風のように♪ <第四章>

風のように♪ <第四章>

静岡エコパアリーナ 二日目(2014.10.12)

静岡エコパアリーナ 二日目October 12,2014


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以下のレポには公演内容を記載しておりますので、ご注意ください。








静岡二日目の朝

ホテルの朝食をいただいて
私たちは今日のプランを練ります♪

6人で「蓬莱橋」に行くことになりました。

浜松からJR島田駅まで電車で行って、

それから歩いてトコトコトコトコウォーキングです♪
30分近くかかったでしょうか
やっと蓬莱橋に到着しました(*^^*)♪

でも!!!
(〃・ o ・〃) ハッ!!  何て!長い橋!!


渡るだけでも15分くらいかかったかな

木製の橋はとーっても長かったの。

小田さんの映像だけでは全然わかりませんでした。




本当に来て良かったと思いました(^^)

渡りきったあとは本当に爽快でした♪


そしてエコパの会場です♪



今日もたっくさんの友達が集合しました。
札幌から来る友達もいて、
旅行がてら一人でやってきました。
やっぱり連休のおかげで
特にお仕事の人は休日だと来ることができる人が
わんさかいました。
(*^o^)(^-^*)(*^o^)//(*^o^)(*^o^)/

席はみんなバラバラですが、
この日も東京の友達と神奈川の友達と一緒でした。



ライブがはじまる前は話が弾んでいるのですが
O(^0^o)o(^o^)o(o^0^)

オンステージの人が座りはじめて、
だんだんと始まりの時間が迫ってくると

急に黙りっこくなってしまう私たちでした。
p(*・ ・*)qp(*・ ・*)qp(*・ ・*)qドキドキドキドキドキドキ....


また、この日も小田さんに会えると思うと
嬉しくて 心臓がバクバク鳴ってきます


オープニング映像

アニメーションが出てきて音符「♪」が出てくるころには
会場から弾んだ手拍子の音が鳴り響きます♪

小田さんを招く 手拍子です

(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

 (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

『そんなことより 幸せになろう』

O(^0^o)o(^o^)o(o^0^)oキャッ!!!!

この日も小田さん、すっごくかっこいい!!!!
清潔な白いジャケットは小田さんにすごく似合っていて
もう、瞳がハートになってしまいそうです♪v(≧∇≦)v
小田さんがリズムをとりながら
からだを揺らすので
同じようにからだが左右に揺れてしまいそう♪


『キラキラ』

『やさしい雨』


そして小田さんは

「本日、小田日和、きっと色んなところからいらっしゃるのだと思います。
こんなに大勢の人が来てくれて本当にどうもありがとう(*^^)/
このツアーが始まったあのころ、はるか遠くに見えていたエコパも
二日目に入ってしまいました。
今日は静岡、掛川、みんな日和になるように
思いっきり頑張っていきたいと思っています(^^)」


(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ


そしてメンバー紹介されて

『RE』
『やさしい風が吹いたら』


小田さんお話されます

「昨日、最近はほとんどラジオに出てしゃべったり、
取材を受けたりすることはなくなったと
そんな話をしましたが昔はレコード会社が一生懸命プロモーションしようとして、いっぱいありましたね。
あまりしゃべるのは好きじゃないし、写真もとるし、
若いからすかしているので、そうしたら
必ずカメラの人が『ちょっと笑ってくれませんか?』
っていう
若いからそんなことする気はさらさらないし
そういうことも取材がイヤだったなということも手伝いましたが
当時、一番多かった質問は
『この歌は実際にあった話ですか?』
これがとってもイヤでね。何でそんなこと聞くのかな!?って思って
今だったら、『まあ。そんなもんです』って言えるけど
若いから嘘ついちゃいけないから
色んなこと頭の中で考えて

昨日、言ったんですが
あの頃みたいなラブソングは書かないんですか?』って言われる。

自分でも今かいたらどんな感じになるのかなって興味ありますが
なかなかイチャイチャした感じの曲は
ま。。意識して書いてるわけじゃないんですが。。。
次の歌は全然いちゃいちゃしてなくて
時代劇の主題歌、吉原裏同心という『ちゃんばらの曲です』」

