風のように♪ <第四章>

風のように♪ <第四章>

さぬきテアトロン 二日目(2014.7.27)

さぬき市野外音楽広場テアトロン 2日目July 27,2014


*************************************************************************


以下のレポには公演内容を記入しておりますので、ご注意ください。









小田さんの行ったご当地の場所をドライブしていました♪

遠出したので、少し帰りの時間が遅くなってしまって、

出発もギリギリになってしまいました。

セシールの駐車場はもういっぱい。

でも、すぐにシャトルバスが来た♪

時間はギリギリかな。。大丈夫かな
ってちょっぴり心配だけど、今日もあまりにも海が綺麗で
ずっとみとれていました。

バスは会場の入口近くで下してくれたので、まだ余裕はありました。





いつもの関東仲間とも会えて、
この前、東京体育館で撮った集合写真をいただきました♪

そして鹿児島からやってきたカリスマ美容師兄弟とその息子さんにもお会いしました♪
(*^o^)/\(^-^*)久しぶり
ほんの10秒のご挨拶だけだったけど、今日もあちこちから小田さんのファンが
テアトロンに集まってるのを感じました♪

わたしの座席は昨日と同じRブロック

2日目も暑い暑い日差しが降り注ぐテアトロンです。

あ。。。暑いヨ~~~(o_ _)oドテッ

今日は雲ひとつない空!

そのせいか 海がはっきりとよく見えました。

あまりにも日差しがきついので
サングラスして帽子をかぶってその上から
ストールを頭からおおいかすという
絶対に人には見せられないような姿p(#・・#)q



ああ。。。こんな暑い中、小田さんは通路を通るのだろうか
階段を上っていくのかな。。って何だか太陽が恨めしく思いました。


いつものようにオープニングフィルムの終りころ
メンバーが出てきて

そして思いっきりの手拍子とともに

小田さんが出てきた~~~~~~~~!!!

会場のテンションは急上昇!!!!!


(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/キャーーーキャーーー!!!


『そんなことより、幸せになろう』


小田さんはまっすぐに花道を駆け上って

中央サブステージ(デベソ)で歌う!!!!!


かっこいいな♪p(*・ ・*)q小田さん♪ 今日も同じスタイルだけど
すっごく大好きな格好♪

昨日と同じくRブロックの西日をまともに受ける座席でした
(^^;)ア。。アツイジョ

最初っからテンション高い会場は

思いっきり一緒に歌ってるのがわかりました♪




『キラキラ』




小田さんは目の前の通路を通ってきた
v(≧∇≦)vキャーーー!!!!
まわりの人のもう、すっごいテンション高くなって
小田さ~~~~ん 小田さ~~~~ん!!!!O(^0^o)o(^o^)o(o^0^)o

の連続です。

そして、小田さんはどんどんと上へと階段をのぼって、そのまま
RブロックからLブロックへと移動していくよ♪

小田さんは色んな人にマイクを向ける

元気に歌う人たち


(* ^^)/  O(^0^o)ココヘハモドレナイ


眩しい太陽を手で遮りながら、その小田さんの行く方向を見つめます



『やさしい雨』

そのLブロックの上の方からまた小田さんは移動してどんどんと進んでいきます。


♪君のまわりに やわらなかな風が吹くように


小田さん、ずっと動いているのに、階段上ったり、駆け下りたり

すごく動いているのに、

その歌声はのびやかで、きれいで、それでいてパワフルでした。

ストリングスの動きはさらに激しくくなって動いていく。


小田さんはやっと立ち止まって

どーもありがとう~~~~!!!!!

「今朝、窓の外を見たら、雨が降ってるし、空は雲で覆われてるし、
どうするの、って思っていたらどんどん回復して、こんなに天気になりました。
みなさん、本日♪小田日和 、ようこそいらっしゃいました~~~~(*^o^)/


(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ

「ちょっと前にスタレビの要にあったとき、
今日という日は毎年スタレビがやってる日なのに
それなのに俺にのっとられたみたいなことを言ってましたが
万一来週の今日、雨が降っても私は知りません(*^^*)」

キャハ(*^o^*)

