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内視鏡担当
と カテ室担当
と分担を決めた
もちろん 私は カテ室
スタッフ全員が 担当を決めたわけじゃないけれど
いずれ 画像診断室
の看護師も
内視鏡
・
カテ室
・ 放射線治療&PET
と分かれると思う
って事で
カテ室担当
になったから
さっそく マニュアル
の更新
案外 こういうこと好きかも~
...とは言え とりかかったのは
心臓関係
だけだけれど(笑)
写真付きの方がわかりやすいと思って
デジカメ&PC駆使して 作成
出来上がった(ホントは まだ途中) マニュアル
を見て
業者さん が
「葵さ~んこれ 売れますよ」
だって
もう~ すぐに 商売
に結びつけるんだから(笑)
でも 褒められて ちょっと嬉しかったりしてね
マニュアル作成していて
あらためて知った事も たくさんありです
冠動脈インターベンション
で使用される ステント

現在は、もっぱら 薬剤溶出性ステント
が主流で
ステント
に薬剤が塗られていて、それが徐々に放出され
再狭窄を予防するというもの
この薬剤には
「シロリムス溶出型」
と「パクリタキセル溶出型」とあって
シロリムス
って、約30年ぐらい前にイースター島の土壌から
偶然発見された抗生物質なんだそうです
強力な免疫抑制効果があるそうです
パクリタキセル
は抗腫瘍剤
なんとなく聞いたことのあるような....
タキソール
という抗がん剤に似ている名前です
パクリ
ってつくところが 何ともいえず~(笑)
商品としては

サイファ・ステント
これは
シロリムス

タキサス・ステント
これは
パクリタキセル
サイファ・ステント
の方が late loss(内腔損失率)が
タキサス
より わずかに少ないそうです
ふむふむって感じで
今まで知らなかったことも ホント多いな~って思う
どんな時にどんな物を使うか
先が読めると面白いかも~
最近は
CE
(臨床工学技師)さんが カテに携わり
『次は これかな?』
なんて 準備したりして
当たる
と 喜んでいます(笑)
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