風のように♪ <第四章>

風のように♪ <第四章>

日本武道館二日目(2014.10.23)

日本武道館二日目October 23,2014





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以下のレポには公演内容を記載しておりますので、ご注意ください。










二日目

この日は雨はすっかりと上がって曇り空の東京でした(^^)

鎌倉の友達と横浜駅で待ち合わせして、
そして新宿でまたサラダで軽くお食事します。

そうして開場時間がせまってきたので
昨日と同じ九段下へむかいました。

重要文化財の旧江戸城田安門へ
向かう足取りも
雨が降ってないので
何だか昨日より軽い気がします。

田安門を抜けると すぐ右手にツアートラックがありました♪

そして友達みんなと合流して
南西スタンド一階席へ向かいました♪

開演近くなっても後ろの席の方が来ないので
空席なのかな。。って思っていたら!!

隣の友達が
「後ろに!後ろに地主さんがいるよ!」

って教えてくれたの。

「(・o・)ワォ!! なんかすごい!
ジ・オフコースという小田さんと鈴木さんと地主さんの
三人ではじまったオフコースの最初のグループ!」

私たちは急にテンションが高くなっていくのが
わかりました。
(*^^*)(*^^*)(*^^*)♪

何だか今日は色んな人が武道館にいらしてるような気がしました。

それにいつもよりカメラマンが多いよって
友達は言うのだけど

もしかしたら「LIFE-SIZE 2014」のためなのかな
それともテレビ?!

そして♪いよいよ

ライブ開演です!!!!!!!


オープニングフィルムが流れて

めざましテレビで流れていたアルバム制作のCMが流れます♪

あちこちからウフフフフって笑い声が聴こえてきます。



そしてアニメーションが始まった!
小田さんがアニメの中に入って幕を上げます\(^^)/

『♪』8分音符が出てきたら

小田さんたちを招く手拍子の始まりです♪
(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
 (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
    (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン


小田さんが出てきた!

あちこちスタンディングしていく音が聞こえてくる!!!


(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/キャーーキャーー!!!!


小田さんがT字型のセンターステージに出てきて

白いジャケットにグレーのパンツ!

ギターを肩にかけて
マイクの前に立つ!!!!!

『そんなことより 幸せになろう』

♪そんなことより 幸せになろう
 誰にも 負けないくらい 幸せになろう


バンドの音がはじけて、
ストリングスの音色が響く!

今日も日本武道館!!!!!

モゥ~~~~!!!v(≧∇≦)v!嬉しい~~~~!!!

小田さんの姿が昨日よりもずっと近くに感じられて
すごく嬉しいでした。

p(*・ ・*)q小田さん、カッコイナ♪素敵だな♪


そして曲が終わったらすぐに
次の曲!
『キラキラ』

ドラマ「恋ノチカラ」の主題歌で初めてこの曲を聴いて
それからずっと大好きです。

♪ゆらゆらゆら 心は揺れる

 キラキラキラ時は輝いてる

o(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)♪ ♪


小田さんは短い花道を移動しながら歌っていたのだけど

突然 花道から降りて
アリーナの客席のほうへ行って
マイクを向けるの
(*^^)/    o(^0^o)キラキラキラ

アリーナはもう、大騒ぎです!!

(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/キャーーキャーー!

って声が会場に響く、

そして、小田さんはバックステージ両サイドにある階段を上って

スタンド北西の人たちにマイクを向けて

もう、小田さんが目の前だからすごくいい席です!

(*^o^)/アッ!イイナ~~~~!!

マイクを向けられた人たちのその声が思いっきり外れていて
思わず吹き出してしまったり

すごく楽しいの(*^o^)/(*^o^)(*^o^)/キャハハハハ!!

小田さんはマイクを向ける人を決めたら

次、行くよ!(*^^)/
みたいな感じで指をさすの。

次々のマイクを向けられる人は音程はメチャクチャだけど
それでもしっかりと歌われていたわ♪

『やさしい雨』
も同じように、
小田さんは反対側の階段を上ったりして、
色んな人にマイクを向けます

小田さん、ニコニコしてるんだもの♪
その姿を見て、また(^^)ニコニコしてしまう私たちです。


メインステージのストリングスは踊りだし、
思いっきり弾けながら見事に演奏されてるので
すごいなp(*・ ・*)qっていつも思います。

そして小田さんはやっと
メインステージに戻って

「どーもありがと~~~~(*^^)/!!!!!!

