ペナン島3日目





この日のランチはエクアトリアルっていう最高級ホテルで食べようということで、朝飯を食べずに昼ごろまでいちゃいちゃ・・



そして11時ごろに出発。タクシーで1時間ほどかけてホテルに到着。でもレストランが1時にオープンということで、ホテル内をうろうろする。




そして1時に誰もいない中華料理のお店に入って、シュウマイから餃子からその他よくわかんないものまでいろいろ頼む。どれもうまい。



1時間ほどゆっくりして、そしてそこから5分ぐらい離れたところにあるモールに行く。でも、みやげ物っていうのはモールでは見つからないことに気づき、そのモールの横にあるセブンイレブンに突入(笑)そこで辛いカップヌードルとか、俺は地元のタイガービールとかを大量に買い込む。それでお土産ショッピングは9割がた終了。



そしてその後はお楽しみのエステ。ランチを食べたホテルにお迎えが来ることになっていたのでタクシーで戻る。そしてそこから30分ぐらい元のホテルの方に戻っていく。




エステの場所はとてもいい雰囲気で、働いている人たちも片言の日本語で「すいませ~ん」っていいながらいろいろしてくれる。入って最初にしたのが、フットバス。牛乳色の暖かい液体(牛乳なのかな?)に花びらが浮かべた桶に足を入れて、10分ぐらいリラックス。そしてそのあと2人でジャグジーに入ってくれと言われて、彼女と2人でジャグジーに向かう。俺は渡された水着みたいのを着て、彼女はパレオっていう民族衣装みたいなのを着せられてジャグジーで20分ほどリラックス。



そのあと、俺は全身マッサージコースで、彼女はフェイシャルトリートメントコース。



俺は指圧とか整体は何度も受けたことがあったが、マッサージは全然それらとは違って、なんかこう気の流れを潤滑にしてくれるっていうイメージだった。どこかを押すとか間接をどうするってわけでもなく、筋肉と気の流れにそって押される。よく考えてみれば、ペナン島に来る1日前にロスから飛んで、しかもその前の日は宿題を徹夜でやっていて、さらに長い飛行機の旅を2日連続でしたことから、全身に疲れがたまっていた。でもこのマッサージですべてが楽になった。



2人分のエステ代、占めて250リンギット(7500円)悪くない。



そして、帰り際に彼女が例のパレオを土産にほしいということで、店の人にどこで買えるか聞いたら、店長らしき若い男の人が工場まで連れてってやるということでわざわざ車で連れて行ってくれた。そこで2着のパレオを買って、急いでホテルに直行。そこでお迎えまで20分ぐらい時間があったので、海の見えるバーでお酒を飲みながらフライドフィッシュをつまむ。そしてとうとうお迎えが夜の6時半に到着。空港から来た道を帰りました。





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