風のように♪ <第四章>

風のように♪ <第四章>

石川・本多の森ホール 初日(2014.9.25)

北陸電力会館本多の森ホール 初日 September 25,2014




*************************************************************************


以下のレポには公演内容を記入しておりますので、ご注意ください。




お天気は台風の影響もあって、晴れたり、曇ったりと
へんな天気でした。
今日は神戸の友達の響子さんと一緒に神戸から金沢へ向かいます♪


大阪からJR特急サンダーバードに乗ったの。
湖西線なので、右手に琵琶湖が見えるね♪

ってとっても楽しみにしていたの。

でも(〃・ ・〃) !!
車内放送にびっくり!!

台風の影響で湖西線が強風となっておりますので
安全のため、米原経由で金沢に向かいます

って言うの!
ということは琵琶湖が見えないということ(TT)

金沢に到着したのは予定時刻よりも50分遅れ。
結局、神戸の家から約5時間かかってようやく金沢駅に到着しました
(o_ _)oバタリ


でも、せっかく金沢に来たのだから、ホテルにチェックインして早速観光です。

グルメの響子さんは
ガイドブックに載ってる
近江町市場へ行こう"(^-^)/

ということでJR金沢駅から周遊バスに乗って5分ほどで
到着♪

平日だというのに市場はすごい人でした。
そして、
「ひら井」というお店で
海鮮どんぶりをいただきます。

土日は長蛇の列だそうです。

やっぱり金沢は日本海に近いのでスゴク新鮮でおいしいです
p(#・・#)q

おなかいっぱいになったけど
響子さんはさらにガイドブックに載ってる
コロッケ屋さんがあるよ!
って教えてくれて
同じ市場の中にある「近江コロッケ」で
数種類のコロッケを購入しました。






ここは食べ歩きできるので
私たちもコロッケ食べながら
色々と海産物のカキやカニを見ていました♪

まさか、小田さんがご当地でこの近江市場にやってきて
コロッケを買うなんてこのときは思ってもいませんでした(^^)。

そして再びホテルに戻って コンサート会場へ行く準備をします♪

o(^o^o)グッズ売り場では新作のTシャツが今日から
売り出されるということで楽しみでした♪

ホテルからタクシーに乗って
あっという間に会場に到着♪

正面玄関前にはすでに多くのファン友さんがいて
(*^o^)/\(^-^*)o(^o^o)o(^o^)

「ツアートラックは今日は見ることができないよ」
って教えてくれました。

どうしてかな?って
私たちは小さな駐車場に行きました。

いつもどの会場でもツアートラックと一緒に写真を撮ることができたので、
不思議だったけど
でも、そういえば、
前回もツアートラックの写真は
撮ることができなかった記憶があります。

駐車場の中いは入れないようにロープがひかれていました。


すると見知らぬ女性が
「なんで~~!どの会場でも写真撮れるのに
金沢だけどうしてダメなの?!
すごく楽しみにしていたのに!(TT)」

地元の人なのかな?
ツアートラックと一緒に写真を撮りたかったみたいです。


そして、私は会場で金沢のファン友さんと会場の入り口で
久しぶりに会えました
(*^o^)/\(^-^*)
小田さんと同年代って仰っていて
とっても素敵な方で、メールのやりとりをしてはや10年
近くになります。
こうして小田さんのコンサートで会うことができて
何だかとっても胸がいっぱいでした。


この日の開場時間は開演の30分前です。
やっぱりこのツアーで唯一のホール会場は
とてもキャパが狭いので、観客数もかなり少ないのです。

入場に入ろうとしたら?!
左側に長蛇の列なのでグッズ売り場で並んでいるのかなって思ったら
なんと立ち見席の列だったの。
こんなにたくさんの立見席の人たちがいるんだ
って驚きましたp(#・・#)q


そうして会場の中に入っていきました。

いちばん後ろのブロックだけどほぼ中央で、
前は通路でした。

今日の座席は神戸と神奈川と千葉の友だちと一緒です♪
近くには大阪と地元のお友だちも座っていました。


そして、いよいよライブの始まりです♪

オープニング映像♪

今日の大きなスクリーンは正面のひとつだけです♪



桜色の音符から次々と飛び出すキラキラ音符♪

小田さんが枯れ木の中を通り抜けてゆく♪

桜の花がいっきに咲いて

色とりどりの音符が小田さんを包んで

どんどんと飛んでゆく♪


p(*・ ・*)qワォ!!! 小田さんが出てきた~~~~~♪


会場からスゴイ拍手の音!!!!!

