PR
カレンダー
コメント新着
ペースメーカー
のジェネレーター(本体)交換と
VTスタディ
=頻脈発作誘発試験
まずは
ペースメーカージェネレーター交換
5年ぐらい前に入れ替えたとのこと
自己脈もあるので
バックアップ
の ペーシング
は不要でした
皮膚 切開
をして 体内の ペースメーカー
取り出し
リード線
を コード
に接続して
閾値チェック
新しい ペースメーカー
と接続して完了
皮膚の 縫合
が一番時間がかかっているかな
入室から退室まで 1時間
でした
その後は VTスタディー
誘発
していても VT
は起こらないので
このまま終わりかな....と思った矢先
VT VF VT
となり 血圧低下
すぐさま DC
(電気ショック)
300J
再び 誘発
をかけたとたん またもやVT
鎮静剤投与
し また DC
300J
元の脈に回復したけれど
酸素飽和度
の回復がいまひとつだったので
強制換気
& 酸素投与
ふぅ~
無事に回復
結果 アブレーション
適応ではなく
ICD
適応であることがわかりました
誘発試験中
は リズミカル
な 音
に 意識が遠のきそうだったけれど
VT
で思いっきり目覚めました
いやはや ハラハラ
ドキドキ
のカテ室でした