私たち思わず『ちゃんばら!? (^^;)』
その言葉を繰り返しちゃいました。


『二人』
小田さんがゆっくりと私たちの目の前を通り過ぎてそして中央をさらに
通り抜けて右サブステージに到着されました。

そのあいだも小田さんの声が会場中に響いてく
ヴァイオリンの音色、ビオラの音色、チェロの音色が
なんとも言えない異空間をかもしだしていて
本当にこんな贅沢な時代劇の主題歌は初めてだと思いました。


右サブステージの人たちの
小田さん!って呼ぶ声が聴こえてきます。

歌をつくるきっかけというのは
色んなことがあります
ちょっとVTRを見てください。
あっちです(*^o^)/
って小田さんは大スクリーンのほうを指さします。

明治村のVTRをみながらだんだんと笑い声が大きくなってきます
ウフッ(*^^*)


「ま。。こんなことがきっかけで名鉄のほうから書きおろしてくれと
まことに光栄なことであります。
「この街」という曲をかきました。
あるとき電車で行って街の風景をみながら
あ。。ここにも人々の生活があるんだと
何だか感激しまして。
曲を書きました。」

『東京の空』
『たしかなこと』
『明日』
『その日が来るまで』

ご当地紀行 ≪静岡編(昨日と同じです)≫

小田さんが行った
石畳茶屋の写真(Tさんよりいただきました♪)



小田さんのサイン(Sさんよりいただきました♪)




そして「安倍川もち」の写真もファン友Tさんにいただきました♪





いつかこのサインに会えることあるのかな♪
行くことができたらいいなって思います(^^)。


ライブ後半戦♪

『愛になる』
『the flag』
『風と君を待つだけ』
『愛を止めないで』
(大スクリーンにこの日も私たちの姿が映りました♪何となく元気100%で盛り上がってる人が映るみたいです♪o(^0^o)♪o(^-^)o♪(o^0^)o ♪ルンルン)
『YES-NO』
『ラブ・ストーリーは突然に』


『mata-ne』
この曲を入る前に小田さんは

「あ。。ちょっと待った
やっぱり説明しよう
昨日は説明しなかったので
今日は急に説明しょようと思いました。

アメリカのベーシストのネーサンイーストに
ずっと曲を書いてくれってたのまれていましたが
ようやく書いて
彼は「Fainaly home」という詩を書いて
僕は日本語の詩を書いてカバーしました。
彼のメールでいつも最後にローマ字で
「matane」って書いてあって
それをタイトルにしました。


いい曲だな.。oOO 本当に素敵な曲
最初、曲を聴く前に「mata-ne」って文字を見たときは
何だか意味深なことなのかと思って
和歌山の初日の公演で聞くまでは心配でしかたなかったの。
でも、初めてきいて、こんな素敵な曲だったんだって思って
安心したのと感動したのとが入り混じって
涙がぽろぽろ出たこと思い出しました。



『言葉にできない』
『彼方』


こんな素晴らしい楽曲を生んでくれた
小田さんに感謝の気持ちでいっぱいでした。

そして小田さんに会えて本当によかったと
何度も思うのでした。



『今日もどこかで』

三人で声を合わせて何度も
「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」
って言った。
でも、やっぱり拍手と歓声がすごいのでかき消されていったけど


小田さんは
「どうしたってやがて終わりが近づいてきます。
とっても残念ですけど、またそれは『次回』ということで」

(〃・ o ・〃) 次回!!!!!!


O(^0^o)♪o(^-^)o♪(o^0^)o ♪キャーーキャーーー!!!!!!!

会場はいっきに歓喜の声がこだましました!!!!!!


