成長日記

◆ミネラルって何?

医師や研究者たちからも注目を集めている、海からとれた 天然の海洋ミネラル「MCM」


◆ミネラルとは?

ミネラルとは母なる大地を作っている元素で、 『宝物』 という意味があります。
私たちの身体にとって無くてはならない栄養素であり、ミネラルなくして人間は生きてゆけません。

ミネラルは体の約4%を構成しています。これは他の栄養素に比べると、 (炭水化物・タンパク質・脂質の三大栄養素。別名、多量栄養素という。) 必要量はとても少ないのですが、栄養素の中でも最も重要な働きをしています。

ミネラル

◆ミネラルがあって初めて、60兆個の細胞が働く!

私たちの身体は約60兆個の細胞が集まってできています。皮膚・臓器・筋肉・神経・血液・血管などはすべて細胞で構成されているのです。

その細胞のひとつひとつは体液に包まれており、そこから栄養や酸素をもらい、老廃物や二酸化炭素を排出して、正常な機能を保っています。そして、その交換のために細胞膜の扉の開閉を行なっているのが、体液に含まれるミネラルです。

このミネラルによる扉の開閉がうまくいかなければ栄養の獲得や老廃物の排泄ができずに細胞は正常な機能ができません。免疫細胞の機能が損なわれば免疫不全となり、感染症やガンにかかりやすくなり、また、各種アレルギーが発症することがわかっています。

例えるならば、機械が働くために大量の燃料とそれを支える少量の潤滑オイルが必要な事と似ています。私たちの体の96%が三大栄養素+ビタミンで構成されていますが、4%のミネラルが無ければ、体は動く事が出来ないのです。

ミネラルは 『生命の活動を維持する為の核となる働き』 をしているのです。
最近は、ビタミンの大切さが強調されている様な感じがするのですが、
ミネラルはビタミンの大切なパートナーなのです。


◆赤ちゃんが育つ海“羊水”と同じミネラルバランスをもつMCM!

海水中には、地球誕生後の36年間に海底の熱泉鉱床から湧き出したミネラル、陸地から流れ出したミネラルが溶け出していて、私たちの身体に必要な微量元素はすべて含まれています。

昔、生命は海から生まれたといわれていますが、海水生物から陸上生物になるとき、自分の体の中に海を作ったのです。だから、体液は原始海洋成分に酷似しているといわれ、微量元素が生命活動を支える細胞レベルの代謝に必要であると、予想されています。

赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいるときに包まれている羊水と海水成分はほぼ同じミネラルバランスだそうです。と言うことは今も人間は海から生まれてきているんですね。なんか、それって凄い神秘的ですね!


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