「今日でツアーの10本目になります。
一本終わるたびに、ほっとしますがなんとなくさびしい気がします。
そういうわけで大切な一日、みんなと楽しくすごせたらと思っております(*^o^)/」

(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ

「それではバンドの連中を紹介したいと思います」
と言っていつものようにメンバー紹介されました♪

みんな思いっきりの拍手で迎えます

(*^o^)/パチパチパチパチ


それではこの曲♪

『夏の日』

全く昨日と同じなのに
空色も海の色も風も少し違ってる中の『夏の日』でした(*^^*)

毎回、この曲を聴けるときは
何だかとっても嬉しいんだ♪
わけもなく嬉しくなってくるの。

\(^0^)/\(^o^)/\(^0^)/\(^o^)/パーンパーン


♪あの夏の日を たしかめたくて
車は南へと 走る
届け こころ 明日まで
せめて 秋が 終わるまで
:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆


小田さんは左サブステージのほうにいて突然何も言わないで歌いだす

『やさしい風が吹いたら』

まだ太陽が眩しすぎて、わたしは最初から同じかっこのまま
ずっと小田さんを見つめていました。
眩しすぎて、小田さんはちゃんと見えない。

小田さんは西日が好きだと言ったけど
わたしは、西日は大嫌いだ~~~~って思いました。

目を閉じたまま小田さんの声を聴いていた。

p(*ーー*)q

瞬間涼しくなって小田さんの涼やかな声が耳に入ってきて気持ちいい

コーラスの声、ストリングスの音色がはっきりと聴こえてくるんだ♪

♪Uh~~~~~~~~ 二人今を生きていれば
それだけ 幸せと思ってた あの日
やさしい風が吹いてきたら
:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆


小田さんは
さっき言い忘れたけど、昨日も来られたかたおそらくいらっしゃると思いますが
昨日のズボンまたはいてると思われると思いますが、昨日とは違うので」

ウフッ(*^^*) 小田さん沖縄と同じこと言ってる♪

「最近つまづくことが多くて、足が上がってないんだ。
若い頃は意識して高くあげていたという記憶がないので。。。
水が飲みたくなったときはもう遅いので
そんな毎日です。」

キャハハ(*^o^*)

「それでは今の曲は去年あった番組の主題曲でこんど
『遺留捜査』の特番があるらしい
次の曲もテレビのNHKの『吉原裏同心』という時代劇の主題歌で
それをやりたいと思います。

小田さんはゆっくりと歩いてRブロックのほうへ歌いながらやってきます。

♪誰もみな ひとりでは 生きてゆけないから
 助けられて 寄りそって ゆくんだ


p(#・・#)q小田さんだ 小田さんだ。。小田さんだ。。。

あんなに厳しかった太陽の日差しが、雲が遮ってくれた!!!
サングラスを外して ストールをとって小田さんを見た
p(*・ ・*)qジーーーー

右のRブロックのサブステージに小田さんが来たら♪

オオオッ近いチカイちかいp(*・ ・*)qドキドキドキドキ


小田さんステキィ~~~~O(^0^o)o(^o^)o(o^0^)o!!!

小田さ~~~~ん!!!!!o(^o^)o!!!!

ってあちこちから声がかかります♪


「ハイハイ (^^;)」って小田さん応えます♪



「ちょっと前に小学校の同窓会の案内が来まして。
僕は一回小学校を転校して、転校する前の学校で、
僕はそこを卒業してなかったので、うしろめたさもあって、
長く出てなかったんだけど、予定が空いてるのでずっと迷いっぱなしなんですけど、
どうなることでしょう・・・それでは」


v(≧∇≦)vキャハハ 
小田さんったらまた結論言わないで 次に行こうとするから

客席は笑うのだけど
小田さんは 「結論を求めてはいけません(^^)」

って言うの♪

そして、明治村を訪れてるいつもVTRを見てくださいっていうよ♪


そんなわけで 明治村の歌、曲を書きました♪
『この街』


前奏が流れてくる 
ウフッ(*^^*)  


♪UH~~~~

っていう小田さんの声 p(*・ ・*)q今日も聴けた♪

この何ともいえない素敵なメロディーラインが大好きなんだ♪

それにウクレレの音色も大好き♪

それからはもう、一緒に口ずさみたくなって

小田さんの声に合わせてそっと口ずさんでいました♪

♪その想いを 今伝えればいい
 いつだって けっして 遅すぎることはない


小田さん♪ 小田さん♪ 小田さん♪O(^0^o)

すっごく素敵♪♪

こんな素敵な楽曲を作れるなんて、やっぱり小田さんって最高♪
:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆

歌い終わって小田さんは中央サブステージのエレピアノ
「ま。。その転校する前、好きな子がいましてね。」

(ノ^0^)ノ ホォォォォォォオオオオオオオって会場がざわめくと

小田さんも

(ノ^0^)ノ ワァエエエ!!!