ずっと続いていくようにみえていたこのツアーも
まもなくゴールです。
その直前!東京、日本武道館のコンサートも二日目を迎えました。
本日♪小田日和こうして足元の悪い中、
みなあつまってくれてどうもありがとうございます。
小田日和はもとより、東京日和、皆さん日和になるように
思いっきり盛り上げていきたいと思います!!!!


そして、小田さんはメンバー紹介されます

金原千恵子(1st Violin)
吉田翔平(2nd Violin)
徳高真奈美(Viola)
堀沢真己(Cello)

木村万作(Drums&percussions)
栗尾直樹(Keyboards)
有賀啓雄(Bass)
そして稲葉政裕(Guitars)です(*^^*)/






そして
『RE』をメインステージで歌う



昨日は天井が見えない席だったのだけど
今日は武道館の屋根も全部見えるので
照明のすべてを見ることができました。

綺麗な春のヒカリが小田さんたちを包むように
柔らかな細い照明の光が降り注いでいました。



そして、稲ぴぃのエレキが響く後奏の中、
小田さんはTの字の花道の端のほうまで来てくれます。

私たちの座席からはもっとも近い小田さんです

p(*・ ・*)qp(*・ ・*)qp(*・ ・*)q小田さんだ オダサンダ


そして小田さんはすぐに
『やさしい風が吹いたら』
を歌う

♪今はもう かなわぬこと
 思い出の中でしか 会えないあの人


小田さんがどちらを向いて歌われるのかなって
思っていたの。
外側を向いて歌ってくれたのですごく嬉しかったです♪

小田さんの歌う姿をみつめていたらとっても幸せで
幸せすぎて、このまま時が止まってほしいって思いました。

小田さんが♪Uh~~~~♪って歌うところが大好きです。


そして
小田さんは当然
エヘッ (^^;)って笑って
「最近、私は美容院を変えました。」
って言うの。

(*^o^)(*^o^)/(*^o^)キャハハハ

「また、オチもなんにもないんですけどね
変えたには変えた理由があるんですけど
センスが合わないとか。
変えたちょっと前の美容院がとっても近所なので、
日常生活でその前を通らないといけないので
そこを通るときはできるだけ見つからないように
そんな妙な日常を送っています。
かといって、一報して、
「おたくの店やめますから」
って言ったらどうどうと歩けるか
それも違うと思うので、
みなさんはどうやって解消してるのでしょうか?」

キャハハハハハ(o_ _)ノ彡☆バンバン
『おたくの店やめますから』
だなんて!!小田さん!
笑いすぎておなか痛い~~~~ (^^;)キャハハ!!!

「ドラマの主題歌をやりたいと思います。
一番最初に書いた曲はなんだろうなって考えたけど
思い出しません」
アハハハ (^^;)。
この曲は一番最近に書いた曲で
NHKのドラマの主題歌『吉原裏同心』
NHKの時代劇ってきいたとたんBSだなって思ってましたが
オンエアーの当日まで知らなくて、総合なの?って知りました。
かといって、BSじゃなくて総合だったから曲が変わっていたかというと
そんなことはなくて

『二人』

ゆっくりとゆっくりと花道を歩く小田さん
照明が消されたその会場の中、小田さんの声が響き
大スクリーンには その曲に合う静かな風景が映ります。
太陽がだんだんと沈んでいくようなそんなオレンジ色の
光の照明がとっても綺麗でした。

今度は小田さんはセンターステージの右端で外側にマイクを向けます
私たちからは小田さんの白い背中が見えます。

VTRを見てくださいって仰って
明治村の映像が流れます。

「名鉄のほうから新しい曲をかきおろしてほしいと言われました。
こころよく引き受けまして曲をかきました


『この街』

♪Uh~~~~ 

何度も聴いていたい小田さんのそんな声♪p(*・ ・*)q


♪その想いを 今伝えればいい
 いつだって 決して 遅すぎることはない


後ろ姿を見つめたりそして
大スクリーンに映る小田さんの顔を見ていました
(*^o^)