中央サブステージが前から6列目ぐらいまで
ちょっとだけ出ていて
それだけしかありませんでした。


♪そんなことより、幸せになろう


(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//パンパンパンパン
   (*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//パンパンパンパン

隣の響子さんが
「すごい手拍子の音やね!」
って言った!

それほどホール会場では手拍子の音がすごく響いていたのです。


『キラキラ』

小田さんがサブステージの階段から降りて
どんどん歩いて
客席にマイクを向けます

会場は思いっきりの手拍子が続きます

o(^o^o)(/^o^)/ (^。^)/(*^o^)(^O^)/タンタン



(〃・ ・〃) ハッ!! 
小田さんが右端の階段を上ってくる!!!!

その一番後ろのブロックの通路まで上ってきたのが見えたの

ずっと右端の方に小田さんが見えた!!!

わぉ!こんなところまで小田さん上ってきてすごい!

こちらまで来てほしいな♪

って思っていたのだけどでも、
私たちの目の前を通り過ぎることなく
途中で下へ降りられたので
(o_ _)oドテッでした。

ここまで来てほしかったね~~~~!
って友達と話して、それから下へ降りていく小田さんの
後ろ姿を見送っていました。

「やさしい雨」

小田さんはメインステージへもどって
両端を歩きながら歌う♪

目の前のバンド、ストリングスの
すっごい動きが目の前で繰りひろげられてスゴイの!

小田さんは思いっきりの声で
「どーもありがとう」って

「ツアー唯一のホールコンサートであります♪

"(^-^)//""パチパチ""(^-^)//""パチパチ"

「みんながあまりにも近いので…困ってしまいますが
にもかかわらず、花道なんか作ってどうすんだ?!
みんなに近づこうという気持ちです」

(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//パチパチパチパチ

「天気の悪いなか、みなさん、どうもありがとうございます♪
「小田日和」は決して天気のことではありません、
天気のいいときは天気のことだったりしませすが、
今日は違います。
『みんな日和』になるように
思いっきりがんばっていきたいと思います。(*^^)/」


(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ



メンバー紹介されます♪



金原千恵子(1st Violin)
吉田翔平(2nd Violin)
徳高真奈美(Viola)
堀沢真己(Cello)

木村万作(Drums&percussions)
栗尾直樹(Keyboards)
有賀啓雄(Bass)
そして稲葉政裕(Guitars)です(*^^*)/

吉田翔平さんのときは
すっごい男性の声で「しょーへいー」って声がしたので
びっくりしました。

万作さんと栗尾さんと有賀さんとそして時々稲ぴぃが
ヘン顔してくれるので
会場大爆笑です♪




『RE』
ホール会場ではやわらかな春色の照明が
ふんわりとステージを包んでいました。

そして
『やさしい風が吹いたら』
はいつものサブステージの移動はなく
そのまま小田さんはステージで歌われます。

「金沢にはおととい着いて、
夜、コンビニに行って、入ったとたんに
『秋の気配』がかかりまして
(ノ^0^)ノ オオオオオオオオオオ

どっかで誰かが見ていて、いたずらしてんのかなと
急に挙動不審になりました。」

どこからか
歌ってくださ~い!って声がして

(^0^)//””パチパチ”(^0^)//””パチパチ”

って会場は拍手するけど

小田さんは何も言わなくてお話しを続けます。

「店員のほうを見てみると、いっこうに気づいてるふうもなく
出てきましたが、」

v(≧∇≦)vキャハハハハ

このときは、そんなこと
小田さんが歌ってくれるなんて。。あり得るはずもないって思っていたんだ。


「昨日、歩いていたら

後ろからおばさん軍団が

「あれよあれ!吉原裏同心!」」

v(≧∇≦)vキャハハハ

「吉原裏同心って呼ばれたのは初めてです

裏同心をやりたいと思います。」

o(^o^o)o(^o^o)o(^o^o)キャハハハ


『二人』

NHK「吉原裏同心」はもう最終回で終わってしまったけど

主題歌で流れていたその曲。
今こうして、目の前でその声を聴けるなんて、
何て贅沢な時間だろうって思うのでした

正面のスクリーンには

ひとつずつ 文字が出てきては消えて

風が吹いてる 風景映し出されます。


歌い終わると
どこからか
「お誕生日おめでとうございました」
って声がかかります。

「どうもありがとう
ちょっと前に誕生日でした。
誕生日ね。。。67になりました。」


(^0^)//””パチパチ”(^0^)//””パチパチ”

