風のように♪ <第四章>

風のように♪ <第四章>

神戸ワールド記念ホール二日目(2014.9.11)

神戸ワールド記念ホール二日目
 September 18,2014





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以下のレポには公演内容を記入しておりますので、ご注意ください。










二日目は近所の響子さんたち
いつものお食事会のメンバーと一緒です♪

響子さんの車に乗せてもらって
この日もスムーズに30分でポーアイに到着♪








響子さんが
ポートピアホテルの中においしいおでん屋さんがあるので
そこでお食事してから行きましょう♪

ということで神戸ワールド記念ホール前に車をとめて
数分歩くとすぐ隣がポートピアホテル♪












ホテルの中にあるそのおでん屋さんは
こじんまりとしたお店でした。
真似したい味でした。















そして、開場時間になって、
他の友達もみんな到着したので

いつものようにジャンケンで
ジャンケン(*^o^)/\(^-^*)アイコデショ

スタンド席とアリーナ席に分かれます♪


私は友達と同じブロックなのだけど
少しはなれて一人だけの席でした。

始まる前に久しぶりにファン友達と会えて
とっても嬉しかったです(*^o^)/\(^-^*)

そうして、席に着席します♪
お隣は50代のご夫婦
反対側はわたしと同じで一人でいらしてる女性の方でした。


始まるはじまる はじまるp(#・・#)q神戸二日目♪




小田さんのオープニング映像を見ながら
この日も幸せな気持ちでいっぱいでしたo(^0^o)

だって、このオープニングすっごく楽しいんだもの♪
何しろ小田さん本人が出演のオープニングなんて初めてだし
小田さん自身がアニメーションの中に入って
電車と一緒に走ったり、自転車に乗ってパラソルを持っていたり
木々に花がいっぱい咲いて、
小田さんの体から音符が飛び出してくるんだもの(*^o^*)

そして気球に乗って 小田さんが空の旅をするの♪
私たちに会いに来てくれる『本日小田日和』の旅は全国ツアーの旅です♪

神戸へ 小田さんが
『小田日和』と一緒にやってきたんだ~o(^o^)o

そしてそして♪♪

ステージ横から
大好きな小田さんが出てきた~~~~!!!!!

やっぱりアリーナ席は最初からみんながスタンディング!!

(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/キャーーキャーー!!!!


ってあちこちですっごい声!!



すっごい歓声の中、小田さんが歌う!!!


中央サブステージでギターをもって

♪そんなことより 幸せになろう!!!

って
この曲をこの歌詞をその声を聴いてるだけで
幸せの真っ只中に入っていくようなそんな感じなの♪♪o(^0^o)


私の座席からは左手のほうに小田さんが見えました♪


♪キラキラと
♪やさしい雨


小田さんが花道を大移動していく♪

すると隣の女性が

思いっきり手を高くあげて手拍子しはじめるの
\(^0^)/

なので、私も遠慮なく思いっきり手拍子したり
小田さん~!!って叫んだり
いつもの友達と一緒にいるときみたいな感じで弾けることができました♪

小田さんは時折、花道から下りて
客席の人たちにマイクを向けるの♪

男性、女性、色んな人にマイクを向けるよ♪
ほとんどの人がちゃんと歌詞を歌うのだけど
すごく音程がずれてるのがすごくおもしろいの

キャハハ(*^o^*)♪


ストリングスが踊りだす♪
その姿がもうびっくりするくらいはじけていて♪

小田さんも何だか足をあげたりしながら、とっても楽しそうに
されているのがわかりました♪


小田さんがグルンッと花道をまわって
すぐ近くに来てくれたときなんて

本当にまわりの人たちの声が半端なくって
(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/キャーーキャーー!!!

ってスゴッイ声が響きました。

そして、メインステージに戻った小田さんは

「今日の神戸、関西地区は最後のコンサートになりました。
寂しいですけど
最後まで『小田日和』、『みんな日和』になればといいなと
最後まではりきっていきたいと思います。」
って言った

(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ

関西地区 最後!?(〃・ ・〃) ?

そうなんだ。。。 関西地区は和歌山と大阪と神戸だけだったんだ?!

何だかまだたくさんあるような気がしたのに。。。
最後って言う言葉に
ちょっと戸惑ってしまいました。

そして小田さんはいつものように
メンバーの紹介されるだろうなって思っていたら!?



