「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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M's green room
TTT先行上映
ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔
先行ロードショー
場所:ヴァージンシネマズ南大沢
日時:2003年2月15日(土)14:00(字幕版初回)
今回、生まれて初めて、映画を先行ロードショーで観ました(<全く指輪には去年から狂わされっぱなし…海外で映画を観たのもこれが初めてだし/苦笑)。
先行上映だけあって、館内は本当にこの映画を楽しみにしている人達の集まりと言う雰囲気が濃厚で、みんな最後まですごく真剣にスクリーンに見入っている様子にかなり感動しました。
最後のテロップが流れ始めても立ち上がる人が少なかったし、出て行く人も、周りに気を使いながら出て行くと言う感じ。
劇場のグッズ売り場もなかなか盛況で、FotRの時よりも、デザイン性や実用性が高いものが多く、自分でも欲しいなぁと思えるものがたくさんあって楽しかったです♪
そしてこの劇場では、パスポート・キャンペーンのスタンプサービスもちゃんと行われていました。
パンフレットも販売されていたんですが、前回の作りを踏襲しながらも、明らかにFotRの時よりも内容が充実。
特に作品紹介を兼ねた評論では、FotRの時にも書かれていた荒俣宏氏と若林ゆりさんに加えて、今回は押井守氏の戦術に関するマニアックな(笑)考察があり、いかにも押井さんらしい論評がかなり面白かったです。
そう言えば私も、(モチロン、戦術・戦略に関する知識はほぼ皆無ですが>)FotRを観た時に、ボロミアの最期の戦いが弁慶の立ち往生を彷彿とさせるなぁと思ったり、今回のTTTでは、ヘルム峡谷に駆けつけたエオメル軍の突入シーンで、源義経の鵯越の逆落としを思い起こさせるなぁ、なんて思ったりしました。
そして肝心の映画についてですが。
既にこのお正月にロンドンで2回観ていると言うのに、今回、3回目にして、初めて泣きながら観てしまいました(苦笑)。
当たり前ですけど、やっぱり言葉の意味がわかると感動の度合いが格段に違いますし、特に今回は噂に違わず、前回のFotRの劇場版の時よりも、ずっと自然でわかりやすい字幕になっていたと思います。
それでも英語ゼリではあったはずのセリフが字幕では省略されてしまっていたり、その訳はどうなん…?と、語学能力がからっきしの私でさえももったいないなと思ってしまったところなど結構、ありましたが、自分のよく理解の出来る言葉で表現されている方が、さらに心の奥底まで響いてくるものがあるよなぁと、改めて実感してみたり。
特に、エント達の我関せずの態度に、メリーが「同じ世界の一員なのに…!」と、半泣き状態で訴える言葉には、色々な意味でかなりくるものがありました。
内容的にも突っ込みどころは多々あれど、セオデン王のセリフに泣き、サムのセリフに泣き、ついでにFotRでもお馴染みだった曲が流れては泣き、何だか不覚にもずっと泣きっぱなしだったような気がします(苦笑)。
初めてロード・オブ・ザ・リングを観た時は、あまりにも自分好みの映像をいきなり目の前に叩きつけられてしまって、とにかく泣く泣かない以前の問題だったんですが、今回では、既に原作は追補編まで読み終わり、話の展開や登場人物の行く末もわかっているので、映画を観ながら同時にその先も想像してしまって、より感情移入が激しく感極まると言う、如何ともし難い様相を呈する有様でした。
…う~ん、我ながら終わってるなぁ…(苦笑)。
それにしても、今回は原作よりもかなり手前のところで話が終わっちゃいましたが、これでホントに次回で全ての話がまとまるのかしら…?って、まとまんなきゃ困るんですけど(汗)。
RotKでは、またほとんどのキャラに辛い試練が待っているじゃないですか。
それが果たして全部消化出来るのか、余計なお世話ながらもかなり心配だったりして(苦笑)。
特に私が気になっているのは、ボロミアの弟のファラミアです。
執政官の父・デネソールとの確執がどう映像化されるのか、楽しみでもあり、切なくもあり…。
原作では、少なくとも表面的には、ボロミアは父親に溺愛され、反対にファラミアは疎まれ、でも、兄弟仲はいいと言う、何とも微妙な人間関係が展開されていますから、それをRotKの時間内のみで、一体どうさばくのか。
特にファラミアは、性格改変が何かと話題になっていますし…(<でも、彼のとった行動の原作との違いよりも、フロドの闇の力に魅入られる展開の早さの方が、個人的にはよっぽど気になりました。イライジャ・ウッドの演技はむちゃくちゃ秀逸だったんですが!)。
それにしてもゴンドールの執政家兄弟、ナニゲに2人して地雷踏みまくってますがな(爆)。
イギリス旅行から帰ってきた後、何だかんだ言っても、私は映画版のファラミア、中身も結構、好きかもしれないなぁ…と思っていたんですが、今回、字幕つきで観てみて、やっぱりその気持ちに間違いはなかったなぁと。
それまではずっと上から見下ろすように話をしていた彼が、フロド達と別れる時には、ひざまずいて彼らに別れの言葉を告げるシーン。
あの場面は、原作の高潔で心優しい彼の性格をそのまま彷彿とさせるような気がして、とても好きなシーンのひとつです。
一見、冷徹な印象を抱かせながらも、少なからず父親の歓心を得たいと思う人間(息子)らしい感情があり、どこか躊躇した表情が見え隠れしていながらも、オスギリアスまでフロド達を連行する。
しかしフロドと兄・ボロミアの間に何があったのかを知ることによって、彼らの思いや辛い使命に共感し、思いやるまでに至る聡明さを見せる(<終始、抑えた演技で、目の動きなどの微妙な表情の変化で感情の動きを表していたディビッド・ウェンハム氏の演技は、かなり好みのタイプでした)。
そして父親から罰せられることを承知で(<部下から死刑なりますって忠告されてましたけど…!?)、フロド達を自由にしたキャプテン・ファラミアの両肩には、ローハンに負けず劣らず、どんどん情勢の悪くなるゴンドールの行く末が重くのしかかってくる。
………RotKのファラミア、もしかしたら原作以上に、辛くて厳しい立場に立たされるんじゃ…?(汗)
でも、その試練の後には、とびきりの祝福が待っているハズですし、その為の苦行だと思えば、(観ている方は>)耐えられる…かもしれない???
これはホントに自分の勝手な見解ですが、原作にもファラミアの見た目はボロミア似、雰囲気はアラゴルン似と言うような表現がありましたが、映画版の彼らもどこか似ているような気がします。
特にアラゴルンとファラミア、一見、登場からしばらくは感情が見えずらいところなんかも、ちょっと似ているような…。
TTTのアラゴルンは、フロドの決意とボロミアとの誓約によって、自分の進むべき道への覚悟と決意が定まり、更に指導者ガンダルフを失った指輪を捨てる旅のリーダーと言う苦悩が取り除かれて、FotRの時と比べると、随分と感情表現が豊かになったと思います。
ファラミアも、ゴンドールと言う大切な重荷を自分以外の人とも分かち合えるようになった時、ボロミア似の笑顔が表れるんじゃないかなぁと、今から楽しみにしているんですが、まだTTTの一般公開もされていないと言うのに、ちょっと気が早過ぎですか。
………あ~、これじゃすっかりファラミア考…っつーか、ただのファントークになってる…(汗)。
次にTTTを観るのは、約一週間後の吹替版。
その前にもう1回、字幕版を観ておきたいかなぁ…(<処置ナシ/苦笑)。
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