・・・・・・・・
久しぶりに、外を走るのはドキドキ。
でも、やっぱり楽しいね。
何だか、教習所通い事体が楽しくて
終わりにするのが淋しい感じ。
次回で最終時限だけど・・・どうなることやら・・・

/b>


11月5日
今回は、前回の最後に
「路上と今一度バックの復習をお願いします」と言っていおいた。
教官は、こちらで指名しない限りはあちらで
決めるので、またこの教官になる可能性は少ない。
で、教習簿に次回のやりたいことを教官が書いておいてくれるのである。

そして、今回の教官もまた今までとは違う教官。
『路上とバックの復習ですね。じゃ~調度良い場所にいるので
バックの復習からやりましょう』
に・・・頭の中の準備が変わりややパニック。
バック・バック・バック・えぇーと・・・・
『そうですね。う~んそのままバックすると
どうなりますかぁ・・・』
「隣の車にぶつかりますぅ」『じゃっ!止る』てな具合で
前回の復習って訳にはいかなくなり・・・
結局、殆どがバックの指導になってしまった。
それでも、『少しでも路上に出ましょう』で外へ。

教『どうですか? もう少しやってみますか?』
私「はぁ。」(どうしようかなぁ)
教『どういう所へ行きたいとか、言ってもらえれば
時間さえあれば行きますよ』に・・・・
本当? 教習所の予定通りにしか行けないと
思っていたので自分の行きたいところへの
練習をしてもらえると聞きちょっと
ウキウキ。
私「行きたいところあるんです。やります。やります」現金な私。

その後は簡単な道を走りながら教官と会話。
教官『とにかく慣れなんですよね。ご自宅の車で
ご主人にお願いして練習したらいいですよ』
私「主人にお願いするのが嫌で教習所来てるんですけどぉ~」
教官『うるさい? まぁご主人の気持ちも・・
(あっ横に乗ってて解かるってか?)』
教官『スーパーとかへ行ってくれって方がいますよ』
私「あっ、私も行きたいなぁ。なんか発券が取れない気がするんですよねぇ」
教官『あっははははっははははっは。(笑いすぎだって)
降りて取ればいいんですよぉ。のんたさん気にしすぎだぁー!』って。
まぁね。そりゃそうだ。
とにかく、もう少し練習しよう! ウン。そうしよう。

託児室へ息子を迎えに行くと
保母さんが
『お母さんはいつも一時限だけだけど。予約が取れないんですか?
こんなに、いい子に遊べるのにもったいないわぁ』って。
私「いえいえ。取れるんだけど・・・何か悪い気がして・・」
保母さん『そんなこと気にすることぜーんぜんないんですよぉ。』って。
あのぉ~勘違いされたみたいですねぇ。
息子に悪い気がしてるんですのよ。
で、今回も『がえるの嫌ジャー!』と泣きながら帰ってきました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本日の感想
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【バックはOK】と思っていたのになぁ~。
思っている程はOKではなかったようです。
教官の言っていた『慣れ』は百も承知なのですけどね。


11月8日 
規定時間を超えても中々
フンギリがつかない【グズでノロマなカメ(ブタ)】でございます。
本日は前々から予約していた歯科検診の為に
子供達を乗せて予定。ウン。心積もりが違うのだ!

今回の教官は、見るからに気弱そうな人の良さそうな
青年教官。おぉ~色々と言い易いゾ。
教官が『今日は何か希望がありますか?』に
開口一番。「家の近所まで走りたいんです」と申し出る。
教習車の走れる範囲は、他の教習所との兼ね合いもあり
エリアが決まっている。従って・・・
教習所のネームが入ってない普通車。
若葉マークはしっかり付いてるし、補助ミラーも
付いてるし・・・当然に助手席のブレーキもありやんす。
調子よく教習所を出る。
快調に走る走る・・・
教官『ここは何キロ道路ですか?』に
私「はい。40キロ道路ですね」でも・・・メーターは80キロ。オイオイ。
そして・・・もうちょっと言ってみる。
私「あのぉ~家の駐車場に行って、家の車を出し入れしたいんですが・・」
教官『うーん。キーを持ってるんですか?』
「持ってますぅ~」
で、世間話などをしながら無事に?
家のマンション駐車場までやってきましたよ。
あらあら・・・こんな所をご近所の奥様達に
見つかったら《不倫? 若いツバメ?》などと
ウワサがたっちゃうかしらン?
でも、目が血走ってるからそうは思われないか・・・
かなり必死な形相だと思うもの・・

あーだ。こーだと我が家の車にて
無事に駐車場の出し入れも無事に済み、
時間内に戻らないといけないので
早々に、帰路を再び走る。
♪楽しいなぁ♪楽しいなぁ♪
楽しい気分についまた聞いてみた。
私「1人で走っても大丈夫そうですか?(大丈夫よね!)に
教官は(ー’`ー;)(ー’`ー;)(ー’`ー;)(ー’`ー;)(あっ?そこまで悩む?)
『大丈夫とは・・・』にllllll(- _ -;)llllll暗くなりそうになったけど
私「でも、教官から『貴方はもう大丈夫だから
来なくても良いですよ』とは言いませんよねぇ?」と。
教官『それは言いませんね』。ね?そりゃそうだ。
再び、気持ちを盛り上げて、無事に教習所へ帰れたよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本日の感想
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今までの中で一番、楽しくて充実感が
あったなぁ。手応えあり。
でも、子供達を乗せてはもう少し
先へとっておくことになりました。
もう、1人でも大丈夫みたいです。
教習所は、楽しいからもう一時限ぐらい
行こうかなぁと思っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