そして

『東京の空』

今、まさにここ東京の空が映し出されました。

大好きな東京タワーの見えるその風景が映っていました。

神戸から引っ越してきてもう、一年半が過ぎました。

あちこち東京さんぽしたこと振り返っていました(;_;)

何十年もたって、再びこの日本武道館に
こうして小田さんのコンサートに再び来ることができるなんて
夢のまた夢のようでした。


♪一番大切なのは その笑顔
 あの頃と同じ あの頃と同じ..。゚・:,。*:..。*:*:..。*:...,。*:


そして小田さんはセンターステージで
ギターを爪弾きながら歌います

『たしかなこと』

何度も何度も大合唱したこの曲は
もうしっかりと心の中に刻み込まれています。


♪自分のこと 大切にして
 誰かのことそっと 想うみたいに



そして万作さんのドラムが鳴り響くと

会場から手拍子
\(^0^)/\(^o^)/\(^0^)/\(^o^)/パーンパーン

『明日』

小田さんと稲ぴぃが二人向かいあって
ギターを弾き始めます。


♪君のために ありふれた 明日だけを願う


最初は会場の照明が暗くなっていたのだけど
だんだんと光が放たれていきます

客席から、そして武道館の2階席へと
そしてやがて天井が照らされていく

天井を見ると(〃・ o ・〃) ハッ!! とした
日本の国旗!大きな日の丸の旗がみえたの。

そういえば。。。あのときもこうして天井に
日の丸があったような気がしました。
こうして天井から何年も武道館の歴史を見つめていたのかな♪
こうして小田さんのコンサートに来ることができるのも
日本がずっと平和でいてくれるからだとそう思いました*:..。o○☆


『その日が来るまで』

♪君が好き 君が好き それを伝えたかったんだ
 遠くからずっと 君を想ってる

..。゚・:,。*:..。*:*:..。*:...,。*:..。*:*:..。*:.。゚・:,。*:.*:..。

≪全国ご当地紀行ダイジェスト≫


「やってまいりました。17年ぶりの和歌山であります!!」


という小田さんの言葉ではじまった総集編

どれも見ても 思い出深い映像ばかりです。

何だかもう、大爆笑の連続で

会場がずっと笑いっぱなしでした。

O(^0^o)o(^o^)o(o^0^)oキャハハハハ



札幌の小学生で
小田さんと交流したあと

「え?だれ?」

って去っていく小学生たちには
会場大爆笑でした!!


そして、神戸南京町で
「オダちゃん」って声かけるおじさんが
倍速で編集されているところとか
もう、笑いっぱなしでした。


あと、大阪のご当地の枚方パークのアンパンマンの乗り物とか。
もう、大爆笑!

それにしても、金毘羅さんとか久能山とか
小田さんって今回のツアーでも
階段上ってばかりだったなあって思いました。
特に岐阜の金華山を下りる映像は何度見てもヒヤヒヤしてしまいます。


ご当地総集編、なんか笑いすぎてしまった
小田さん、かわいいすぎなんだもん♪ウフッ(*^^*)


ラストには『大好きな君に』のメロディーが流れてきて
それぞれの思い出がいっぱい出てきて
何だかグッときてしまいました(;_;)


「というわけで『全国ご当地紀行ダイジェスト』は
いかがだったでしょうか?
コンサートもいよいよ後半戦へ突入します。
最後までみんなで思いっきり盛り上がっていきたいと思います!!!

映像はそこで終わります。


小田さんはすでにピアノのいすに腰かけられていました。


ピアノ前奏とともに手拍子が鳴り響きます♪

(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
   (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン



♪嬉しい時も哀しい時も
君に会いたい その笑顔に



小田さんのアカペラで歌う部分が
すごくすごく綺麗で
この武道館の会場じゅうに響きます♪



『the flag』

栗尾さんのピアノ前奏ではじまった!!