「それでは・・・・春の歌を歌いたいと思います!」

って言うので アレ?アレ?
って思っているうちに

前奏が始まって
♪UH~~~~♪ Uh~~~~

って「Re」を歌い始めるの


そうしたら!小田さん、突然ストップしちゃったの。

私の隣の女性が プッっと笑い出して
「メンバー紹介がぁ♪」ってわたしに聞こえるように言ったので
お互い笑ってしまいました。


「すいません!なんかヘンだなって思ったら
メンバー紹介わすれました (^^;)!!」

って小田さんが言うので

会場、もう大爆笑です!!!
O(^0^o)o(^o^)o(o^0^)oキャハハハハ


そして小田さんはしっかりとメンバー紹介されて

あらためて
「今、バンド、スタッフ全員が 忘れちゃった」
って思っていたと思います。
それでは春の歌を!」

って言ったので会場また大笑いでした(*^^*)


♪RE

ウフッ(*^^*)何だか、こんなふうに間違えたりするほうが
いつもの小田さんみたいで楽しかったです♪
それに小田さんが間違ったおかげで
隣の女性とすぐに打ち解けてしまいました♪


そして小田さんはメインステージからさっそうと歩いて
左のサブステージのほうへ行かれました。

♪やさしい風が吹いたら

もう、アリーナなので、その方へいくと
全く小田さんの姿が見えませんでした。
なのでスクリーンの小田さんの姿をじっと見つめていました♪


でもp(*・ ・*)q スクリーンの中の小田さんのお顔も
はっきり見えてとっても素敵なんだ♪

小田さん、いつも素敵だな♪

何度聴いても飽きることのない声♪、歌♪、詞♪

oOO 。oOO


そして小田さんはお話されます♪

小田さん~~~ってよぶ叫び声はいつもの通り凄い声です

でも、あんまり凄い激しい声なので
小田さんは「怒ってるんですか? (^^;)」
って聴いたのが面白かったです。



小田さんは3日ほど前に
ギターリストの佐橋さんのイベントに行ったことを
お話されます。

私も行ったところなので、ちょっと興味深々でした♪


「イベントというと色んな人が参加していて
全然知らない、口をきいたことのないような人もいて
愛想よくすることがとっても苦手だったので」
ってお話されます。

常に『あいつは生意気』だって言われていたそうです。

小田さんは
「最近は大人になりました。
わたしもニコニコできるようになりました。
とにかく誰に会ってもにこにこする。
これをモットーにしています。」

ウフフO(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)って会場が笑います。

「この前小坂忠(こさかちゅう)さん、
それから古井戸のCHABO(チャボ)知ってますか?

40年以上も前から知ってるわけですが
顔を合わせたりしてるけど、
ずっと言葉を交わすことなく40年経て

大部屋の楽屋で背中合わせでいたりするんですよ。
背中がむずむずしたりして

それから思いっきりCHABOに声かけて・・・。
会話を切り上げるのが難しいですよ。
CHABOは年下ってわかってるんですけど
あいつらは清志郎と同じ年代で
4つか5つか下。
。。。

忠さんってもしかしたら年上かもしれないな
なんか赤いシャツ着てるし
そういうときはウィキペディアですよ(^^)」

キャハハ(*^o^*)

「いっこ下じゃん♪
急に強気になっちゃって
そうしたら向こうから挨拶してきて
あ。。どーもヒサシブリです。
『ひとつ下なんだよね?』
『そうなんですよ。先輩なんですよね』
俺の歳を知ってるわけないので
たぶん、ウィキペディアで
たぶん事前に調べて、上か下か確かめてんだよ(^^)」

(*^o^)(*^o^)/(*^o^)キャハハハ



「40年ぶりって
なんかとってもヘンな感じ初めて口をきくっていうのは。
いいイベントでした。
打ち上げでも
『言って下さって良かった』って
小田さんは
忠さんのこと
「いいやつです♪」

言ったの♪

ウフッ(*^^*) CHABOさんが小田さんのこと
「いいやつだ~♪」ってイベントで言ったのと同じ「いいやつ♪」

って言ったのがすごく面白かったです♪

でも (^^;)わたし、全然年齢とかあまり考えないで
レポートで
CharさんやCHABOさんの年齢とか
小田さんより年配の方って書いてしまったので
すぐに文章を訂正です
ε=ε=ε=εε=ε=ε=ε=┏(*^^)┛スタスタ