その後・おまけの感想
ペーパードライバー講習を受けてみて
まぁ、良かったかな。
車に乗ること事態が怖くて出来なかったのが
何とか、駐車場から出て
外の道を走り、(周りの迷惑は置いておいて)用を
済ませて、また駐車場へ帰ることが出来る
ようになったのですから。
でも、ちゃんと免許を取得した時に
ここまで頑張って乗っていたら
こんなに苦労することなかったのにね。
しかし、2歳児と悶々と過ごす日々に
楽しい時間を持てたかな。

これからペーパードライバーを脱出しようと
してる方へ。
自分ひとりで練習する・・・
これはちょっと危険な気がします。

家族や友人に頼んで教えてもらう・・・
身内ということでズバズバと(ときにはかなり激しく)
教えてもらうことになります。
反発したり、凹んでしまうとさらに
スーパーペーパードライバーになってしまう可能性も。

家のそばまで来てくれる出張教習・・・
これも色々あるようです。
だいたいが、補助ブレーキ付きの車のようです。
希望で自車でも練習してくるよう。
少々割高。でも・・・自分の行きたい場所にての練習をしてくれるし
的を得た教習をしてくれるような気がする。
この前、TVで『ペーパードライバー主婦25年ぶりの運転』なるものを
やっていたが、ものすごーく解かりやすくて、勉強になったもの。
本当に《人のフリ見て我がフリ治せ》ってか?
自分を見てるようだったよ。
何故に直進で10キロのスピードがやっとなのに
バックでそげなスピードを出すんじゃい!
と、見ていて思ったけど・・同じような事言われたような。。。

教習所で教わる・・・
料金がかかります。私はこれでした。
私の行った教習所の場合は
入所金 2万円(教習所内1時限+自由1時限付)
+自分の練習したい分1時限4900円でした。
私は、子供が小さいので、託児室付きという
のが条件の一つでした。出張教習でも(チャイルドシート自分で用意)で
一緒に練習が可能なようですが、ちょっとそれは、厳しいかな?と。
幸い、息子は託児室が大好きでこちらの心配はなく良かったです。
教習は・・・
免許取得の時と違い、『教官の感じが悪い』だの
『教官が怖い』とかはありませんでした。
ゴールド免許を持ってるんだもんねぇ?
ただ、同じ教官で通すべきですね。
免許取得の時は、【教習所のマニュアル通り】なので
教官ごとに言う事が違うということは
あまりありませんが、『早く、一般のドライバーのように』して
あげたいという、教官の優しさから
ご自分の最適と思う、教官自身のクセみたいなのが
それぞれ違い、時間ごとにやり方が異なり
かなり困惑しました。
例えば・・・・車庫入れひとつでも
斜めから入れる。直角に入れる。ハンドルを全部切ってからバックする。
ハンドルを切りながらバックする。
ね? 困るでしょ?
やはり、同じ人がいいです・・

・・・オモシロエピソード・・・
私の 「スーパーの駐車場で練習したいなぁ」
教官は、 『スーパーで練習となると色々と難しいんですよ』 と。
「いえいえ、無理は言いません」
『でもぉ~練習して、警備の人や怪訝な顔で見る人が
いたらとっとと、退散! そく逃げる!!いいですね?』
ってなことで
人が余りいなくて、
それでいて駐車場が広くて・・ってな事を
教官は考えてくれて、いざ・・・
本当に、ガラスキの駐車場で練習。
でも、まぁ~何台かを当然停まってるよね。
ラインしかないと、一体停まりたい駐車場が
どれなのかミラー越しに解からなくなる。(情けないっす)
『じゃぁ~人の車の間に停めちゃおうか?』 なんて
持ち主が聞いてたら卒倒しそうな練習をしました。
モチロン、大丈夫でしたけどね。
??????
気が付くと、ギャラリーが沢山に。。ヤバイ。。
でも、教習車と思っていないギャラリーは
(女の教官だったせいもあるけど)友達同士
スーパーへ来て、停めるのに苦労してると
思ったらしい。 『はい。右に切ってバックバック。ストープ』
とか、誘導してくれる人までいて。。。ウゲッ。
『ここは、空いてるからバックの練習して行ったら』
と、言われた。見ていたギャラリーはウンウン。って感じ。
(練習してるんですぅ)
車に乗ってるとみーんな恐い人に感じるけど
当然、優しい人もいーっぱいいるんですね。

さぁ、これからは本当に自分で頑張って
乗る努力をしなくちゃいけないですね。
《失敗を怖れない》(でも、失敗は許されないなぁ)
を教訓に頑張るゾ!!!p(*゜▽゜*)q ファイト!







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