看護学生ママ

看護学生ママ

准看護学校入学までの経緯



1998年2月 結婚
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1998年4月 3ヶ月間で7回の生理(不正出血?)で婦人科を受診。 
        卵巣が通常の3倍に腫れているとの事(チョコレート膿膿)基礎体温を付けるように指導される。
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  ↓      『無排卵で排卵してない』と判明。
        近くに妊娠を希望をするのであれば治療が必要とのことで治療開始。検査の結果『高プロラクチン血症』の治療も要。
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        誘発剤&注射の治療が開始
1998年10月 基礎体温の高温期21日以上続く。
         妊娠?喜びもつかの間少量ではありますが出血が続き受診。
         『赤ちゃんが育てない』との事で1週間様子をみた後手術。
        (自分を責めて泣く生活)
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         1週間後仕事復帰の初日バスを降り横断歩道で突然のお腹の痛みに襲われる。やっとのことで渡り終え、職場に着いた時は何とか痛みが治まるが、しばらくするとまた突然のお腹の痛み。職場の部長が見るに見かね旦那にTEL。直ぐに迎えに来るとの事。
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         そのまま婦人科に受診。尿検査『妊娠反応+』
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         『子宮外妊娠』と判明。一度に流産と子宮外妊娠を味わう。
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         緊急入院&手術
            (パート勤務だったので職を失う)
1999年4月 以前から憧れでもあった看護師に再び興味を持つが2・3年の学校に通わなくてはならない。(早く赤ちゃんが欲しかった。)どうしても医療の仕事に就きたく医療事務の資格を取る。
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   ↓     二度目の妊娠反応
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        資格を取得した学校より週3~4日の仕事の依頼。
        かなりの坂道&妊婦であるために断った。

2000年1月 無事に長男を3時間というスピード出産
        (義父「母の再婚相手」出産の3日前に失踪)
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        かなりのストレスそして、主人との仲も険悪に
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        主人の母の応援を受け職探し、2件面接に行ったが「子供が小さい」との理由で断られる。
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        再び看護師への興味にひかれる。
        (不妊治療・流産・子宮外妊娠・母乳トラブルで入院ノ際に看護師の暖かい励ましに勇気つけられ、私も同じ気持ちで苦しみそして悩んでいる人達の手助けとなりたいと思う)准看護学校の資料を集めるが、授業科目に「音楽」があり諦める。(音痴&人前で歌う事が苦手と言うだけの理由で・・・今考えると かなりのバカであるが当時は真剣に悩み考えた)
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2000年8月 主人の母が近くの医院で『「事務員」募集してるよ。』との話で面接に行き何故か『採用』決定。

2002年1月 一度のタイミング法で次男出産。
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   ↓     母の援助を受け2月半で仕事復帰

2003年   同じ職場の方が42歳で准看護学校入学に再び看護学校への興味を持ち始め情報収集。     
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   ↓    ・今更学校へ行って就職先はあるのか?
        ・自分の夢の為に家族(主人・子供・両親)に迷惑・負担をかけてまでする事なのか?
         etc・・・
        色々、本当に色々考えました。

2004年   とりあえず勉強を始めて見た。
        高校受験の問題集&HPのサイト利用し10年のブランクに頭を痛め格闘
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     11月 試験の1ヶ月前主人(主人には以前からなりたいとは話し応してくれていた)&主人の両親に受験をすることを告白。正看の比較的簡単な入試問題の学校受験を試みる。
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         HPで見つけた看護受験の通信講座に申し込んでみる
  ↓      願書の書き方&面接練習(3回)
         ・願書の書き方さすがプロだと関心するが、受講生が多い、もようで、私には面接に関しては余り納得いけるものでは無かった(面接への姿勢&考え方には共感したが)。主催者本意の面接練習であり私にはあわなかた。
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         受験の結果は国語が半分以上出来なく当然不合格。
        面接で聞かれた事
        ・試験の出来は
        ・若い人と上手くやっていけるか
        ・学業と離れて長いが勉強についていけるか
        ・何故ゆっくり4年間で学べる大学ではなく、我校の三年間の専門学校を選んだのか
        ・看護士&学校の志望動機
        ・小さな子供を持ちながら本当に大丈夫か
        ・学校見学は来たか
        ・併願校は
        ・現在勤めている職場はどんな感じの所か
        ・どの様に通学しますか
2005年1月  もう一つ気になっていた通信講座に問い合わせを試みる。
         誠意ある対応に受診を決意。受験まで3週間。「大丈夫でしょうか?」の問いかけに「3週間あれば大丈夫です」との心強いお言葉。「ポイントを押さえれば高い確立で合格に導きます」
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         これなら大丈夫かもと思い受講
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         作文の添削7回、面接練習6回本当に的確に&やさしく&納得いくまでの説明。私には最高の指導をして頂けました。
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         35名定員デ132名の受験者
         科目は
         ・国語(故事熟語の組み合わせ・漢字・読み方「医療用語が半分」・長文問題「おきゃんな人」とはどんな人に??? 『おてんば』と言う意味らしい)
         ・数学(計算問題・角度・確立・関数・面積 これは何とかクリア)
         ・作文(課題は「私の人生を変えた出来事』)
             添削指導でだいぶ慣れたが「癖や書き方」を熱心に
             指導して頂いたおかげで時間内に完成。
             あの指導が無ければ全然書けて無かったと思う。
         面接で聞かれた事は
         ・受験勉強はどうでしたか
         ・子供さんは小さいですが大丈夫ですか    
         ・2年間の学費は大丈夫ですか 
         ・もう4年も働いてるんですね、長いね と問いかけのようだった
         ・働いてる所の所在の確認でした。
         面接重視の学校と聞いていたのに3分程で終わり、余り興味をもたれなかったにかと不安になる「面接重視とは長さでは無くどれだけ面接官を納得させる答えを言うかです」と指導を受けるが、やはり自分の出来に安心感は無し
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         3日後、殆ど自信も手応えも無かったのに何故か『合格』願書の書き方が良かったのか、勤めていた所が良かったのか[受験した学校の入学式に来賓(実習病院先の副医院長)として勤務先が代わる2年前まで出席されていたのが、現在勤務ている医院の御主人様だからか] 

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         とにかく合格した以上願ばります。










































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