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May 20, 2009
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カテゴリ: カテゴリ未分類
車で15分ほどのところにある 植物園 に行った。

以前は、そんなに植物に興味がなかったのだが、ここ数年、花を見ると気持ちがリフレッシュできるようになったので、時々一人で出かける。

今日の目当ての一つは、 黄花藤

黄花藤 1.jpg

黄花藤 2.jpg

黄花藤 3.jpg

黄花藤4.jpg

例年より少し花盛りが遅く、
あと数日というところか?
この花盛りに出会うと、
陽に照らされて黄色が金色にみえる。

これは「黄花藤」とは言われても、
「藤」ではなく「キングサリ科」。
足利フラワーパークの園長さんも
見学に来られたくらいの自慢の並木道。



ハンカチノキ は、まさに花盛り。

ハンカチノキ 2.jpg
花ではなく「苞」だという白いひらひらが、
枝からハンカチのようにたくさん下がっている。

ハンカチノキ 1.jpg
今年の花は、特に、しっかりと大きい。

ハンカチノキ 3.jpg
大きな木の全貌を見ようと離れると、
木全体に、白いハンカチがひらひらひらひら



宮英子先生がチベットまで見にいらしたのと
多分同じ ヒマラヤの青い芥子 も健在。
これも、まだ咲き始めのようだ。
あと2週間かな?


ヒマラヤの青い芥子1.jpg

青い芥子の莟.jpg
莟の隙間から、
もう青い花びらがわずかに覗いている。
この莟は、あと数日で開花かな?

ヒマラヤの白い芥子.jpg
今年は、青い芥子の群生の中に、
白い芥子が混じっている。

ヒマラヤの白い芥子の莟.jpg
莟の隙間から、白い花びらがほんの少し覗いているのは、青と同じ。


青の花のつぼみから青が覗き、白の花のつぼみから白が覗くのは
「ふしぎなけれど」



州の花、 花水木 。さすがに元気。
でも、露出過剰になって、写真がうまくとれない。
州の花 花水木.jpg



赤いマロニエ も花を咲かせ、
赤いマロニエ2.jpg

枝ごと風にゆさゆさ揺れる。
赤いマロニエ1.jpg

白いマロニエ は、堂々と大きく、
白いマロニエ大木.jpg

シャンデリアのように咲く。
白い栃マロニエ1.jpg

カツラ の木の幹は太くしっかりとして
カツラの木の幹.jpg

初々しい丸い葉が重なり合って、
日の光を透して濃淡の緑が美しい。
カツラの木の葉.jpg



街では、 桐の花 も元気に美しく咲いているのだが、
今年は植物園の桐はちょっとばかり元気がない。

ライラック は、街にもたくさん咲いているが、
植物園にはとても大きな一本があり、たくさん花をつけていた。
見事だったので写真を撮りたかったのだけれども、
木の下にカップルがず~っとむつまじく語り合っているので、
なんだか悪くてカメラを向けられなかった。

色とりどりの 石楠花
今少し盛りをすぎたところ。
私の身長の3倍も4倍もある大きなものから、
肩までくらいしかない小さいものまで木の大きさもとりどり。
花の色もさまざまだが、ごく薄いピンクが原種だと聞いている。
♪石楠花色にたそがれた~静かな尾瀬♪という歌を思い出す・・・。

桜も藤も終わってしまったけれども、アイリスはあと数日。
合歓はまだ数ヶ月かかりそうだ。
(四国に行ったときは、六月でも咲いていたけれども)

来週あたり、もう一度来るチャンスが作りたい





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最終更新日  May 23, 2009 05:20:49 AM
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※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:Van Dussen Botanical Garden(05/20)  
madamkase  さん
ご無沙汰しておりました。遡って5月分を拝見してきました。
さすがにカナダ、ここは大規模な植物園のようですね。
黄色い藤に目を奪われました。白藤はみたことがありましたけど、
藤といえば普通「紫」を連想します。
でもこの見事な黄色い房も素晴らしいです。
本当は藤ではなくキングサリ科の花とか? 
いやあ、藤そのものに見えますけどねえ。

私も近郊の森へ行ってみたくなりました。



(May 24, 2009 02:15:44 PM)

Re[1]:Van Dussen Botanical Garden(05/20)  
noriko5858  さん
madamkaseさん
>ご無沙汰しておりました。遡って5月分を拝見してきました。
お忙しいですね。
私も、いま、そちらを拝見してきたところです。

>さすがにカナダ、ここは大規模な植物園のようですね。
以前は、石切り場で石を切り出したあとの土地をゴルフ場にして、さらにゴルフ場が移転してから、そのあとに市が作った植物園とのことです。

私が最初に行ったのは、次男が小学校の授業の一環として見学に行ったときに、ボランティアとして車を出した時でした。
すっかり気に入って、以来、時々でかけていますが。
日本では別に珍しくもない銀杏を、たいへん珍重して、植物としては羊歯と同じように古い種類だと教えられたのを覚えています。当時のバンクーバーには銀杏は殆どありませんでした。(今は、植えている人がいたりして、時々みかけます。)

>黄色い藤に目を奪われました。 

きれいでしょう?
今年は少し遅くなりましたけれども、今週の半ばにはもっと美しくなると思います。
火曜日が雨の予報がでているので、水曜日の午後くらいに行ったら、雨上がりの美しい緑のなかで、金色に輝くのが見られるのではないかと思っています。


>私も近郊の森へ行ってみたくなりました。

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