って言い返すものだから めちゃくちゃ面白かったです ♪

小田さんは「シックスイヤーズですよ。」

って言うの

友達と??!!(・・)??ン?? 6歳?!

小田さんは客席のざわめきをよそに
次の曲へ入ります ウフッ(*^^*)

:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆

『東京の空』

この曲を歌う小田さんの声と
このテアトロンの空に飛ぶ 鳥たちの
ピュツピュッピュツピュツっという声が
重なっていて 現実とは思えないほどの世界になっていました。

もしかして、ここはテアトロン星という別の世界なのかもしれない。
そんな気がしました。

♪あの頃みたいに 君に 
やさしくできているかな 今も
いちばん
大切なのは その笑顔
あの頃と同じ あの頃と同じ

栗尾さんが奏でるエレピの音がとっても素敵でした

:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆



昨日よりは海の風景がみやすい場所だったので、
とてもその風景がよく目に入ってきて 嬉しかったです。


小田さんはメインステージに戻って歌う
『たしかなこと』

♪時を超えて 君を愛せるか
本当に君を守れるか


口ずさんでいる人がたくさんいました。
大合唱した曲はやっぱりメロディーが流れてくると
条件反射で口ずさんでしまいます。

O(^0^o)o(^o^)o(o^0^)o


口ずさみながら、空を 海を 船をみつめていたんだ♪

綺麗な空だな

美しい風景だなって思いながら

ゆっくりと進む船の その光景は もうテアトロンならではでした。



『明日』

\(^0^)/\(^o^)/\(^0^)/\(^o^)/パーンパーン

小田さんと稲ぴぃとメインステージでギターを奏でる


♪君のために ありふれた 明日だけを願う
待ち合わせた あの駅へ 走る君がみたい


WBSのエンディングソングとして一年間流れていたこの曲
あれからもう10年以上もたつんだ。。って思った。
去年「やさしい夜」が再びエンディングとして流れていました。

:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆

そして、小田さんは言います
「この曲はあの3.11からしばらく何もできませんでしたが、一年ほどたって
ようやく書いた曲です」 

『その日が来るまで』

♪いつか その日は きっと来るから
時はやさしく流れるから


つい先日 三陸海岸を初めて訪れました。
『奇跡の一本松』がポツンとたたずんでいました。
まわりの風景を見たら
枯れた松の木の根っこだけがたくさん残っていました。
一瞬にしてすべてが失われたことを目の当たりにしました。

