仮退院からの記録

仮退院からの記録

前回の離婚・・・



結婚したのは・・
私が23歳の時。
相手は4つ年上の人だった。

それまで付き合っていた人が同級生だったからものすごく大人に感じてしまった・・。
馬鹿だったんだなぁ・・。


とんとん拍子にお付き合いから結婚がきまり。
普通に結納を済ませ、式を挙げた。


で。
子供も出来た。
(三女)

その頃からおかしくなった。

妙に自分に自信がある彼は、その時の給料に不満をもち
仕事にも不満を持った。

で、
勝手に退職。
新しい仕事を探すも「管理職」とか「管理職候補」とか
そんなもの。

もちろん、根本的に何か勘違いだった彼は長続きせず
途中で投げ出すこと数回。

彼の父親は市役所勤めで結構チカラのある人。
なので、そんな息子の行動を知らん振りで
うちの親にも見下すような態度。

そして最悪なことが始まった。


仕事がうまく行かない彼は母親に頼り、
その母親は自分の親を頼り・・・
なんとエ○バに通うようになったのだぁぁぁ。

就職活動と称して実家により、エ○バの勉強をしていた彼。

そんな中、私は出産。
費用は両方の親に出してもらい、当面は私の実家で生活することにした。

そんな日曜。
朝から雪で大変な中 彼は私と三女を置いてエ○バの集会にと出かけていった。

まじか?
って気分。
折角の日曜、家族で過ごすんじゃなくて・・・集会???

早く帰ってきて欲しくて携帯に幾度となく電話を入れた。
夕方・・・4時過ぎころにももう一度。
 「まだ帰れないの?」

その電話が”一日中しつこい!!”と彼の気に障り
彼はもう帰らないと言いだした。

しかも

「これは神が決めたことだ!」
とか
「にゃんこがしつこいから駄目なんだ!」
とか、
ぜぇんぶ私が悪者。

私は生後間もない娘を連れって彼の実家に行きました。
そしたら・・・
いましたいました。

彼の母親の親族。
エ○バ集団。

散々
「離婚は教えに反するから駄目だけど 一緒に生活するのもやめましょう。」
「彼女の家にはサタンが付いている。」
「エ○バを学ぶ人は人を殺しても 許される(人間界的には死刑になるが、神に許され天国にいけるという意味)」


そんなくだらないことを昔のテッシュの箱の高さくらいあるエ○バの辞書を小脇に抱えた彼の母親・叔母・祖母に説教。



結局、
その時は一緒に帰宅したが
その数日後に同じようになり・・
彼が実家にこもり
出てくるのは向こうの両親。

私も訳がわからなくなり
入院しましたよぉ。
まだ半年にもならない娘と一緒に。
一緒だとこの子の為に頑張らないとと思えるだろうという私の両親の思いでした。

そんなこんなしているうちに。
中学からの親友に話をして、気晴らしに遊びに連れ出してもらうようになり・・。
少しずつ、こんな所で変な人に構っている場合じゃないって思えるようになり・・。

協議離婚を家庭裁判所に申し立てました。

家裁では紳士的な彼。
でも、一旦私と話をする機会があろうものなら・・。

(もちろん今と同様に”これからも3人で仲良くやっていこう”とあほな事は言うのですが・・)

「神を信じていけばキット道は開ける!長老にも話を聞いてもらった。
にゃんこは今間違いに気付けないだけなんだ!」

別に宗教批判でもなんでもありません。
私も神は信じたい方。
信じている方ですから。
それに、その後にある知り合いつてで同じエ○バの方にお話を聞きました。
その人でさえも彼とその家族が行った・言った事はおかしい??
と言うほど。


そして協議離婚は円満に解決し離婚成立。

何も意義は申し立てなかった彼ですが、
一つだけ・・。

慰謝料という表現はどちらかが一方的に悪いようで気に入らない。
和解金と銘打って欲しいといいました。

でも、無職の彼。

一円も払ってもらえませんでした。

だったら、言い方ウンヌンも言うなよぉ!!




なんせ7年くらい前の話。
支離滅裂も良いところですが、まぁ、
最初にばぁぁっと書いた感じでこんな流れで離婚にいたってます。


読んだ方の中にはエ○バの方いらっしゃるかもしれません。
でも、あくまでこれはエ○バの勉強をした彼とその家族が言っていたことです。
先ほども書きましたが、批判ではありませんので。


またこんな経験したにゃんこは今継母・継子問題で悩んで当然!
当のご意見はご遠慮くださいね。

若かりしき頃の自分でもなさけないお話ですから。



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