小田さんの言う『ウィキペディア』で調べたら
CHABOさんよりもCharさんと仰る方の方がまだ若いので
さらにびっくりでした。


そうして.。oOO 。oOO


小田さんは

「さっき歌った曲はテレビの主題歌ですが
次に歌う曲は時代劇の主題歌を書きました。

♪二人


小田さんがゆっくりと花道を歩いて、こちらの方に一歩一歩
歩いてくる
p(*・ ・*)q

客席は薄暗く そして 小田さんにだけ
美しい光のシャワーが降り注いでいます。

小田さんはマイクを持ってゆっくりゆっくりと歩てくる

中央サブステージを通り過ぎて
ゆっくりとゆっくりと花道を歩く小田さん

やがて目の前を通り過ぎてゆくの

小田さんの声が会場の中でやさしく響く

その歌う姿があまりにも 近くて近くて

こんなに近くで見てもいいのかなって思うほど近くで
あまりにもまぶしくて 直視できないほどでした。


小田さんが右サブステージに到着すると

あちこちからまた声がかかります。

わたしの席からはほとんど小田さんが見えませんでした。
なので、またスクリーンの中の小田さんを見つめています。

そして
小田さんはいつものように明治村のVTRを見てくださいって仰って

何度も明治村を訪れる映像です♪

「アルバムをつくるにあたって
名古屋鉄道のほうから曲を作ってほしいと依頼があって書きました♪」



♪この街




車窓のその風景と小田さんの声とウクレレの音色が
そこにあって、
私は今その小田さんと同じ空間にいるだけで
夢心地でした(*^^*)♪.。oOO 。oOO♪.。oOO 。oOO♪



それから
♪東京の空

♪たしかなこと

♪その日が来るまで

小田さんが何気に言った
「3.11から一年くらいして作った曲です」

って言った言葉がまた何かわからないけど
すごくこころにグンときて
この日は隣に友達もいないので
大泣きしてしまいました。
ボロボロ涙がこぼれてきて止まらなくなるほど流れてしまいました。
東北の三陸海岸のことや 神戸のあの日のこととか
色々と走馬灯のように思い出されてきました。。。。




神戸のご当地紀行です。(初日と同じです)


六甲ケーブルに異人館
南京町に芦屋
メリケンパークに湊川神社、そして長田の鉄人28号
は行ったことのあるところでしたが


明石市立科学館へは行ったことがなかったので
行きたい♪って思いました。


ライブ後半戦は


♪愛になる
♪the flag
♪風と君を待つだけ

♪愛を止めないで

前奏が流れたとたん
会場から思いっきりの手拍子が弾けていくの♪

昨日と同様 神戸ワールド記念ホールの中は
大合唱の渦となっていきました♪

会場の声に 自分自身が感動してしまうほどすごかったんだ♪

O(^0^o)o(^o^)o(o^0^)o


♪YES-NO
♪ラブ・ストーリーは突然に


会場じゅうの人たちがピョンピョン飛び跳ねてるように見えました♪

手拍子の手が高く高く響き

全身が揺れている♪

会場の照明がとっても綺麗でキラキラしていて、
もう、やっぱりここは凄い巨大アトラクションの中でした♪♪

もう、最高にスリルがあって、最高に楽しくって

最高のクオリティーの音の世界♪v(≧∇≦)v!!!!!

私たちは嬉々として 小田さんの指揮のもと

大合唱へと続いていくのでした♪

小田さんはバックステージの階段を駆け上ったり
そして、また階段を下りて花道をどんどんと進んでいくよ♪


会場の人たち 小田さんが近くに来ると

思いっきり手を振って
(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/オダサ~~~~ン!!!

小田さんもまた手を振って(*^^)/

凄いざわめきと歓声と そしてみんなの大合唱は最高でしたo(^0^o)





ここまで
いっきに歌い続ける小田さん♪
そして花道を駆けてゆくパワフルな小田さんですp(*・ ・*)q


小田さんはゆっくりとピアノに腰かけられて
そうして
ポタポタポタポタって汗が滴り落ちてくるのも気にとめず
そっと
お話されます。

「ヘタなMCをしないでこのまま楽曲に突入したいけど・・・」って
次に歌う歌はアメリカのベーシストの
ネーザンイーストさんのことお話されます。

ヘタなMCだなんて、小田さん、どうしてそんなこと言うんだろう
すっごく聞きたいのに。
小田さんのどんなことでもいっぱい聞きたいのに.。oOO


♪mate-ne
♪言葉にできない
♪彼方


「言葉にできない」 のときから
隣の女性の涙する声が聴こえてきたのだけど
わたしは
「彼方」
ではもう、涙がポロポロこぼれてきて
ハンカチで何度も何度もぬぐいました。