小田さんの声を聴いていたら
何だかわけもなく哀しくなってきて
涙がポロポロ流れてきました。
三年もたってるのに、実際に行ってみてはじめてわかった現実でした

♪君の好きな町にまた 
あの日々が戻ってきますように

:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆


<ご当地紀行>

昨日と同じですが、二度みると
さらによくわかって、色んなところに行ってみたいなって思いました。




ライブ後半戦です♪

まだまだ空は明るくて、空の雲もふんわり浮かんでいました♪
小田さんはエレピに腰掛けて歌う♪

『愛になる』


♪愛はやさしく 愛はかなしく
想いを 受け止めて どこまでも連れてゆく


小田さんがアカペラで歌うとき、
会場じゅうの人たちの手拍子がとっても響いて聴こえてきました。

(^-^)//””パンパンパンパンパンパンパンパン

  (^-^)//””パンパンパンパンパンパンパンパン

そして

『the flag』

スタンディングしていく客席♪

思いっきりの手拍子
高く手を挙げる人達

\(^0^)/\(^o^)/\(^0^)/\(^o^)/タンタンタンタンタンタンタンタン


♪あの時掲げた 僕らの旗だけが
今も揺れている 時の風の中で





『風と君を待つだけ』


♪風に吹かれて 雨に打たれて
そのたびは君に 助けられて

だんだんと会場の声が大きくなってくる♪
やがてテアトロンスタッフ合唱団とともに客席は大合唱になっていくよ


O(^0^o)o(^o^)o(o^0^)o
 ヒトリニナラナイデ
モウイチド ユメヲミセテ~~~~♪ ♪ ♪


『愛を止めないで』

前奏が流れてくると
思いっきりの手拍子が鳴って
みんなの声もさらに大きな大合唱へとつながってゆく


♪愛を止めないで そこから逃げないで
あまい夜は ひとりでいないで

小田さんは「ありがとう~~~~!!!」って言って


また客席と一緒に歌う♪♪

小田さんと私たちの声と重なるとき 

O(^0^o)o(^o^)o(o^0^)oタノシイ~~~~!!!!!!!

:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆




そしてそして!!!!!!!!

「それでは次の一曲に限って 撮影OKです♪
一曲です!
頑張って撮ってください~~~~!!」

って小田さんが言った! 言ったの!!!p(#・・#)q

昨日は「ラブ突」だったけど
今日は「YES-NO」なんだ!!って思った♪


やっぱり会場の歌声は聞こえるのだけど
手拍子がまったく聞こえない (^^;)


だって、わたしもだけど、みんな両手でカメラをしっかりと持ってるので
手拍子できないの!!

このときだけは千手観音みたいに手がいっぱいあったらいいのになあって思ったけど
小田さんに気持ち悪がられるからやっぱりそれはないかって思って

一生懸命カメラを小田さんに向けました♪

ワンツースリーって言う小田さんに

私たちは歌声でしっかりと応えて 大きな声で歌ったんだ♪


小田さんはどんどん歩いてくる!!!

あ。。。こっちに来る! こっちに来る!!!!!

近づいてくるよ!!!!p(#・・#)qドキドキドキドキドキドキドキドキ

今にも心臓がとまってしまいそう!!!!

何が何だかわからないけど、写真を撮りまくる客席♪


♪君を抱いていいの~~~~っていう小田さんの声に反応して


♪好きになってもいいの~~~~!!!!!

っていう私たち会場の声はしーっかりと小田さんに届きました♪


ありがとう♪
それじゃあ。もうちょっとだけ延長!!!!!


って小田さんが言ったとたん

会場は(ノ^0^)ノ オオオオォォォォォォォオオオオオオオオオオ


っていうものすごい歓声!!!!

スゲエ!!!とか凄い凄い凄い!!!!!

って大きな声ではしゃぐ会場!!!!!

『ラブ・ストーリーは突然に』

♪何から伝えればいいのか 

って小田さんがマイクを持ってまたどんどんと進んでいくよ

小田さんったら、客席に向かって
両手Vサインなんてするんだもの ホントウにびっくりしてしまった!!!!

v(*^^*)v  ← 両手ピースの手をする小田さん


♪今、君のこころが動いた 言葉とめて 肩をよせて
僕は 忘れない この日を 君を誰にも渡さない


小田さん!!!! 忘れない 忘れない!!この日を絶対に忘れない!!!!

なんてすごい日なんだろう!!!

こんなことってあるんだろうか?p(#・・#)q

二曲も連続写真撮っていいなんて♪

小田さんの声も その姿も 小田さんを包むこのテアトロンの会場のすべてを

ずっとずっと思い出に残せるなんてp(*・ ・*)q









小田さんは

「どーもありがとう

いいのが撮れたのでしょうか?

