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やっと週末!という多忙な週が終わりました。
仕事は、17日(水)までの進学塾の通常授業が
終わって・・・さあ今日から冬休み講座の始まりです。
冬休みは・・・小学生の国語・算数・社会の個別 授業が、
コンスタントに入っています。
そして、いつも通り英語を中学生と小学生に教えます。
この個別授業というのは、
1対1もしくは、1対2での個人教授です。
中学生の生徒は、塾のクラス授業では
ちょっと大変という成績の生徒が多いのですが、
小学生で個別授業を受ける児童は、
殆どがグループ指導では物足りなくて、
「もっと学びたい」という姿勢のよくできる生徒です。
なぜか?男の子ばっかりを担当しています。
グループ指導(5人担当)の小学生の国語&算数&英語 も
教えていますが・・・こちらは女の子が多いです。
塾の講師業でも、自営の家庭教師業でも
“出会いだなあ!”って生徒に会います。
そういう生徒を贔屓(ひいき)することはないですが、
そんな生徒は、グングン成績も伸びてくれます。
先生と生徒が、お互いの気持ちに応え合う・・・
そんな関係が成立する時、
「講師冥利に尽きる。」という環境を得ることができます。
独身時代からトータルすると講師業も17年。
英語をメインに独身時代は中学生の5教科も
補助的に教えてきましたが・・・
今年は、進学塾の講師になったので、
小学生の国語・算数・社会の教授法について、
教室長の先生から指導も受けて、
私自身が、一生懸命に勉強しました。
算数の教え方が、何箇所も変わっていて驚いたり、
国語は、漢字の正しい書き順に苦労しました。
まだまだ講師であっても、日々勉強しながら頑張っています。
最近感じたことは、独身時代のわたしとは違う
母としての経験を経たわたしの
子どもたちに対する接し方が、かなり変化したことです。
言葉では言い表せない経験からくる 姿勢と対応が、
何度もわたしを助け導いてくれています。
2人の子育てに苦労した分の ご褒美のように・・・
講師業で活かされています。
27日まで、冬休み講座で毎日2~4授業です。
1週間のお休みを目指して、頑張るヌクヌクです。
いつまで真剣??(ヌクヌク仕事編) 2012年06月15日