スクリーンに映し出される
命の尊さと
あまりにも 凄い楽曲に
そして
小田さんの声に震えるほどの感動で
胸がいっぱいになってくるのでした。

感動という名のもと

こんなにも涙するなんて
。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*



♪今日もどこかで

ああ。。もうこんな時間なんだ。。
って思った。

終わってほしくない 
終わってほしくないよ。。.。oOO 。oOO

何度も何度も歌いながらこころの中で思った


小田さんが花道を歩きながら歌う

私たちの声が ひとつになって
会場に響いてゆくよ


小田さんの
「どーもありがとう~~~~~~~~!!!」

っていう声があまりにも素敵でした。

大きな拍手が小田さんに向かって続きました

(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ
   (*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ
     (*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ


そうして小田さんは言います。


「どうしても始まると終ることになっております。
始まる前は一曲も終わっていなかったのに
当たり前のことだけど
昨日、今日と『小田日和』にさしていただきまして
どうもありがとうございます。
『みんな日和』であったとわたしは信じてやみません♪」

(^-^)//“”パチパチパチパチパチパチ

「あといくつにでいくつになるってことは
先のことはなかなか約束しずらいものがありますが
きっと会えると信じて
そんな願いを込めて

♪やさしい夜

を歌いたいと思います」

って小田さんは言った。
,。*:.*:..。o○☆゚



小田さんは

約束しずらいものがあるのに

敢えて、私たちに約束してくれたんだ.。oOO 。oOO

また会おうって。。。言ってくれたんだp(*・ ・*)q


小田さんは 年齢のこと気にされてるのかな
でもでも、小田さんは全然大丈夫だよね?!!

だって、いつもジムに行って体鍛えてるし
それに、タバコも吸わないし、
アルコールもそんなに飲みすぎないものね。。
ちゃんと一年に一度は人間ドッグに行ってるし
まわりの人もちゃんと小田さんの体調管理されてるし。。。
なので、なので、きっとダイジョブ

きっとダイジョウブ..。゚・:,。*:..。*:*:..。*




アンコール1

小田さんは大きな拍手の中、出てきてくれました♪


「こんなに良くしてもらって本当にありがたく思っております(^-^)/」

(^0^)//“”パチパチパチパチパチパチ

「これも一緒に頑張ってくれてるバンド、スタッフのおかげです
どうもありがとうございます♪」

(^^)//“”パチパチパチパチパチパチ

「ずっとソロ活動やっておりますが
かつてオフコースやっておりました。
オフコース知らないっていう人がいたら
きっとおもしろかったりしますが。
僕はバンドをやってなかったらたぶん音楽をやるつもりはなくて
一人で音楽をやろうとは全然思っていなかったから
あのバンドがあったおかげで今があったと思います。」


「もう一回やろう~~~~!!」
ってどこからか男性の声がしますが

小田さんは\(^^;)ハハって笑って

「しかし、バンドというのはたいていは
解散という宿命を背負っております。
だから解散しないでずっとやってる連中は、
よっぽどみんなが人格者なのか、よっぽどKYなのか。
長く続いてるとそのままずっとやってくれよって思います。
僕はしっかり解散して
それでも何とかもう一回できないか努力しておりましたが
あるときこんな曲を書きました。

♪もっと近くに

それでも解散していったわけですが」

キャハハ(*^o^*)

小田さんの話はもういつも本当のことをお話してくれるので
すごくリアルですっごくドキドキです♪


凄いバンドの音が会場中に響いて
会場の手拍子も激しくって
神戸ワールド記念ホール自体が揺れてるようにさえ
感じました。


♪またたく星に願いを

小田さんはマイクを右手に持って左手を思いっきり高く振って

みんなそれに合わせていっせいに両手を左右に振ります

(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/

小田さんの方に体が自然に向いていくよ♪

ストリングスチームは最初チェロの堀沢さんが立って
思いっきりのパフォーマンス♪
そしてやがてストリングス全員が立ちながら演奏するの♪

そして小田さんは最後なんてもうダッシュ!ダッシュ!で
風を切るように走ってゆくの!!!

目の前の花道も 中央の花道も
ヒューーーーンって感じで
ε=ε=ε=εε=ε=ε=ε=(*^^)/

ワォp(*・ ・*)q小田さんハヤイ!!!!



そして、小田さんとメンバーはさっとステージをあとにされます。



アンコール2

私たちは小田さんが出てくるのを
(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

って何度も何度も手拍子しながら待ちます♪

ピューーーピューーーーっていう
指笛の音!!!!