赤い照明がパッ!!っと輝いて
会場のアリーナ席の人たちの頭を色とりどりの色に染めていきます。

どんどんとスタンディングしていく人たち

(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

  (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン



♪あの時掲げた 僕らの旗だけが
 今も揺れている 時の風の中で



小田さんと同年代の方たちの顔が次々映ります。
気づいた人たちの反応がちょっと面白くって
いつも笑ってしまいます
(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//アハハハ


『風と君を待つだけ』


大スクリーンにコーラス部分の歌詞が映ります

武道館にいる人たち全員で
凄い大合唱となっていく


♪ひとりにならないで もう一度夢を見せて

o(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)


小田さんはマイクを持って花道をゆっくりと進みながら歌う!

会場に指を高らかにさすその凛とした姿p(*・ ・*)q



この曲が大好きだと
今回のツアーでこの曲が聴けて嬉しかったと
何人ものファン友さんの口からその言葉をききました。
もちろん、わたしも大好きな曲のひとつです。
この曲をこうしてみんなと大合唱する日が来るなんて
想いもしなかった(;_;)


そしてさらに会場のボルテージは上がっていきます

『愛を止めないで』

手拍子が弾む!
武道館のスタンド二階席から一階から
そしてアリーナから!!!!

(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
   (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
     (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン



♪やさしくしないで 君はあれから
 新しい別れを おそれている


o(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)
   o(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)


♪愛を止めないで そこから逃げないで
 甘い夜は 一人でいないで~♪


小田さんは何度も何度も 花道の端のほうまで来てくれて
そして
何度も
私たちに手を振ってくれた!! ← ような気がした

何度も何度も
私たちに微笑みかけてくれた!! ← ような気がした

もう、みんな妄想の世界に入ってしまっていました
p(*・ ・*)qp(*・ ・*)qp(*・ ・*)qp(*・ ・*)qオダサン♪♪



小田さんが
♪Uh~~~~♪Uh~~~~!

♪素直に涙を流せばいいから~~~~♪

って歌うところが大好きですo(^0^o)♪


稲ぴぃのエレキの音が会場じゅうに響く後奏の中
手拍子が弾んで弾んで次の曲へと行くよ!!!!!!



『YES-NO』

前奏ですでにo(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)ピョンピョン弾けて
手を思いっきり高くあげて飛んでいる人たち!!!


(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
   (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン   
     (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

♪今、何て言ったの 他のこと考えて
 君のことぼんやり見てた


ああ!小田さんが客席に突入です!!!

(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/ッキャーーキャーー!!!


ワンツスリフォー!!!!!(*^o^)/
って叫ぶ小田さん!!


♪ああ 時は音をたてずに
 二人 包んで流れてゆく
 ああ そうだね 少し寒いね
 今日はありがとう 明日会えるね

(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//タンタタン、タンタタン
  (*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//タンタタン、タンタタン


ありがとう~~~~~~~~!!!!!!!


どーーーーーっもーーーーーーーー!!!!!(*^o^)/


って高らかに叫ぶ小田さんの声が!!!!!!!
半端なくすっごいの


ワンツスリフォー!!!!!

♪君を抱いていいの~~~!!!!

あちこちから
「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」!!!!!!!

って声がこだまする!!

小田さんはサンキューーー!!!!!!
って叫ぶよ

そして
♪君を抱いていいの~~~~

私たちは思いっきり口に両手をあてて

♪好きになってもいいの~~~~~~~~!!

!!o(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)って叫んだ!!!!


そして曲が終わったとたん!

稲ぴぃのチャカチャチャーーーーーン!!!!!!!!

って見事にエレキの音が響く!!!!!


♪何から伝えればいいのか わからないまま時は流れて

最初っからもう、すっごい大合唱!!!!!!

p(*・ ・*)qワォ!!!凄い凄い!!武道館!すごい~~~~!!!!


小田さんは次々の階段を上ったり、
その北スタンドの方の人たちに
マイクを向けて
嬉々として歌う人たちの声が弾む!!!!

私たちのちょうど下あたりにいた
アリーナの人がマイクを向けられた男性がいたのだけど

見知らぬ二人の(*^o^)/    o(^0^o)まま!

