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SONY WF-1000XM3を購入したのでレビューします。
昨年YAMAHAさんのTW-E5Aを購入したのに、また買ったの?と言われそうですが
TW--E5Aはなんと不具合が解消できず回収となってしまったので買い替えました。
デザインとか結構気に入っていたのですが、充電できないのはこの商品の
特徴からして流石に駄目なので回収して貰いました。
そこで戻ってきたお金で何を買おうかと考えていたのですが、SONYのWALKMAN WM-A105を
持っているのでSONYにしました。
それとハイレゾ級に音質がアップスケールされるので、信頼できる音質であるのもポイントの
一つです。
パッケージ:
SONYらしく無駄にかっこいいです。中もデザインされていて、購入した時のワクワク感があります。
デザイン:
SONYらしいなんかかっこいい感じ。
充電ケースもカバーがカッパーで塗装されていて、ちょっと渋いけど良い色。

着け心地:
イヤーパットは大小様々
一番小さな柔らかいタイプをを使ってみた。3時間使っていたら耳が痛くなってしまった。
以前のYAMAHAの小さいのだと、痛くなる事は無かったのでYAMAHAのに交換した。しっかりはまらないと音質も良く聞こえないので大事大事。
音質:
DSEE HXというSONY独自のハイレゾスケールアップ技術をつかってBluetoothで転送できる音質をハイレゾ並みにする技術が入っている。
これをONにすると音の解像度が上がり聞き心地が良い。楽器の1音1音が聞き分けられるようになる。
これ目的で購入したと言ってもいい。これが今プレイヤーとして使っているNW-A105にも使われていて
ハイレゾ級にした時の音の解像度は凄いの一言。ギターの弦1本1本まで聞き分けられ、ピッキングの種類まで分かるようになるのは驚きでした。
ノイズキャンセル:
電車の中で試してみたが、無音になるわけでは無いが外の音の音量がかなり小さくなる感じ。
家庭で使うと無音の世界になるので怖いよ。長時間のノイズが続く飛行機や新幹線ではかなり有効で、気持ちいい空間になると思っています。
WF-1000XM3B ソニー ノイズキャンセリング機能搭載完全ワイヤレス Bluetoothイヤホン(ブラック) SONY 1000Xシリーズ
外音取り込み:
マイクが両耳についているのでこれを使ってノイズキャンセルも行っているのだけど、マイクとしても使えるし外部の音を取り込みながら音楽も聴ける。意外と便利。会社でも使えるのが良い。
アンビエントサウンドというのだけど、意外とこれは便利です。
ただ風が吹くと風切り音が凄くて「ごーーー」って音が凄くて困る。
ケース:
USBのTYPE-Cが刺さるようになっていて、とても便利。
かつ、取り出すと自動的に電源ONしてBluetoothの接続も自動に行う。このイヤホンを入れるのにはめ込む必要はなく、磁石の引力ですぽっと収まるようになっている。
これが結構子気味良くて嬉しい。

スマホや音楽プレイヤーとのペアリング:
基本のやり方は両耳のタッチセンサー部を同時に7秒間押すとペアリングモードになるので
接続されるスマホでペアリングすれば接続が可能。
SONYはこのペアリングにNFCを使用している為、”N"マーク同士をほぼ密着させるとそれだけでペアリングが完了する。これは思っていたよりも便利です。
とりあえず、これで使えるようにはなったのですが、本当にハイレゾ級の音質になっているのか、またその聴き具合はどうなのかはまたレビューします。