3日目(11月12日)




無意識でトイレに向かうと、ひどい下痢。マンガだと「ぴ~ごろごろ」っていう音が出そうなくらいひどかった。


とりあえず出し切ってベッドに戻る。そして7時起床。またトイレに直行。そして思った。


『昨日のサンドイッチか??』『一昨日の生ガキか??いや、生ガキだとしたら昨日くだってるはずだ。。。』 『あのサンドイッチだ・・・・』『ってゆうか人は腹が痛くてトイレに座ってるときってどうしてひたすら謝るんだろう・・・』




とりあえずこの日は9時から撮影だったのでまた機材を抱えてタクシーに乗り込む。



学校でコーディネーターと待ち合わせ、そして朝食を食べに行く。俺はチキンスープをほんの少しだけすすって、そしてまたトイレに直行していた。


最悪。。。。



コーディネーターの人は薬局に薬を買いに行くということで俺は1人で学校に戻り、撮影を開始。



昨日とは違ったクラスにお邪魔して、すごいエキサイティングな映像をとりつつも、俺のアナルもエキサイティングして、トイレと教室を行ったり来たり。なぜか自己嫌悪になる。


その日は午後の1時まで学校で撮影をし、その後町に出てニューヨークの街並を撮影する予定だった。なので肛門を引き締めて歩き回ることになった。


ただ後で後悔はしたくないのでいいショットは絶対に撮っておこうと思い、多少の無理は覚悟の上、タイムズスクエアー、ビレッジ、そしてブルックリンブリッジを見事に撮り終えた。それが5時ぐらいで、その後チャイナタウンで晩飯でもってことで行ったんだけど、上の穴から何か入れたら下の穴から何か出そうで、ほんの少しスープを飲んだだけだった。


夕食後は、俺だけタクシーに乗り込み、速攻帰宅。アパートに着くと同時に熱が出て、うなされながら就寝。

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