って「まま」だけ歌ったので
もう大爆笑でした!!!!キャハハハハハ(o_ _)ノ彡☆バンバン

ミラーボールがグルングルンまわるまわる
光のシャワーがここ武道館にふりそそぐ


♪君のために 翼になる 君を守り続ける
 やわらかく 君を包む あの風になる

(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
   (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
     (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン


♪今、君のこころが動いた 言葉とめて 肩を寄せて


(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//タンタタン、タンタタン
 (*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//タンタタン、タンタタン
  (*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//タンタタン、タンタタン





小田さん、小田さん、小田さん:,。*:.*:..。o○☆゚・:

何て凄い空間なんだろう 
何て素敵な時空なんだろうp(*・ ・*)q


小田さんはどーもありがとう~~~~!!!!!
って言って

いやいやって言ってフフフフッって笑った

小田さんはまた
「どーもありがとう~~~~!!!」
って言いました。

小田さんはピアノに腰かけられながら
「僕の友人にアメリカのベーシストでネーサンイースト
っていうのがいまして。
彼から曲を頼まれまして、書いたのですが、
とっても日本が好きで
日本の食べ物も大好きで
刺身とかうなぎのかば焼きも好きで
この前、さんま食べたことあるかって聞くと
ないっていうのでさんま注文したら
うまいって言った。「オイシー(^^)」」
(*^o^)//(*^o^)(*^o^)//(*^o^)/アハハハ♪

「この曲は
メールの最後に必ずローマ字の小文字で「matane」
って書いてあって
それがとっても好きだったので
それをタイトルにしました」


『mate-ne』

♪君のためなら いつでも 
 必ず行くから 

ピアノを弾く小田さん

大スクリーンにはまだ汗がびっしょりの姿
フェイスラインに光る 大粒の汗がキラリって光るのが
みえましたp(*・ ・*)q



『言葉にできない』

会場の照明がふっと消されて
小田さんのピアノの姿に白いスポットライトが注ぐ

すり鉢状に広がったこの会場のすべての人たちの視線が
小田さんに集中します。

最初の小田さんのピアノから グッときてしまう
そして転調するヴァイオリンの音色が涙を誘うのでした。

♪あなたに会えて ほんとうによかった

小田さんというアーティストに出会えて本当によかった
と思います。

ハイトーンボイスのとどまるところを知らない
その小田さんの声の美しさに 感動の連続です。


さらに
『彼方』


♪あふれる愛に 見守られて
 望まれて 今こうして


この曲に再び魔法をかけられてしまって

(;_;)涙がポロポロこぼれてきます。

色んな想い、色んな人たちとの出会い
人生という限られた中で生きている私たち

小田さんとこうして同じ時を同じ空間を過ごせてる今が
最高に幸せだと思いました。



『今日もどこかで』

ピアノメロディーが 終わりが近づいていることを知らせます。

あ。。。もう、もうこんな時間



♪気づかないうちに 助けられてきた
 なんども なんども そしてこれからも

武道館にいるすべての人が声をそろえて歌います。
小田さんに届けとばかりに歌うよ。


小田さんは 私たちの声を聴いてくれて
そしてまた私たちの声に重ねて歌ってくれます。

♪めぐりあって そして愛し合って
 許しあって僕らは つながってゆくんだ


..。゚・:,。*:..。*:*:..。*:...,。*:..。*:*:..。*:.。゚・:,。*:.*:..。

(*^o^)//(*^o^)(*^o^)//(*^o^)/オダサ~~~~ン!!!!!

(*^o^)//(*^o^)(*^o^)//(*^o^)/アリガトー!!!!!!!!