小田さん!!!って叫ぶ声!!!


小田さん 小田さん 小田さん♪

小田さ~~~~ん!!!ありがとう~~~~o(^0^o)


「あんなに走るつもりはなかったのに
走りまくってましたね (^^;)
何だか走るとヘタな挨拶するよりも
気持ちが伝わるかなって思って。。」



エエッ(〃・ ・〃)!!

って少しざわめきがしました。

小田さんがそんなふうに思いを届けてくれてるなんて

もう、もう、小田さんのその言葉にグッときてしまいました(;_;)



「『小田日和』は全部で10曲ですが
そのうちの9曲をこの日演奏しました。
最後の一曲をやりたいと思います。」

って小田さんは静かに言って
そうしてピアノを奏でます




♪YES-YES-YES


♪君が思うよりずっと僕は君が好きで

最初から凄い会場の声でした。
みんなの大合唱の声がすごく聴こえてきました

(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/ yes yes yes *:..。o○☆


あ。。。。何てすてきな世界なんだろう

神様がくれた 大切な大切なとき

それは小田さんがいる時間

小田さんのいる空間。

そして
こんな貴重な大切なときを

私たちにプレゼントしてくれた小田さんに

どうやって感謝の気持ちを伝えたらいいんだろう

小田さん。。。小田さん。。。小田さん。。。。


*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆


♪hello hello


きっといいことが待ってる
そう思ってる 本当に
君が幸せになると
信じてる..。゚・:,。*:..。*:*:..。*


小田さんの姿をしっかりと見つめていました。

きっと会場じゅうの人たちが
小田さんを見つめていたと思います。

みんなの声と小田さんの声が
やさしく融合していく

そうして
小田さんは再びメンバーの名前を呼びます

そして私たちは
大きく手拍子します

\(*^0^*)/\(*^^*)/\(*^O^*)/\(*^^*)/


何て、凄い世界だったんだろう

最後にメンバー全員がサブステージに集まり
四方に向かって丁寧にごあいさつされました。

多くの歓声と拍手の中

小田さんはそっとピアノに向かいます。


「どうもありがとう。。。それではこの曲でしばらくはお別れです」

♪生まれ来る子供たちのために


多くの~過ちを~~

って小田さんが歌うと

(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ

って会場じゅうから拍手が起こりました。


しばらくはお別れです。。

関西はもうこの日で終わりだって
最初に小田さんが言った。。。。

でもでも、「しばらく」っていうことは
また会えるということだよね。。きっとそうだよね♪


星空になった会場を見つめながら
きっとまたここで会えますように
って願いました。


それっきり小田さんは出てきませんでした。

エンディングフィルムが流れてくる

急ぎ足で帰る人
でも、私も隣の女性もじっとエンディングのスクリーンを見つめていました。

もう(;_;)ウルウルでした。

本当に楽しかったんだ。。。

小田さんの元気な姿を見ていてとっても楽しかったんだ。

そして何度も遠慮なく涙を流すことができたのは
お隣にいたファンの方のおかげでした。

お互いいっぱい泣いていっぱい笑って

最後に色々とお話しました。

またいつかどこかの会場でお会いできますように


マタドコカデ(*^o^)/ \(^-^*)ハイ♪


響子さんたちと一緒に合流しました♪

グッズ売り場のオルゴールはSOLD OUTでした。





会場の外に出ると、とっても素敵な月が出ていました。

小田さんのおかげで この日もとっても素敵な出会いがありました。

季節はどんどん進んでゆき、そうして
小田さんのコンサートも
ひとつひとつ終わってゆく


地元神戸の小田さんのコンサート
あっという間に終わってしまったよ

小田さん♪ 今日も本当に素晴らしいライブをありがとう ありがとう♪



時は2014年9月10日&11日のことでした:,。*:.*:..。o○☆








:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆












二日目曲目


そんなことより 幸せになろう
キラキラ
やさしい雨
Re
やさしい風が吹いたら
二人
この街
東京の空
たしかなこと
明日
その日が来るまで

<ご当地紀行>

愛になる
the flag
風と君を待つだけ
愛を止めないで
YES-NO
ラブ・ストーリーは突然に
mata-ne
言葉にできない
彼方
今日も どこかで
やさしい夜

Encore 1

もっと近くに(as close as possibl)
またたく星に願いを


Encore 2

今のこと
YES-YES-YES
hello hello
生まれ来る子供たちのために











―THE END―




































































































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