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January 16, 2016
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カテゴリ: カテゴリ未分類



「出勤時間が早いので、毎日のようにオーロラを見ながら出勤している」そうで、うらやましいが、それはそれでやはりたいへん。

マイナス30度くらいになると、勤務先で止めてある車にも、仕事中に中座して時々エンジンをかけてやらないと、帰宅時に動かなくなってしまうという話も聞いた。

バンクーバーでは、そこまでの寒さは経験していないので、改めて、びっくりする。

2時過ぎに、ロッジに帰ると、今回初めての晴天になっていて、山に陽があたっているところが美しい。

  • 03夕焼けを反射させた東空と山 (1).jpg


  • もう、四時には暗く鳴り始めるので、三時ともなれば夕焼け!

  • 04 夕焼けを反射させた東空と山 (2).jpg



  • これは、ロッジの遠景。
    もともとは個人の家だったそうで、個人の家としては大きいが、ロッジ(ホテル)としては、こじんまりとしていて、6部屋くらいしか、客室はないらしい。

  • 01 ロッジ遠景.jpg


  • ロッジにもう少し近づくと、こんな感じ。


    氷を少し掘って、石をならべてあり、その中で薪を燃やした。

    今夜こそは、よい天気になりそうだから、この焚火のお世話になろうかな?

  • 02 夜中の焚火の跡、右はロッジの玄関.jpg



  • 今回は、「吟行の心意気」で来たので、レンタルの防寒着を着て、メモ用紙とボールペンを持って、外に出る。
    かさばるので少し動きにくいが、とにかく暖かいのがありがたい。
    ま、防寒具が寒かったら、話にならないけれども。

    • 05レンタルの防寒着.jpg



    • 蹴りながら歩くことができる。

      Aさんの話だと、ホテルの南側は見渡すかぎり国有地だし、今の季節は、熊も出ないので、安心して散歩できるそうだ。

      雪がさらさらしているせいか、針葉樹をまるく見せるほどの積り方はしていないが、地面はけっこう雪深く、私のブーツが潜ってしまうか、しまわないかの微妙なあたり。

      落葉樹も少しはあって、葉の落ちたあとに、雪が少し積って、凍っているところは、結晶もできていた。

    • 06 葉を落とした枝にも、雪の結晶.jpg



    • 針葉樹でも、たまには雪がこんもりしているところがあるのだが、ちょっと手を触れてみると、すぐに下に落ちて、

    • 07 針葉樹にも雪がこんもり.jpg


    • 中から、松ぼっくりがのぞいた。

    • 08 払ったらまつぼっくりが.jpg



    短歌メモをとろうと、メモ用紙にボールペンで書き始めたら、ほんの5文字ほど書いたところで、インクが出なくなってしまった。
    どうやら、インクが凍ったように思われる。 やはり、こういう時は、鉛筆でなくてはならないらしい。

    「氷点下のところで、シャボン玉を作ると、シャボン玉が凍る」と聞いていたので、食堂にあったストローをいただいて、部屋の食器洗い洗剤を少し薄めた入れ物を持ってでたのだが、いざ、そのシャボン玉を作ろうと思ったら、石鹸液がすでにコチコチになっていて、ストローを差し入れることができなかった。

    さて、今夜は最後の夜だけれども・・・どうかな?
    夕空が、昨日や一昨日とはまったく違う美しさだから、もしかしたらオーロラに会えるかもしれない。





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    最終更新日  January 31, 2016 05:05:04 PM
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