あちこちから声がやみません。
拍手がやみません。



長い長い拍手のあと
小田さんは

「どうもありがとうございました。
あっという間の時間でした。
本当に楽しく感動的にやらせていただきました。
どうもありがとうございました。」

(*^o^)(*^o^)/(*^o^)パチパチパチパチパチ

「『小田日和』ですが、『みんな日和』に違いないと
僕は信じています。
からだを大事にしていけば、いつの日かまた会えること信じています。
けっして若くはないかたがいますのでからだに気を付けて。。。
終りにくくなっておりますが
そんな気持ちをこめてやさしい夜を歌いたいと思います。」


『やさしい夜』

(;_;)もうだめでした。

照明の光が日本武道館全体をすっぽりと
街の灯に変えてしまいました

キラッ キラッと輝くように
街のあかりがきらめくように

ああ。。こうして終わっていくのかな
このツアーもこうして終わっていくのかな

上を見て涙が流れないようにしても
次々こぼれてきて仕方なかったです。


そして小田さんとメンバーが一列に並んで
前後に挨拶されます。


その拍手はやがてアンコールを求める
手拍子になっていきました。

小田さんはきっと出てきてくれるってわかってはいても
やっぱり出てきてほしくって一生懸命手をたたきます。


(^-^)//””パンパンパンパンパンパンパンパン
   (^-^)//””パンパンパンパンパンパンパンパン
     (^-^)//””パンパンパンパンパンパンパンパン



アンコール1


小田さんとメンバーがみんな出てきました♪


「あったかい拍手だなって思いながら聴かせていただきました。
武道館というと
どうしてもオフコースを想いますが
79年かな。。またこんな拍手をもらえるとは思ってもいませんでした。」

(*^o^)/パチパチパチパチ
  (*^o^)/パチパチパチパチ

「・・・オフコースの解散・・色々ありましたが、
もう一回こころを合わせて一から頑張ってみようと
書いた曲・・・」

『もっと近くに』

アップテンポな手拍子!!


(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
   (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
     (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン


光がきらめく会場!
客席はアリーナはもちろん
一階席も二階席もオールスタンディング!

小田さんの声が響く!この日本武道館!!!

オフコースは解散したけれど
でも、オフコースが生み出した楽曲は
今もこうしてこんなにキラキラと輝いていました♪


『またたく星に願いを』



さらに会場はにぎやかなフェスティバルのように
盛り上がっていく♪

小田さんが手を左右にふると
私たちもピョンピョン跳ねながら、弾みながら
(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/手をふるよ♪



♪この夢は捨てない いつまでも追いかけてゆく
 この愛は離さない そのために生きてゆきたい


(*^o^)//(*^o^)(*^o^)//(*^o^)/

タタタタタッ!!!って中央花道を戻って
バックステージの階段を上って
クルッって振り返る小田さん♪

(*^o^)//(*^o^)(*^o^)//(*^o^)/


もう、もう!あちこち移動して
花道の角を飛ぶように駆ける小田さんです。
ヒューーーン(*^o^)/

p(*・ ・*)qカッコヨスギル小田さん!!!!
あんなに身軽にヒョイって!
いともかんたんに飛び越すなんて


そしてサッとステージをあとにされて
また再び小田さんを呼ぶ
アンコールの手拍子が鳴ります♪

(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
   (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン



アンコール2

「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」

ありがとう~~~~!!!ありがとう~~~~!!

何度叫んでも足りないくらい
何ていったらこの気持ちを
伝えることができるんだろうと思いました。


小田さんのひとことひとことが楽しくて
会場はそのたびに笑います。

小田さんは

「残りの一曲をやりたいと思います。」

と言って

『今のこと』


♪心に届いた やさしい言葉
 思い出の中の とくべつな場所


とてもとても美しい空間でした。

小田さんの声とともに流れる

その第一ヴァイオリンと第二ヴァイオリンの音色の
美しいこと。



『YES-YES-YES』

最初からものすごい迫力の声が二階スタンド席から
ズワーーーーッって押し寄せてくるような感覚でした。


(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/ yes yes yes *:..。o○☆
   (*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/ yes yes yes *:..。o○☆
     (*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/ yes yes yes *:..。o○☆





♪振り返らないで 今君は素敵だよ
 僕の行くところへ あなたを連れてゆくよ
 手を離なさいで:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆


このツアー最大の大合唱でした。すごい感動でした。

メンバーの声もスタッフ合唱団の声も
そして私たちファン合唱団の声がこの武道館を突き抜けるくらい
すごい声でした。

そして!!突然すごい大合唱の声?!!!!