素敵に写っていることを祈ってます♪

この時間帯に この曲をやってみたかったです」


『たそがれ』

みんな、まだ興奮がおさまらないような感じで着席します。

そうして、小田さんの声が
ふと この大自然の空を気づかせてくれるのでした。


♪愛はたそがれ ひかりと かげに酔い 
すべては 夢うつつ


美しい空 たそがれの空
すべては夢うつつ 夢うつつ


そしてスクリーンの中の映像を見て(〃・ o ・〃) ハッ!! として
小田さんと夕焼け空がひとつになって映されていました。
なんて素敵なシーンだろう。


:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆


あちこちから
小田さん大好き~~~~とか色々と声がかかります

小田さんは「恐縮です(^^)」って言うよ。

小田さんは
「何回、ここでコンサートやったかわかんないけど
ここ(メインステージ)が広くてね、どうもうまく使えないな

今年は何となく自分の意志で
ようするになんとなくウロウロしてればいいんだ♪」

って言いました♪ ウフッ(*^^*) って会場笑うよ♪

そして

「次の曲 
友人にネーザンイーストというベイシストがいて
50過ぎで
彼は僕に曲を書いてくれっていうので快く書きました。
彼は英語の詞をつけて「Naturaly Home」とつけて返ってきたそんな詩ですけど
僕は日本語をつけて、それをカバーするっていう形になりました。
メールの最後の「matane」ってつけたので、とっても気に入っていたので
それをタイトルにしました。」


『mata-ne』

この曲もニューアルバムの中の曲だけど
本当に聴けば聴くほど とても素敵な曲♪

どんどん惹かれてゆく、そんな曲です。

♪君の幸せを願ってる
離れていても 逢えなくても 心から

:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆




引き続きピアノ弾き語り

『言葉にできない』

ヴァイオリンの音色が美しくこのテアトロンの会場に響く

小田さんのピアノ

そしてそのたぐいまれない声

空を見上げたくなるほど
小田さんの声が
キラキラ光る音譜になって舞い上がっていく

素晴らしい目前の風景と 
小田さんの声が一体化していく
あまりにもの感動で 涙があふれてきました(;_;)


♪あなたに会えて 本当によかった

うれしくて うれしくて 言葉にできない

..。゚♪♪・:,。*:..。♪*:♪*:..。*:..。*♪

そうして、小田さんはメインステージにもどられて

『彼方』


この曲もニューアルバム「小田日和」に収録されているのだけど
最初にこの曲を聴いたときから
アルバムになってほしい、CD化されてほしいってずっと願っていました。
詩も曲もメロディーラインもすべて素敵すぎて
信じられないくらい素敵すぎて
小田さんがいたから こんな素敵な楽曲を聴くことができたんだと思いました。
小田さんと同じ時代に生まれてよかったと
いつも そう思う
過去にしても、未来にしても小田さんがいない時代だったら、
どんなにつまらなかっただろうって
思うんだ。




そうして万作さんのスティックがなる♪

『今日も どこかで』

あ。。。もうこの曲なんだ。。。
だんだんとコンサートの終りが近づいていることを知りました。


♪気づかないうちに 助けられてきた
何度も 何度も そしてこれからも




この曲も大好きです♪みんなで大合唱してきた曲でした。
テアトロンの会場のみんなも手拍子しながら口ずさんでいるよ♪

O(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)メグリアッテ ソシテアイシアッテ

小田さんはマイクを持ってゆっくりと歩きながら歌う♪

小田さん♪ 小田さん♪ 小田さん♪
何度もその名前をよんでいたい
小田さんが大好きだから とっても大好きだから

小田さんをずっと見つめながら 今小田さんと同じ空間で
大勢のファンのひとたちと口ずさめる幸せを感じていました。


小田さんは「どーもありがとうー!!」って言った

26日27日とここテアトロンでコンサートできたこと本当に幸せに思います
来週もいい天気であることを祈って

v(≧∇≦)vキャハハハハ
って会場が大爆笑します♪

きっといい天気になりますように♪



これからコンサートはじまっていきそうですがこれで終わっていきます
みんなの幸せをこころから祈ってこの曲を歌いたいと思います

『やさしい夜』

♪祈るような想いはただひとつ
君のこころ安らかに

ああ。。。小田さんとの時間が終わってゆく 終わってゆく
時間をとめるすべなどなくて
ただ、ただ小田さんを見つめていました。


そうして小田さんたちはステージをあとにされました。


拍手喝采のあとアンコールの手拍子がすぐにはじまります

(^-^)//””パンパンパンパンパンパンパンパン
   (^-^)//””パンパンパンパンパンパンパンパン
     (^-^)//””パンパンパンパンパンパンパンパン


空はもうすっかり夜になっていました。


そうして再び小田さんが出てきてくれて♪
会場は大きな歓声で小田さんを迎えます

O(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)小田さ~~~~ん!!!!!!!!!