「もう、70だなってそんな感覚です。
もちろん、私は昭和の生まれで
僕らは「昭和↑」って言ってました。

今は「昭和↓」って言うんですね。
今日はほとんどの人が『昭和↓』ですね
(^0^)//””パチパチ”(^0^)//””パチパチ”

大正の人はいますかね

うちの親父とお袋は大正の人ですから

さて、昭和から話は明治になります

ちょっとVTR見てください♪

て「明治村」の映像が映ります(^^)


名鉄のほうから曲を書いてくれって言われました。
縁ですから
「この街」という曲を書きました♪


『この街』


♪Uh~~~(^^)♪

初めてでした。
こうして、稲ぴぃと有賀さんと
そして小田さんの三人一緒にウクレレを奏でるのを
見ることができたのはp(*・ ・*)qワォ♪

何て心地よいメロディーなんだろう。。。.。oOO

車窓から見える風景の そのスクリーンに映し出される
様子がとっても好きです♪

今日も台風の影響で窓は強く風と雨の打たれていて
それでも、何だか小田さんの♪この街
みたいで
とっても心地よく雨の窓を見つめていました♪

♪雨は窓をたたき、風はさらにつよく

o(^-^)o


そしてステージの右側にあるピアノに腰掛けて

『東京の空』

スクリーンに映る 空はどこだろうって
いつも見つめているの。

小田さんが見た空。金沢の空:..。o○☆

『たしかなこと』

小田さんのギターを奏でる指の動きを見つめていました♪


多くの人が肩をゆらしながら、
そして首を左右にゆっくりとかたむけて
たしかなことをそっと口ずさんで折られました。

この日はファンの人たちの動きや
その様子がすべて手にとるように見えました♪


『明日』

万作さんのドラムの音がはじけて

稲ぴぃと小田さんと最初の前奏で
向かいあってギターを弾くよ

客席は
スローテンポな手拍子
\(^-^)/\(^-^)/\(^-^)/\(^-^)/パーンパーンパーン


キラリーンと光る照明がまぶしく光ります♪

『その日が来るまで』


3.11からしばらく何もできなかったですが、
一年たってようやく書いた曲です

ってこの日も小田さんは仰ってから歌います。

桜色の淡い光の照明でした。
:..。:,。*:..:.:,。*:..。:..゚・。


ご当地紀行≪金沢編≫


9年ぶりの金沢ですが、あいにくの雨です
めげずに出かけてまいりたいと思います(^^)/



とJR金沢駅前の小田さんです♪

そこで2,3歳の双子の子供を見つけ
「双子ですか?」って女性に聞く小田さん。

とってもビックリ状態の女性です♪


そして街を歩いていると
数人の制服を着た社員のかたがたがいて
小田さんは
「FM金沢の職員の人みたいです。」

って言うけど
明治安田生命の人たちでした。

でも、
「今日はコンサートか何か?」

って聞くので
小田さんはすかさず
「はい、ご存知ないんですか?」

って聞くので

会場大爆笑です!!!


「明治安田生命ショックから・・」

と小田さんが言うので
またまた会場大爆笑!

キャハハハハ(o_ _)ノ彡☆バンバン

近江町市場です



「ずいぶん、きれいになりました。」

って小田さん、市場の中を見ながら歩きます。


近江コロッケ


コーンコロッケを購入されて

小田さんは
「口内炎がいてぇ~」って言いながら食べるんだもの。
痛いのに食べるなんて、
まるで子供の小田さんです (^^;)

そして
尾山神社

両サイドの狛犬を見て、

「狛犬がずいぶん痩せちゃっております。」



コンサートが盛り上がりますように
歌詞を間違えてももろともせず

って祈る小田さんは

いいお祈りだったなあって言うの
(^^;)

そしてメインストリートに面したおしゃれなカフェ(ホテルトラスティ金沢)



