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今日は 午後から 会議
でした
テーマに沿って 話し合う....
その時々によって レポーター
がいたりする会議ですが
本日は
『看護師を育てる臨床実習とはどうあるべきか』
ー臨床実習の具体的なあり方を検討ー
最初に 大学の先生
のプレゼンテーションありで
その後 現場
の報告
そうして グループワーク
でした
昔は 看護大学は 5校
だったけれど
今は 160校
にも及ぶらしいです
大学の目指すものは 「研究者」
を育てる事だったけれど
今は そういう 時代
では無くなっている
しかし その考えは なかなか崩されていないって事が
興味深かった
臨床実習の 時間
も 大幅に減っている
昔は 1700時間
ぐらいあったけれど
今は 900時間
くらいとのこと (正確には 忘れました )
患者層の重症化・高齢化
在院日数の短縮化などの医療の変化もあります
看護実践能力の育成に向けた取り組
みが必要となっている
これらを踏まえて グループワーク
臨床は 看護の喜びやできた事を大切に
学生に伝えているけれど
制限が多いのも事実
いかんせん 教員
の考え方が固い・古いってのが実感でした
今回は 受験の関係で教員は一人だったけれど
次回は 40名ぐらいの教員が参加するとのこと
う~ん
次回のグループに出席したかったなって思いました
現場と学校との話合いがもたれることは
この先にとって 有意義
だと実感したのでした