(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/小田さ~~~~ん!!!!!!!!

小田さんは

「あまり口が達者でないので
うまく気持ちを伝えられませんが
とっても感謝しています(^^)」


(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ
   (*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ
     (*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ

すごく長い会場の拍手でした。
小田さんのその言葉だけで小田さんの想いが伝わってきました。


小田さんは
「オフコースっていうバンドをやってまして。
オフコースってここへ来たことあるのかい? 

ないない?」

キャハ(*^o^*)

「5人の時代があって、うまく行かなくなって
4人になって、うまく行かなくなって・・」

キャハハハハ(*^^*)

「オフコース4人の時代は5人のときより長くなっていた」

(ノ’o’)ノ エエエエッッッ

って会場の声。

「上手くいかなくなったときに初心にもどって
なかよくやっていこうってことで
「as close as possible」
「アズクローズポッスィブル」
って外国人みたいに言い直して
みんなひとつになろうって書いた曲と小田さんは説明されました。



『もっと近くに(as close as posibble)』

(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
  (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
     (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

♪言葉なんていらないくらい
 ああ もっとそばに来て


オフコースというバンドがあったから
小田さんが今もこうして目の前にいてくれるんだもの(^^)
小田さんがいたすべての時代が好きです♪



栗尾さんのキーボードがはじける!!

『またたく星に願いを』


テアトロン会場、思いっきりノリノリタイムです♪

O(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)

(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/フリフリ

小田さんがマイクを持って移動するのだけど

みんな、小田さんの動く方向へとからだをむける

小田さんが両手を動かすと

まるで魔法をかけられた人たちのように

私たちの両手を左右に動かすよ♪


:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆



小田さ~~~~ん!!!!O(^0^o)o(^o^)o(o^0^)o

小田さ~~~~ん!!!!!!!!!O(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)

って思いっきりの声が飛び交うよ


小田さんたちはあっという間にステージをあとにしたので

私たち、思いっきりまたアンコールの手拍子です♪

(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
  (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
     (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

手拍子してる間に
空を見た!

(*^o^)/アッ 一番星!!!!

きっとそれは三年前にも見た星と一緒だって思いました。


この日も綺麗な星が見えた♪

365日 いつ雨が降るかわからないし、いつ台風が来るかわからない
でもでもでも、昨日と今日、しっかりと晴れてくれたO(^0^o)


そうして小田さんとメンバーがみんな出てきてくれた♪♪

(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ

会場のみんな大きな拍手で迎えます♪

さっきより大きな歓声と拍手!!!

大きな声で小田さんコールはえんえんと続きます


(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/オダサ~~~~ン!!!


私も小田~~~~んo(^0^o)♪って言った。

もしかしたら今日は5回ぐらい言ったかもしれないp(*・ ・*)q

小田さんはあまりの小田さんコールの声に

「ハイ(^^;)」って言ってくれて

「小田日和っていうアルバムは全部で10曲入っていまして、
本日気が付いたかたもいるとおもいますが
そのうち9曲やりまして、残りの一曲をやりたいと思います」



『今のこと』


♪こころに届いた やさしい言葉
思い出の中の 特別な場所


流れるときに 負けないように

この「な~~~~がれるときに」

って小田さんがのびやかに歌うところが好きです

そしてB(シ)の音が聴こえてくるの
あ。。。今日もヴァイオリンの音色がとっても素敵だなって思った。


神戸から車に乗って響子さんとずっと「小田日和」を聴きながら
高松に到着したのだけど

響子さんはこの「今のこと」が一番好きかなって言った。

今回のアルバムはほんとうにみんな一番好きな曲がバラバラなのでびっくりです。


そして
『YES-YES-YES 』


最初っから大合唱のテアトロンの会場でした。

(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/ yes yes yes *:..。o○☆
    (*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/ yes yes yes *:..。o○☆
      (*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/ yes yes yes *:..。o○☆


