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2005/01/15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 高原富保が、父・慶三が京都東山に建てた茶室「杓庵」を信州・飯田に復元したのは1983年、その傍らに書院「召南亭」を建て自らも移住し晩年を飯田で暮らした。ジャーナリストとして広汎な分野に関心を示した彼は、その資料として集めた書庫を「高原文庫(こうげんぶんこ)」として地域の人々に開放しするなど、地域に溶け込み、また地域の人に慕われた。
 昨年9月に富保氏の1周忌の偲ぶ会があり、そのリーフレットをつくらせてもらった。1人娘の明子さんに是非とも氏の書斎を見せてほしいとお願いしておいたが、ようやくその願いが叶って、茶室杓庵と召南亭、高原文庫を見せていただいた。暮れに降った雪が未だ解けず、雪に静まった茶室は静寂そのもの。案内していただいた文庫や蔵の蔵書も氏のお人柄を偲ばせるものだった。

召南亭
(右の屋根の上で猫も迎えてくれた)

杓庵への路地迎えてくれた猫たち

あいにく急ぎの取材が3時から入っていたので、わずか2時間ほどしかおれなかったが、あっという間に時間が過ぎた。すてきな場所だった。桜の頃にはまたふらっと訪ねたいものだ。





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最終更新日  2005/01/15 08:54:15 PM
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bat さん
素敵なところですね。建物の雰囲気が雪の静けさと相乗効果をだしているようですね。人間には、時には、音の無い静かな所で心を落ち着けることが必要なのではないでしょうか。心が疲れたとき、頭で考えてもうまくいかないとき、美しい自然と静寂の中で新しいエネルギーを感じるんですよね。ふらっと一人旅がしてみたいです。一人で出かけると、知らない人にでも素直に話ができて優しさを感じたり、出会いがあったりするから。それに雪の白さって、やっぱりいいですね。
ところで吉橋通夫先生が長野県に引越しされたのをご存知ですか? (2005/01/19 08:03:16 AM)

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