それはまるであの1982年6月30日の「YES-YES-YES」の
大合唱の声が時を超えてやってきたようだった
p(*・ ・*)qp(*・ ・*)qエエッ!?
隣の友達と何?ナンダロウ?!
って言った

瞬間!
武道館の灯りがパッ!!!!っとついたの!!!

(〃・ o ・〃) エエエッ!何!!!!

この空間は!!??

客席すべてが見えるんだもの!!!!
アリーナ、スタンド一階、そしてスタンド2階!!!

すべての人たちの姿が見えたの!!!


そして、すぐにまたもとの照明空間にもどったのだけど

本当にびっくりしました。



『hello hello』


♪強く生きて やさしく生きて
 自信をなくしてくじけそうなっても

静かでやさしいみんなの声が響いていました。

もう、終わりなんだ
というさびしさと
そして小田さんとともに過ごせた
最高に幸せだったというそんな色んな想いが
入り混じっていました。


小田さんは思いっきり

ありがとう~~~~~~~~o(^0^o)って言いました。

そして再びメンバーの名前をよびます。

私たちはメンバーに感謝の気持ちを込めて
おもいっきりの拍手を送りました

(*^o^)/パチパチパチパチ
  (*^o^)/パチパチパチパチ
    (*^o^)/パチパチパチパチ


そして!「小田和正!」


って言った!!!!

小田さんが自分の名前を言ってくれた!!!!!!!


う。。。(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーーー!!!


会場は(ノ^0^)ノヒョーーーォォォォォオオオオ!!!!

ってすごい声!!!!!


最後にみんなで大きな手拍子

\(^0^)/\(^o^)/\(^0^)/\(^o^)/パーンパーン
  \(^0^)/\(^o^)/\(^0^)/\(^o^)/パーンパーン


そして小田さんとメンバーは全員そろって東西南北
を向いてご挨拶してくれました。

メンバーはメインステージに戻り、
小田さんはピアノに腰かけられて
そして言います。

「みんなが思ってる何倍も何十倍も感謝しています。
また会える日を楽しみにしています。
これが最後の曲になります。どうもありがとう」

って囁くように仰いました。




『生まれ来る子供たちのために』

武道館が瞬間に夜の星でっぱいに埋め尽くされてるようでした。

♪多くの あやまちを~

って小田さんが歌う

会場から拍手がわきおこります。


小田さん(;_;)ウルウル
この武道館という 大きな大きな舞台に
私たちを再び連れてきてくれて
ありがとう 本当にありがとう:,。*:.*:..。o○☆゚

夢のような空間だった

巨大アトラクションの中に入ったみたいな瞬間もあったし
クラシックコンサートのようなシーンとした空間の中に響く
小田さんの声、
そしてファンの人たちとの大合唱


友たちと笑った 友たちと感動した
その瞬間瞬間がすべて大切な思い出

ひとつひとつが大切な思い出(;_;)


エンディングフィルムが流れる

会場の名前がスクロールされます。

どれをとっても最高に素敵な日々だった。

どの会場も思い出がいっぱいで語りつくすことはできないほどです。


ああ。。ひとつひとつ終わって行く

あの瞬間の空間はなんだったんだろう

本当にタイムワープしたようだった。

すごいな。。。日本武道館。。。♪

これからもずっと、どっしりとしたその姿のままいてほしい。

大切な大切な思い出の場所だから:,。*:.*:..。*:..。o○☆*:*:..。o○☆


ときは2014年10月23日の秋のことでした:,。*:.*

:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆













二日目曲目

そんなことより 幸せになろう
キラキラ
やさしい雨
Re
やさしい風が吹いたら
二人
この街
東京の空
たしかなこと
明日
その日が来るまで

<ご当地紀行>

愛になる
the flag
風と君を待つだけ
愛を止めないで
YES-NO
ラブ・ストーリーは突然に
mata-ne
言葉にできない
彼方
今日も どこかで
やさしい夜

Encore 1

もっと近くに(as close as possible)
またたく星に願いを


Encore 2

今のこと
YES-YES-YES
hello hello
生まれ来る子供たちのために













―THE END―



























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