「小休止であります」って小田さんは外のテーブルに座ってコーヒーを飲みます。

そして町を歩いていると
不思議なオブジェに出くわした小田さんは



「こんなのあったかな~~~~」

って足だけのオブジェを観ます

プレートを見ると最優秀賞『走れ!』って書いてあって

小田さんは『走れ! 走れ~!!!!!』

って思いっきりの声で叫んだりするの

(*^o^)(*^o^)/(*^o^)キャハハハ


次は話題のメロンパンアイス屋さん


実際にお店に行ったら世界で2番目においしいって書いてありました。

「メロンパンとアイスクリームが混ざった味です。」

って小田さん♪

キャハハハハv(≧∇≦)v


金沢21世紀美術館



小田さんは
「素敵な感じじゃん♪
雨も降ってないし」
って中へ入ろうとします。


すると、
「さっきいた双子のババです。」

って握手を求められる小田さん♪

駅前にいた双子のお母さんは
このババと言った人の娘さんで。
メールで知らせがあって飛んできたようです。



「美術館の中は撮影は禁止でした!」

といいながら出てきた小田さんは
「すみません~♪」

そして、三度戻ってまいりました。
東茶屋です

「絵を描くといろんなこまかいこと覚えてるんだ。。

山、あんなにでかかったかな?」

o(^o^o)o(^o^o)o(^o^o)キャハハハ

「12年前、僕はこんなふうにしてここにたたずんでいました。」




2002年の金沢でスケッチしてる様子の映像が映ります。
そしてご当地スケッチで書いた絵が映ると
客席が大きな拍手がおこりました。

(ノ^0^)ノ オオオオオオオオオオパチパパチ


「北陸鉄道の磯部駅であります。


北へ向かいます♪
訂正します西へ向かいます♪」

キャハハ(*^0^*)

小田さんは到着した電車に乗ろうとしても
いっこうにドアが開かないので
「・・・」ってテロップ

すると入り口のドアだけが開くみたいで
チームご当地は走って前のドアへと急ぎます。


ε=εε=ε=ε=ε=┏(*^^)┛スタスタ

駅で「握手だけしてください」
って
とってもありがたいって言うおばさんです。

内灘海岸を歩く小田さん
車で来るのと電車でくるのとは旅情が違います。


♪今はもう秋~~~誰もいない海~~♪

「かつてわたしはこの歌はあまり好きじゃなかったけど
今はいいなと 時は流れております♪」

って小田さんはご機嫌よく歩いていたら

砂嵐に吹かれてしまって
小田さん、
「天罰が下ったのか」

って上着を頭からかぶりながら言うの(^^;)

でも、半端ない、その砂嵐におそわれて
あぶないなあって('';)思ったよ。


そして、次は
「なんの脈略もありませんが
カレーのチャンピオンにやってきました。」


口内炎が痛いのに
まいう♪

って子供みたいに食べる小田さんです(^^;)

そしてお店の人にサインをかく小田さんです。

卯辰山へやってまいりました

今はもう秋~ 誰もいない山、うだつやま~♪
カーーカーーーってカラスの鳴く声(^^;)


「ここは夜景、雰囲気あるだろうな

雨もまた一興といいたいところですが
できれば晴れた日にもういっかいこっから
金沢の夜景を見たい、そんな気がします。」


最終目的地
犀川へやってきて

誰もいない川~~~~~♪

ってまたまた 『誰もいない海』の替え歌で歌う小田さんです♪

「さすが小京都、鴨川のようです


最後はちょっと雨になってしまいましたが
いかがだったでしょうか?
わたしは十分楽しませていただきました。
最後までみんなで思いっきり!!
盛り上がっていきたいお思います!!!!!(*^^)/」


小田さんのその思いっきりな元気な声に負けないぐらい

会場からはすっごい手拍子の音が鳴り響きました♪






『愛になる』
『the flag』

だんだんと会場のボルテージは上がってきて
『風と君を待つだけ』


正面のスクリーンに みんなで大合唱する歌詞が映ります。

♪ひとりに ならないで 
もういちど 夢をみせて

O(^0^o)O(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)

会場の大合唱が響きます♪♪♪


『愛を止めないで』


o(^o^o)o(^o^)o(o^o^)oアイヲトメナイデ~~~♪


あまりにっも会場の声が大きく響くのでp(*・ ・*)qビックリ

小田さんは客席の声を聴いてはまた歌ってくれました♪(^^)

観客数は少ないけどホール会場という小さな会場では
ものすごい声の響くとなっていました。



そして、そして!!
『YES-NO』


小田さんがステージでピョンピョンって跳ねて歌う♪

♪今、何て言ったの ほかのこと考えて

って歌ったとたん

会場もすごい大合唱!!!!ワォo(^o^)o!!