♪振り返らないで 今君は素敵だよ
僕の行くところへ あなたを連れてゆくよ


何だか会場みんなが手をつないで 一緒に歌ってるような感じだった

それほどみんなからだを揺らしてリズムをとりながら

小田さんに向かって歌っているのがわかりました。


小田さんは「どーーーもーーーありがとうーーーーー!!!!!!」


って言った。


まるであのときの声と少しもかわらない声だった:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆



最後に切ないバイオリンの音色が聴こえてきた.。oOO 。oOO

『hello hello』

ああ。。もう本当に終わりなんだ(;_;)。。って思った。

♪心に届くものはいつも
同じやさしいかたちをしている


小田さんの言葉がひとつひとつこころの中に入ってくるよ

小田さんはメンバーの名前をひとりひとりいうよ

私たちはメンバーに向かって大きな拍手を送ります

(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ



小田さ~~~~ん!!!!!!O(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)

ってあちこちから凄い声の嵐!!!!!

小田さんが中央花道をのぼり、そうしてエレピの前に腰掛けると


(ノ^0^)ノ オオオオォォォォォォ

って会場じゅうから歓声と拍手が降り注ぎます。


小田さんは何もいわないで

そのまま鍵盤に指をおろして歌う

『生まれ来る子供たちのために』


♪多くの過ちを 僕もしたように
愛するこの国も 戻れない もう戻れない


バイオリンの音色がせつなくて、そして美しく奏でられ

そしてふかくて優しいベースの音色が響いていたんだ。

向こう岸のオレンジ色の灯りがとっても綺麗。

ゆっくりと行き交う船の灯もやさしく輝いていました。

天を仰いで 感謝した

今、ここに大好きな君がいることを

大好きな人と過ごせた二日間を 

何度も何度もこころの中でありがとうって言った。。。.。oOO 。oOO



小田さんはメインステージに戻ったら

メンバーのみんなも楽器を置いて、マイクを持った。

『いつもいつも』



♪あなたのことは わすれないよ 


なんていう響きなんだろう

ここはやっぱりテアトロン星

小田ファンだけが逢うことができる

それは素敵な素敵な夢空間なのでした♪


突然ヒューーーーーーーーーーーーーン!!!!!!


っていう音がした♪


メインステージにいる小田さんも

同じ花火を見つめてる!!!!


綺麗 綺麗 綺麗な花火!!!


(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ

    (*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ


みんな花火を見上げて大きな拍手です♪


そして、花火が終わったと思って
小田さんはステージから離れようとされたとき

また再び花火があがってみんなの笑い声がして

小田さんもふと笑って立ち止まってまた花火を見上げたよ♪

(〃・ o ・〃) ハッ!! とした♪

スクリーンの中に小田さんと花火が一緒に映っていたの

小田さんの顔をアップにして映し出してくれていました。


それからは何度も何度も花火があがって、
だんだんとバージョンアップしていく花火♪

拍手しながら小田さんと花火と交互に見つめていました♪


(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ
   (*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ


そうして小田さんたちはステージをあとにされました。

そのとたんエンディングフィルムと「やさしい夜」のメロディーが
流れてくる
ああ。。。。終わったんだ 終わったんだ。。。。

次々に帰りを急ぐ人たちもいたけれど

最後までじっとエンディングフィルムをみつめていた

小田さんのご当地の様子が出てきて

そうして夕陽のアニメーション

涙が出てくるのを止められなくて

ハンカチで声をおさえていました。

あまりにも楽しくて あまりにも素敵空間にいたから

もう、戻ることはない このとき この時間

さようなら テアトロン

いつかきっときっとまた会えるよね。

向こう岸の家の灯りがいつまでもキラキラキラキラしていました。

時は2014年の夏のことでした:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆











そんなことより 幸せになろう
キラキラ
やさしい雨
夏の日
やさしい風が吹いたら
二人
この街
東京の空
たしかなこと
明日
その日が来るまで

<ご当地紀行>

愛になる
the flag
風と君を待つだけ
愛を止めないで
YES-NO
ラブ・ストーリーは突然に
たそがれ
mata-ne
言葉にできない
彼方
今日も どこかで
やさしい夜

Encore 1

もっと近くに(as close as posibble)
またたく星に願いを


Encore 2

今のこと
YES-YES-YES
hello hello
生まれ来る子供たちのために
いつもいつも























―THE END―





























































































































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