■『Gabriel and me』(邦題『天使にさよなら』) 天使になりたいと願う、繊細で風変わりな少年が、ずっと好きになれなかった父親の死を前に葛藤する姿を描いた映画。『リトルダンサー』の脚本家リー・ホールの自伝的作品。内容悪くはないんですけど、主人公役の子が猛烈にブサイクで、とても天使にゃなれねえよ、おめえは!といいたくなってしまう、はっきりいって失敗作。風景とか主人公以外の人々はいいんですけどねー(残念!)。父親が熱烈ウチのサポという設定で、失業中なのに息子に黒白ユニを買ってきて、てっきり喜ぶと思った息子が「フットボールはキライ」とゆうので激怒するというシーン、父がガンで死期が近いと知った息子がそのユニを着てお見舞いにいくところは結構重要なシーンになっとります。