「年取ると明日のことはわかりませんが
とにかくからだを大事にして
一生懸命生きていれば
またみんなの笑顔に会えるということを信じて・・・
今日は『小田日和』『静岡掛川みんな日和』になったと信じています。
今日はありがとうございました。
そんな気持ちを込めて
『やさしい夜』をうたいたいと思います。」


次回!って言ったね?o(^0^o)(o^0^)o言ったね!?
両隣の友達に確認したぐらい
とってもとっても小田さんのその「次回」という言葉が
嬉しかったです♪♪♪



小田さんの歌う声を聴きながら
『次回』って言ってくれたその言葉を思い出して

何だかスーーッと安心して
涙がポロポロこぼれてきました。
小田さん  小田さん  小田さん

ずっとずっと次回って言ってほしいです
小田さんと一緒にいるときが永遠に続けばどんなにいいだろうって
思いました。


そして小田さんはお着替えして出てきてくれました。


アンコール1

「昨日は濃紺のズボンだったのですが
イベンターさん、社長さんが
何だか小田さん、今日の紺のズボンが秋っぽくて良かったです
って言ってくれたのがとっても嬉しかったです
今日はグレーのをはいてきてしまいました。」

(*^o^)(*^o^)/(*^o^)キャハハハ

と笑ったとたん小田さんの口から

♪あれがあなたの好きな場所~~~~

『秋の気配』


会場は(ノ^0^)ノ オオオオォォォォォォ

っていっきにボルテージが上がります

会場中の人の耳が小田さんの声に集中していました。

この日も短いバージョンでしたが
とっても嬉しかったです(^^)♪

「オフコースの時に書いた曲ですが
たしか1977年か8年か
その頃の曲だと思います。
オフコースはなかなかおもしろいバンドだったですけど
若いですから色んなことがあります、解散しました。
何度も危機を乗り越えましたが
あるときはもう一回こころを合わせてひとつになって頑張っていこうと
もっと近くにという曲を書いたのですが
それもむなしく」
(*^^)(*^^)/(*^^)アハ。。。

『もっと近くに』


『またたく星に願いを』




アンコール2

『今のこと』

『YES-YES-YES』

『hello hello』

『生まれ来る子供たちのために』


ひとつひとつ一曲一曲
大切な時間が過ぎていきました。
噛みしめるように 小田さんの声を聴いて
小田さんを見つめていました。


もっともっと詳細に書きたかったのだけど
時間がないのでプチレポになってしまいました。
この日はエンディングフィルムを見ながら
大泣きしてしまいました(TT)

ひとつひとつ終わっていく小田さんのライブ
あと6つの公演しかないと思ったら
哀しくてたまりませんでした。
でも!
この日は『次回』!!!!って言ってくれた
そんな素敵な小田さんの言葉がありましたv(≧∇≦)v!!!!


そんな素敵な約束してくれる
小田さんが大好きだ!!!って思いました
o(^0^o)オダサ~~~~ん!!!!
アリガトウ~~~~!!!!ありがとう:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*



















二日目曲目


そんなことより 幸せになろう
キラキラ
やさしい雨
Re
やさしい風が吹いたら
二人
この街
東京の空
たしかなこと
明日
その日が来るまで

<ご当地紀行>

愛になる
the flag
風と君を待つだけ
愛を止めないで
YES-NO
ラブ・ストーリーは突然に
mata-ne
言葉にできない
彼方
今日も どこかで
やさしい夜

Encore 1

秋の気配
もっと近くに(as close as possible)
またたく星に願いを


Encore 2

今のこと
YES-YES-YES
hello hello
生まれ来る子供たちのために







―THE END―




そして愛の駅へ向かってみんなで歩いていました。
駅が見えてきたそのとき
愛の駅前のウェディングハウスから
♪mata-ne

のメロディーが聴こえてきました。

(〃・ o ・〃) !!思わずみんなで駆け寄って
最後まで聞いていました。

次の曲は何かな。。って待っていたら
♪やさしい夜でした

『小田日和』のアルバムの曲でした。

何だかとっても嬉しかったです。。.。oOO 。oOO





:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆

























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