小説・・・・


ごゆっくり・・・・

さてさてここから小説の始まり・・・・・・・

        あの日まで・・・
「・・・ここか・・・」
とある、学園の、校門前。
こう呟いた人がいた。目の前には「無能学園」とやう看板。その人は辺りを見回して、
「ふーん」
とうなずいていた。
ここの制服を着ているのでここの生徒とゆう事なのか。ほかの生徒とはなれて歩き出す。歩きながら、
「勝手に決めて・・・・」
と呟いて・・・

           転校生
コツ、コツ、コツ、・・・・先生の靴の音がする・・・なんかうるさい。
私は転校生(らしい・・・・)両親はこっちにいるみたい。ってかいしょに住んでないけど・・・・。私は一人暮らし、まっ高校だし・・・私に両親なんていらない。私を勝手に遠いおばあちゃんの家にあずけて。それから行方不明になったと思ってたらのこのこ出てきて。なーんか分かんないなー両親の気持ちっ。それならおばあちゃんちにいたほうがよかった。いや・・・いたかった。だて最後の(高校)一年間・・・・・同じ高校三年間かよわさせてよっ・・・・。もう十三年間両親になってない。たぶん離婚してるのかな・・・・。どうでもいいけど・・。で・・・・・
「着きました。ここが三年二組です。入って」
先生が言ったので私は入った、目の前のドアをあけて・・・
大きな窓が四つある、私はその右から一番目の窓を見た。別に深い意味はない。もちろん浅い意味もないっ。ただなんとなく・・・。そこに目が行っただけのこと・・・。ああーなんで私が転校・・・・これって親の勝手だよ。あーあー三年間同じ高校行きたかった・・・・しつこいけど・・・五歳だっけ私がおばあちゃんの家にあずけられたの。だからもう十三年なんか早い。「じゃ自己紹介してもらいましょう」
先生がいったので私は自己紹介をした。
「初めまして、今野なよです。一年しか通わないけどよろしくお願いします」
あっそうそう私モデルしてます、ってこれは言わなくてもいいか。先生も知らないし。知らなくても良いこと。
すると一人の女の子がこっちに向かってニコッとほほえんだ。
誰あの子知らない・・・・まっいっか、どうせイタズラでしょ。どうしよ友達作れるのか、まっ頑張ってみよーと。
「じゃーぁ席は今村さんの隣でいいかしら」
先生はそう言って左から二番目の窓を指指した。
ふーんそこかっ。けっこういいところじゃん。私は歩いてそこえ行った。普通だけど。
席に着いた私は外を見た。あれは一年だろうか。体育をしていた。体育・・・・ねっ。

ふわーぁぁ。あー眠たい・・・。寝たい!!家に帰ってからゆっくり寝よっと。
あっそーいえば私に微笑んだのって誰だっけ・・・。見た事あるんだけど・・・。わーかーんーねー!!!
「あの、今野さん?」
いきなり声をかけられたのでびっくりした。
「えっあっ・・・、何?」
返事が変になってしまった。まぁいいか。うん?後ろにいる子・・。
「あのさ、これから私の家こない?パティーするんだけど・・・」
パティー?何の。私のため?・・・・?
「いいじゃん。なよ行こうよ!!」
ふぇ?私の名前呼んだ?なんで知ってんの?あっ自己紹介したからか・・・。
でもいきなり呼びすて?失礼なんじゃないの!!
「なよ?私の事覚えてないでしょ?」
えっ・・・。私貴方と会ったことあるっけ?覚えてないーっ!!
「やっぱり。覚えてないんだ」
私が考えこんでいると、その子は言った。
「私は高波鈴鹿」
すずか・・・。ん、鈴鹿って・・・・。まさか・・・、
「えーっ鈴鹿!!久ぶりじゃん」
それはかつて昔、幼稚園の頃の幼なじみだった。
「鈴鹿~ぁ!!会いたかったよ~」
私は喜んだ!!
だって嬉しいんだもん!!
「じゃぁ、パティー主席ね!!」
「うん!!・・・・所でえっと今村さん。私の事はなよでいいから」
そうそう付け加え♪私の事は呼び捨てで呼ばないとなんかピンとこないのよね・・・。
「あっじゃ私の事も千奈美っ呼んでね」
と言われた・・・・けど。
「千奈美?」
「えっあっごめんごめん。私の名前は今村千奈美です」
あっそーか。は始めからそー言ってほしかったな・・・。まぁいいんだけどね。     

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