そして、小田さんがサブステージの階段を下りて移動すると
次々にマイクを向けます

(*^o^)/   o(^o^)o


♪ああ。時は 音をたてずに 
二人 包んで流れてゆく

(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//タンタタン、タンタタン
   (*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//タンタタン、タンタタン


ワンツースリーフォー!!!
って小田さんが言うと
さらに会場は大きな声で歌うよ!!!!



ありがとう~~~~~~~~!!!!!

って小田さんは間奏の間、どんどん階段を上ってきます。

ワォ♪
一番上の通路までのぼると
小田さんはその通路を
どんどん歩いて、こちらに来るの!!!
途中で降りることなく
私たちの通路の前まで来る!!!???

黒づくめのガードの人たちが
小田さんを守りながら
どんどんこちらに歩いてくる!!!!!!

小田さんが!小田さんが!!!!!


♪君を抱いていいの~~~~!!

って三度繰り返しのときなんて

どれだけキャーーキャーー!!!!!!

っていう黄色い叫び声なんだろうって思うくらい
わたしも叫んだけど (^^;)

会場の全体から、そして後ろの方からも
ドッっと押し寄せるその黄色い声の凄さは
もうあのオフコース5人の時代そのものでした。



そして、小田さんが目の前でストップして

目の前!!p(*・ ・*)q


最後の♪君を抱いていいの~~~~!!!!

って言ったので
私たちも思いっきり


好きになってもいいの~~~~!!!o(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)

って言った♪

O(^0^o)o(^o^)o(o^0^)oキャッーーー!!!!

キャーーーーーーー!!!!!!!!

ってすっごい声、声、声!!!!
何しろ私たちの後ろのブロックのさらに後ろには
立見席の人の大集団がいるので
その声の凄さは半端なくって
もう、すっごい勢いでした。


ワァァアアアp(*・ ・*)q
小田さんがこんなにもこんなにも目の前にいることなんて、
だって、アリーナ席に座っていたときでさえ
こんな近くになったことなくて

こんな狭い通路に小田さんがいるp(#・・#)q
ただただ、30cm?! ううん。もっと近い!
そんな目の前に小田さんがいるんだもの
どうしていいかわからないくらいの至近距離でした。

絶対に夢の中だと思いましたv(≧∇≦)v


そして、小田さんの後姿
思いっきり全身を見てしまったp(#・・#)q
まっ白なTシャツに たくましいその腕は
テレビや遠くから見るのとは全然違って
すっごい筋肉質の腕なんだもの。

肩だって、中年太りとかじゃなくて
筋肉がしっかりとついててすごく綺麗な背中のライン

p(*・ ・*)qス・テ・キ♪←曲に関するレポをすっかりわすれてる


そして、小田さんはまたどんどん左側に歩いていって次の角で下へ降りていく

v(≧∇≦)vキャ!!!小田さん 小田さん 小田さん♪

こんなに何度もコンサートに来てるけど
こんなに近いのって生まれて初めてかもしれない

今まで生きてきて良かった
ってそう思いました。





『ラブ・ストーリーは突然に』

そして、どんどん小田さんは階段を下りていって
その通路を右にマイクを向け、
左にマイクをむけて

観客に歌わせたりして、
もうミラーボールがグルングルン回って
ライブハウスのような すっごい空間となっていました。


周りの人たちはその小田さんの行く道を遮ることなく
座席から飛び出すこともなく
ちゃんと落ち着いてはじけていました
O(^0^o)o(^o^)o(o^0^)oキャッキャッ!



そして
やっと小田さんはステージに戻って

ピアノに腰かけられました。

それでもすっごい歓声はやむことなっく

小田さ~~~~ん!!!


小田さ~~~~ん!!!!!!

