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November 14, 2015
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カテゴリ: カテゴリ未分類



「日本文学は世界文学である」というキーンさんのお話で結ばれていたこの番組を見て、なっとくするところも、学ぶところも多かったし、後篇もぜひ見ようという気持ちになっているのだけれども、一つだけ、私の考えと違うところがあった。

それは、

日本人は、季節や天気の挨拶をするが、アメリカ人は、そういうことを挨拶には使わない。

という点。

アメリカとカナダは違うのかもしれないけれども、カナダに住んでいる私たちは、いつも天気を挨拶にいれている。

あついですね。寒いですね。涼しいですね。暖かいですね。よく降りますね、ちっとも降りませんね。
からはじまって
燕がかえってきましたね。スノーギースがかえってきましたね。
葉が黄色になりましたね。赤くなりましたね。
XXの桜が、咲き始めましたよ。

その他、いろいろ。 

私の知る限り、英語人だって、季節の挨拶はふつうにする。

いまごろ、毎日雨ばかり降っているのにうんざりしているバンクーバーの人たちは、「良く降るねえ」とあいさつしていることだろう。

もしかすると、アメリカ人やカナダ人も、少しずつ変わってきているのかもしれない。






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最終更新日  November 15, 2015 12:30:31 AM
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Re:アメリカ人は天気や季節を挨拶に入れない・・・ことはない(11/14)  
唐変木 さん
カナダでは、手紙の書きだしなどでの時候の挨拶は、やはり少ないだろうと思います。
書類上では皆無でしょう。
僕も若き日、学校のジャニターの仕事をやめる時、提出した退職届けの文の半分が時候の挨拶になっていて、そのことを珍しがられたことがありました。
意識していなくても、もろに日本人の感覚だったんですね。 (November 18, 2015 04:29:29 AM)

Re[1]:アメリカ人は天気や季節を挨拶に入れない・・・ことはない(11/14)  
noriko5858  さん
唐変木さん
>カナダでは、手紙の書きだしなどでの時候の挨拶は、やはり少ないだろうと思います。
>書類上では皆無でしょう。

なるほど! 
そういえば、私自身も、考えていたら天気の挨拶をするのは、会話の時だけでした。
業務用の「書類」の場合には、確かに、まったくしませんね。
キーンさんのお話が、「書き言葉」だと解釈すれば、たしかにその通りです。

>意識していなくても、もろに日本人の感覚だったんですね。

私はどうかな・・・・。
ただ、手紙文の模範例なと見ると、最初が季節の挨拶で始まっているのが多いですよね。
「めっきり冷えてまいりましたが、いかがおすごしていらっしゃいますか」とか・・。

そういえば、バンクーバーの天候は、このところ荒れ模様だったそうですね。孫にスカイプで聞いたら、Oh, no problem と言っていましたが。
(November 19, 2015 05:33:07 AM)

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