という叫び声はやまず

拍手も鳴りやみません


「ホールはだから好きなのかな・・」
だったか、そんなふうに仰って

(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ


次の曲ネイザン・イーストさんからもらったメールの
「matane」から「mata-ne」という
タイトルをもらったことをお話されて

『mata-ne』

何度も階段を上っては下りてを繰り返した
その小田さんの頬に
ツーッと汗が流れます。

スクリーンの中の小田さんは汗だらけでした。


小田さんのピアノを弾く横顔を 

ずっと見つめていました。


素敵だな。。。小田さん

さっき間近で見て、とっても素敵なんだもの

遠くから見る小田さんも素敵なのは当たり前なんだけど



『言葉にできない』

小田さんのピアノの音色
そして
ヴァイオリンからビオラ、チェロの響きが

会場にただ、ひとつ小田さんにまっ白な二本の光が差込み

天井は美しいブルー色に変化していくのでした。

さっきまであんなにはじけていた会場は
シーンとして物音さえしないで
小田さんの声とピアノと
ストリングスの音色に集中していました。

まるでそこに誰もいない
静かな宇宙空間のようだった。


『彼方』

小田さんの声とそのスクリーンに映し出される映像と

素晴らしい演奏でもう、感動で胸がいっぱいでした。


『今日もどこかで』

ピアノメロディーの前奏が流れたとたん

会場から大きな手拍子の音と
そして
小田さんと一緒に大合唱の声が
ここ、本多の森ホールの会場にに響きます。

もう。。。もう終わりなんだ
という切ない気持ちと
そして、この日の感動と
もう、こころがいっぱいになっていました。


♪透き通る光が 分けへだてなく
すべての人たちに 朝を運んでくる

会場にいるファンの人たちの声、声、声

何て凄いんだろうって思いました。



小田さんは間奏のとき、
「ありがとう~~~~♪」って言ってくれたんだ
何度も何度も言ってくれたんだ。


そして
会場の凄い拍手

ありがとうーーーー!!!
ありがとうーーーーーーーー!!

という声とともに
いつまでもやみませんでした。

「とっても不安ありましたが
無事。。まだ終わってないですが
ホッとしました。」
(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ

「67と言うことですから
もう、すぐ次の大台が待っています。
できるだけ体に気を付けて....
また会えること楽しみにしています。
今日は本当に小田日和させていただきました。
できればみんな日和であってくれればと思います。
どーもありがとう(^^)/」

あまりにも歓声の声があちこちから飛び交っていたので
小田さんの声がよく聴こえない部分もあったのですが
小田さんは またみんなに会いにやってくる
って仰っていたと思います(*^^*)




『やさしい夜』

小田さんの声があまりにもやさしくて
ストリングスの音色がとても綺麗で

本当に小田さんのいる世界は夢空間そのものでした。


でもでもでも!!!!

夢空間はこれだけではありませんでした!!!!!




小田さんとメンバーがご挨拶されて
ステージをあとにされました。

会場はアンコールをもとめる手拍子


その手拍子の音の凄いこと凄いこと

(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)/タンタンタンタン
という音が集まってまるで
大雨がザッーーーーーーって降ってるみたいな凄い音。



ステージがパッ!!と明るくなって!!!!!

小田さんが出てきた~~~~!!!!!

(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/キャーーキャーーー!!!!



(〃・ o ・〃) ハッ!! 
小田さんと稲ぴぃと栗尾さん。の三人だけ? アレ?アレ?
隣の友達も(〃・ ・〃) ハッ!! とした。



突然小田さんがギターを持って歌う


♪あれが~

って歌った瞬間

会場が
(ノ^0^)ノ(ノ^0^)ノ(ノ^0^)ノ ホオオオオォォォォォォ!!!!!!

O(^0^o)o(^o^)o(o^0^)oキャーーーーー!!!!!!

ってそれはそれは会場の凄い声!!!!

全身が震えそうでしたp(*・ ・*)qワォ!!

小田さんはすぐにそのまま

♪好きな場所~~~


って歌を続けます


全身全霊で聴いていました。
すごい感動でした。
胸がいっぱいでいっぱいで
すべての感情が涙になって流れてきました(;_;)


大好きなこの曲を
思い出いっぱいのこの曲を
小田さんが歌ってくれた

小田さんが
私たちに歌ってくれたことが
すごくすごく嬉しかったです。


歌い終わったあと

客席から

o(^o^)o(o^0^)o(o^0^)oありがとう!!!!!!
(*^o^)//(*^o^)/(*^o^)/ありがとう!!!!

っていう声があちこちから飛び交いました。


小田さんは
「あたなの一番好きなオフコースの曲はなんですか?
って言ったときずっとこの『秋の気配』でした
昨日、コンビニにかかっていたし」

O(^0^o)o(^o^)o(o^0^)oキャハハハハ


こうして解散していったのですが
ただただ解散したわけでなく色々と尽くしてみたのですが
ある時はもっと近くに
を書いてもう一回こころひとつにやっていこうと
『as close as possible』というツアーをやったけど
かなわず解散していきましたけど
それでは
その曲をやりたいと思います。



(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
  (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
    (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

アップテンポのリズム♪
手拍子もはじけて踊りだすような会場♪


小田さんがオフコースを解散したこと
きっと当時は私たちが想像する以上に
大変だったんだろうなって思いました。
小田さんは当時はとってもクールだから
そんなこと微塵も出さなかったけど。。
でもでも今はこうして小田さんが目の前にいてくれるんだもの
こうしてオフコース時代の曲も聴かせてくれるんだもの!!

もうじゅうぶんすぎるほど幸せでした(*^^*)


『またたく星に願いを』


会場全体がもう、もう完全に魔法にかかってしまっていました。
飛び跳ねながら 手拍子する
\(*^0^*)/\(*^^*)/\(*^O^*)/\(*^^*)/パンパンパンパン

小田さんを見つめる
その手が高くあがると
その手が左右に揺れる

(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/

o(^0^o)♪o(^-^)o♪(o^0^)o ♪

小田さんはオンステージシートの真ん中の階段をタタタタッって上って

クルッって振り返って大きく左手を左右に振るよ(*^o^)/””

後ろの席から見てるから
もう、すっごい会場の人たちの動きが
全部見えて本当にすごかったんだp(*・ ・*)qス。。スゴイ!!!


小田さんが最後「どーーーもーーーーーー!!!!!(*^o^)/」

って言った声がすごかった!


そしてサッとステージをあとにされたけど

私たちすかさず 次のアンコールを求める
大きな大きな手拍子!!!

今までの中で一番響く手拍子の音でした

(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン  
  (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
    (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン


アンコール2

小田さ~~~~ん!!!!

小田さ~~~~ん!!!!!!

凄い叫び声があちこちから飛んできます!!!


『今のこと』

美しいピアノの音色と
そして小田さんの声:,。*:.*:..。o○☆゚・

これほど贅沢なときがどこにあるだろう

さらにストリングスのひとつの音色が
こころに響く:,。*:.*:..。o○


『YES-YES-YES』

♪君が思うよりきっと 僕は君が好きで
でも、君はいつも そんな顔をして

(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

もう最初から会場の声は凄いの


♪もっと大きな声で 
聴こえない 聴こえない Uh~~~~♪



(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/ yes yes yes *:..。o○☆

  (*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/ yes yes yes *:..。o○☆

     (*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/ yes yes yes *:..。o○☆



小田ファン集団のその声は
小田さんと一緒で
すっごく楽しくて、幸せで、元気で

もうもうもう この空間にいられるだけで
100% 元気と勇気でいっぱいでしたo(^o^)o


『hello hello』

ホール会場で歌う小田さんの声

ゆっくりと歩きながら歌う小田さん。

チェロの音色がかぎりなく美しく会場中に優しく響く


もう、終わりなんだと思うと

時間というものは
こんなにも早く過ぎてゆくものなんだと知るのでした。


最後に再び小田さんはメンバーの名前を言って
私たちは
思いっきりメンバーひとりひとりに
感謝の念をこめて大きな拍手を送ります

(*^^)//パチパチパチパチパチパチパチパチ
  (*^^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ



そして
『いつも いつも』


それぞれメンバー全員が一列に並んで
小田さんは拍子をとると
アカペラで歌う声が響く♪


♪いつも いつも いつも:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆


そして小田さんとメンバーはそれっきり出てきませんでした。


小田さ~~~~ん!!!!!!!
 小田さ~~~~ん!!!!!!!

会場のその声が いつまでもいつまでも響きました。
エンディングフィルムが流れてくると


各会場の名前のテロップがスクロールされます

『本多の森ホール』

って出たとたん

会場から大きな拍手がわきおこりました。


今ツアーでは
ここが初めてでした。


:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆







新作のTシャツ








































































初日曲目





そんなことより 幸せになろう
キラキラ
やさしい雨
Re
やさしい風が吹いたら
二人
この街
東京の空
たしかなこと
明日
その日が来るまで

<ご当地紀行>

愛になる
the flag
風と君を待つだけ
愛を止めないで
YES-NO
ラブ・ストーリーは突然に
mata-ne
言葉にできない
彼方
今日も どこかで
やさしい夜

Encore 1

秋の気配
もっと近くに(as close as possible)
またたく星に願いを


Encore 2

今のこと
YES-YES-YES
hello hello
いつもいつも




© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: