風のように♪ <第四章>

風のように♪ <第四章>

岩手産業文化センター初日(2014.10.28)

岩手産業文化センターアピオ 初日 October 28,2014






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以下のレポには公演内容を記載しておりますので、ご注意ください。








東京駅で友達と待ち合わせ♪
三人いざ、盛岡へ(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/

2014年の最終日だけど
でも、2015年、また小田さんに会えるので
それがとっても嬉しくて
ワクワクドキドキo(^o^)oが止まらない♪



東北新幹線「はやぶさ」に乗ると、ホント
あっという間に盛岡に着くからビックリです。

今年は3回目の岩手です。
何しろ神戸からだと飛行機に乗らないけないのだけど
横浜からはすぐ行ける!って感じなの(^^)
岩手だけじゃなくて
東北がこんなに近くになって嬉しい♪

車内アナウンスが間もなく盛岡に到着します

って聞こえてきたとき
友達が(*^o^)/アッ!!虹!!

(*^o^)/(*^o^)/ワォ♪ホントダ!!

綺麗な虹!

(〃・ o ・〃) ハッ!! としました。

なぜなら、2011年ツアーの横浜アリーナ最終日
あのときも大きな虹が横浜の空にくっきりと浮かんでいたの。

このK.Oda Tour 2014の最終日に虹が出るなんて!

何て凄いんだろう!って思いました。

そして、ホテルにチェックインして

仙台のお友達が車でやってきました。

私たちはその車に乗せてもらって会場へ向かいます

そうすると!また別の虹がぁあああ
キャハハ(*^0^*)何ていうことだろう!?

すごく大きな大きな虹なの!
嬉しすぎてもうハイテンション!
「何だか虹に向かって走ってるみたいね!」って言ったo(^0^o)



やっぱり虹って言えば、小田さんのイメージにピッタシだもの♪
「over the rainbow」という曲を小田さんが
長岡のイベントや「クリ約」で歌ってくれたことがあったけど
何しろ今ツアーのオープニング映像では
気球に乗った小田さんが虹に向かって飛んでいくっという
シーンがあるだけに
本物の虹を見るということはそれだけテンションが
凄く上がってしまいます。


そうして会場に到着すると
少しパラパラと雨が降ってきました。

まだ4時半なので、人もまばらです。
私たちは会場の向かいにある建物の中に広い
エントランスがあったので、そこのソファで友達が来るのを
待っていました。

チケットは両日スタンド席で、しかも似たような場所だったので
初日はオンステージシートに申し込みしましょうか
って話していたの。
でも、外は雨だし、屋根もなくて おまけに
この日はすっごく寒いの。
コートは持ってるけど、まわりの 人を見たら
ダウンジャケットや厚手のコートを身に着けて
まるで冬の恰好なの。

5時半にオンステージシートの抽選が始まるから
列が動きだしたら、並ぶことにしました。

そうして、今ツアーでは三回目のトライです。

雨が降ってて、気温が低くなっていました。
さ。。。。寒いよ~(TT)何でこんな日に
オンステに並ぶことになっちゃったんだろう?!
わけわかんなくて、早くあったかい会場の中に入りたいと
それだけ思っていました。

前の人がどんどんくじを引いては
「はい、はずれです」って言う係りの人の声

いよいよ私たちの番になりました。
もう、頭の中はどっちでもいいから早く会場の中に入りたい!
って思っていました。

友達がゆっくりと選んで、紙をひとつまみとると
係りの人が「8番!当選です!!」
って言った!!!
(〃・ o ・〃)エエッ????!!!!ト・ウ・セ・ン?!


(*^0^)/(^0^*)キャーーーーー!!!!!

って思わず友達とハグして思いっきり叫んでしまいました!!


係りの人に誘導されて、当選した人がすでに集まっていました。
待ってる間、当選した人たちと話が弾みます♪
ほとんどの人が初めてみたいでした。

最後のオンステージの人が決まるまで待っていて
オンステージ用のチケットがそれぞれ渡されます。
「上手」と「下手」に分かれていて

上手は栗尾さん側、下手は万作さん側です。
(おそらくイベンターによって、オンステージの方法は違うと思いますが)





それから説明がはじまります。
まず「みなさん、オンステージシート当選おめでとうございます!」
って言ったので
おめでたいことなんだp(*・ ・*)qって思いました。
それから
トイレには最後まで行けないこと
途中で飲み物を飲んではいけないこと
席から立って移動してはいけないこと
などなど、色々とお話されました。

そうして、私たちは
そのまま会場の中へと列になって入っていきました。

ワォp(*・ ・*)q もう何の心の準備もなく、
オンステージシートに座るんなんて!!??
でも、友達と一緒だったので、心強かったです。

明るい光がオンステージシートを照らしていました。
思わず三人で
「あったか~~~~いい!」って言いました。

まだ、会場はざわめいていて、次々座席に座る人が入ってきます。
スタッフの人たちは忙しそうにあちこちと動いていていました。
オンステージの端にはスタッフの一人が何か急な対応の時のために
座っていました。

明治安田生命のCMが流れてきた!
ああ。。もうすぐ始まるんだ。

目の前にはメンバーの楽器が用意されて
中央の花道があって、センターステージがあって。。。。
小さなモニターが二つほどありました。

会場の照明がそっと消されて、いよいよ始まりです

p(#・・#)qドッキンドッキンドッキンドッキン・・・・・


オープニング映像は前の小さなモニターか
ずっとアリーナ席の後ろにあるスクリーンを見るか
どちらかでした。

でも、でも!会場の手拍子がなると!

次々にメンバーがメインステージに出てきた!

「近い!近い!!」って隣の友達が叫ぶ!

ストリングスの4人が座って、栗尾さんがエレピにいて

そして私たちから見て、右に有賀さんと万作さんがいて
その前に稲ぴぃがいる♪


そしてそしてv(≧∇≦)v!!!!!!

小田さんが出てきた~~~~~~~~~~~~!!!!


『そんなことより 幸せになろう』

前奏の間にo(^^o))クルッって後ろを振り返った
p(*・ ・*)qワォ 小田さんだ♪小田さんだ♪小田さんだ♪


『そんなことより、幸せになろう』

を歌う小田さんの後ろ姿♪

まっ白なジャケットに黒いパンツ姿
そして斜めにかかるギターのストラップの後ろ姿!
p(*・ ・*)qp(*・ ・*)qp(*・ ・*)qカッコイイ~~~~!!


もう、三人とも小田さんの後ろ姿をみて
ノックアウトされていましたp(*・ ・*)(*・ ・*)(*・ ・*)q


『キラキラ』と『やさしい雨』

小田さんは花道を進んでいくよ。
突然飛び降りて、マイクを客席にむけて

そのたびにスクリーンの中の小田さんを見るの。

アリーナの人たちのそのテンションは凄いです。
(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/キャーー!!!

オンステージの男性も小田さんにマイクを向けられたのだけど
全然うまく歌えなくて、それでも小田さんは
どーもありがとー!!って叫んでまた花道をゆくよ。

小田さんが客席の中に飛び込んで通路も細いのに
ずんずん進んでいくように見えて、
まわりのスタッフの人たちは必至で小田さんを守りながら
移動していきます。

小田さんがメインステージに戻ってくるとき、
オンステージの端の階段をタタタタッって身軽に下りていくのが
みえました。

そして、小田さんは
歌い終えると
「どーもありがとーーー!!!って言って

本日小田日和にこんな辺ぴな場所に集まってくれて
どうもありがとうございます。
追加公演の発表がありましたが、
ずっと今日、明日の盛岡のコンサートを
最終公演だと思って走ってまいりました。

(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ
そんな訳で、
今日は最後までみんなと思いっきり盛り上がっていきたいと思います!」


(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ

そして、小田さんはメンバー紹介されます

金原千恵子(1st Violin)
吉田翔平(2nd Violin)
徳高真奈美(Viola)
堀沢真己(Cello)

木村万作(Drums&percussions)
栗尾直樹(Keyboards)
有賀啓雄(Bass)
そして稲葉政裕(Guitars)です(*^^*)/



いつも遠くから見てるメンバーが

目の前で会場の人たちに手を振ってご挨拶されてるので
ホントにすごい近いな♪ってあらためて思いました。

『RE』
メインステージでギター姿の小田さんは
もちろん後ろ姿なのだけど

やっぱりスッゴクカッコイイのp(*・ ・*)q

栗尾さんのキーボードの鍵盤がはっきりと見えます
手の動きは背中で隠れてよくみえなかったけど
それでもそこから発せられる音はよくわかりました。

アリーナ席の前方のお客さんの顔がはっきりと見えていました。
特にライトが落ちてるその周辺の人たちの顔は良く見えてるの。

そうして、小田さんは私たちのいるメインステージの方からみると
右サブステージへ移動されます。

『やさしい風が吹いたら』

どこの会場からだったか。。たしか新潟ぐらいだったでしょうか
その頃から小田さんは外側を向いて歌われるようになったの。

ここからはとっても遠く感じるサブステージです。
小田さんは歌い終えるといつものようにお話されます。

小田さんは立ってるお客さんを見てフフッって笑って
「座るのはどうでしょう?」って着席を促されます。

小田さんは爪をマメに切るそうです。
そして
「小さいころヴァイオリンをならっていて
先生はとても若くて美人だけど
非常に僕に厳しくてそれは僕がいいかげんだったからだと思うのだけど
爪を切ってないと練習してないということで
練習してないで来るのをとても嫌がる先生だったので
京浜急行っていう電車に乗っていくのだけど
電車に乗ったとたん『爪切るの忘れた』って思い出して、
小田さんは突然、爪を噛むみたいな歌詞の歌を歌って
爪を噛みきるんですよ・・・」
って話をされていて
小田さんは会場の反応がシーンとしてるので

「しーんとしてしまいましたが、
もうひとつの話にしようかどうしようか迷ったのですが
失敗してしまいました (^^;)」

キャハハハハハ(o_ _)ノ彡☆バンバン
『失敗してしまった』なんて!!!
小田さん、そのひと言おもしろすぎる~~~~!
私たちオンステージの上で思いっきり笑ってしまいました。

NHKの「吉原裏同心」の主題歌
『二人』

サブステージからさブステージへ行く小田さんは
まるで細い橋を渡るように
ゆっくりと進んで行かれます。
ちょうどセンターステージにさしかかる頃、
小田さんはメインステージのほうを見て
また進んでいきます。

そうした瞬間瞬間に
小田さんがメインステージを見るたびに
ドキッドキッとしていましたp(*・ ・*)qオダサン。。。

大スクリーンに映し出される映像が
私たちの真後ろにあると感じながら小田さんの声を聴いていました。
何だかとっても不思議な感じです。


そして反対側のサブステージに到着されて
明治村のVTRを見ます。

「名鉄との縁で『この街』をやるわけですが
その前に
今日、はじめて僕のコンサート見る人?」
って小田さんは聴きます。
ちらほら手が上がりました。

この質問するのはこの盛岡のコンサートでは初めてかも.。oOO
小田さんはどうして聞いたのかな?って思いました。

『この街』

オンステージから小田さんのその後ろ姿と
モニターに映し出される小田さんのお顔を見つめて
一緒に口ずさんでいました
(*^o^)(*^o^)(*^o^)♪

オンステージシートから見る方向は
やっぱり不思議でした。
でも、小田さんの声はどこにいてもどんなところにいても
心地いいなぁ♪って思いました。

そしてこの会場はこじんまりとしたアリーナ会場なので
スタンド席も少なくて
何だかお客さんの反応がはっきりと見えてとってもいいの♪

有賀さんのギターは前に違う種類のギターがおいてあって
曲によって様々なベースの音が奏でられるんだなって思いました。


そして小田さんはピアノに座ります。

『東京の空』

メインステージからのびる中央花道のすぐ傍のピアノ。
やっぱり後ろ姿の小田さんですが、
今日はその後ろ姿を思いっきり見つめることができる日♪
だと思うと嬉しくてたまりませんでした
(^^)(^^)(^^)♪
だって、小田さんの声がとっても綺麗で素敵すぎて

その背中からキラキラした音符がどんどん飛び出してるように
見えていました
..。゚♪♪・:,。*:..。♪*:♪*:..。*:..。*♪♪

スクリーンに映し出されたその綺麗な空はどこから撮ったんだろう?
小田さんが見た空、岩手の空でした。



そしてそのままセンターステージで
小田さんはギターを肩にかけて

『たしかなこと』

たくさんの人たちが首を左右に振りながらリズムとってるのが
見えました。

そうして小田さんがメインステージに戻ってきた!

『明日』

稲ぴぃと小田さん二人向かいあってギターをならす!!

目の前で見るそのツーショットのかっこいいこと!

ストリングスメンバーが手を高くあげて手拍子をはじめると
会場もいっせいに手拍子をはじめます。
(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/
(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/パーン

会場がだんだんと明るい光で照らされていく


『その日が来るまで』

小田さんがメインステージで歌うその後ろ姿を見つめていると

胸がいっぱいになってきました。


シャカシャカシャカって優しくリズムをとる万作さん。

バイオリンの弦がゆっくりと動き、美しい音色が溢れてくるの。

こんな贅沢な場所にいていいんだろうかって思いました。


..。゚・:,。*:..。*:*:..。*:...,。*:..。*:*:..。*:.。゚・:,。*:.*:..。


ご当地紀行≪岩手編≫

♪雨あが~りの~~~~♪


て歌う小田さん
「城址公園にやってまいりました。
というわけでここから出発したいと思います。


通り過ぎる小学生はきちんと
「こんにちは~♪」って挨拶する子供たちに

「しつけがいいなあいつら~!」
って小田さん言います。

紅葉をみつめて「Beautiful!」って
感心する小田さんです。

散りゆく直前に綺麗だっていうのが凄いよね。
俺も輝こう♪って言う小田さん← (ずっと輝いてるのに (^^;))


「君らなんの授業?
社会科?」

って小学生たちに聞くと

一人の小学生が
「盛岡を班別行動して。。。」

って説明する子供の言葉を遮るようにして
他の子供が

「要するに修学旅行の予行練習みたいなもんですよ」

って言うので
小田さんは「ああ。そう(^_^;)」

って言ってあとで一人で歩きながらさっきの小学生の子供の言葉に大うけです。


「要するに・・・?! (^^;)?!要さないんでもいいんだよ別に」

俺はああいうガキじゃなかったよな。。」

っていう小田さん。

O(^0^o)o(^o^)o(o^0^)oキャハハハハハ


そして岩手県庁


50年前に学生の頃に見学に来た小田さん、それ以来だそうです。

展望台は警備員の方にカギを開けて屋上に出る小田さん。

これいいや♪って景色を見る小田さん。
(岩手県庁展望台は 受付で申し込めば登れるそうです)

(城址公園をはじめ、櫻山神社、県民会館が見えます)

そして県庁横にある
岩手県公会堂の中のレストラン(ファン友さんからいただきました)




「フランス風料理公会堂多賀」で
ビーフカレーセットを召し上がります。


「横浜でもありそうなレストランであります。おしゃれです。」

ビーフカレーを食べて小田さん「まいう♪」って言うよ。
「こういうの好きなんだよ。結構♪」って
とってもおいしそうに食べる小田さんです。

次にやってきたのは
『盛岡まちや物語館?』
です

そして移動されて

青山駅のホームです。

「ピンポーン。列車が来ます ご注意ください
黄色い線まで止まってお待ちください」
って自動アナウンスが流れます。


「来るぞ!注意しよう!」って小田さん
でも
何度もさっきの自動アナウンスが繰り返して放送されるのに
なかなか来ない列車。


(*^o^)(*^o^)/(*^o^)キャハハハ


小田さんは「うるせーなーっ」
て言って
「もう一回言うぞ」
って言ったとたんにまた繰り返されたの

(*^o^)(*^o^)/(*^o^)キャハハハ

小田さんは次のアナウンスが出るまで
先に言うの (^^;)

「列車が来るのね。

黄色い線で待ってたらいいんだね」

キャハハハハハ(o_ _)ノ彡☆バンバン

そして渋民駅について

「初、渋民村(しぶたみむら)です♪

ここかぁ~♪なんにもない!」

って歩く小田さんですが、


「おもひでの山・・・おもひでの川か
 いやぁ綺麗だなあ 素晴らしいね
.。oOO」

って小田さんは景色を見ながら言うの。


啄木記念館の前に来て、




「ちょっと想像していたのとは違います。」って言うのだけど


休館日で「やってねぇじゃん」
毎週月曜日はお休みです。
「さちゅう~!!(*^^)/」って言う小田さん


移動してる間に雨があがります。
『盛岡八幡宮』です



「明日、明後日の最後の二日間が無事終了しますように
祈願したいと思います。」
と祈った小田さんです。

♪大好きな君に
のメロディーとともに

次々とご当地の総集編の映像が流れます。

そして最終目的地

岩山公園です!

というわけで最終目的地
岩山の展望台にやってまいりました。

このツアーご当地紀行最後です。
全国のみなさん、ありがとうございました♪
最後まで思いっきり盛り上がっていきたいと思います!!







ライブ後半戦!!

小田さんはご当地紀行の映像のおわり頃、
すでにピアノに腰かけられて水を飲んだりして、
会場と一緒に大スクリーンを見ていました。


『愛になる』

すっごい手拍子の音が弾んでいるのがわかりました!
(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
  (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

ブルーやオレンジ色の光のベールの中に
小田さんやメンバーと一緒にいるような感じでした。

私たち、オンステージはもう全員がスタンディングしていました。

そして

『the flag』

赤い光がまぶしく会場を照らします。
小田さんはさっそうをギターを肩にかけてメインステージで歌うよ♪

カメラがいつも小田さんの同年代ぐらいの人たちをアップに
映すのだけど

わたしの席からはちょっぴりモニターが見えにくかったので
よくわかりませんでした。。

そして
『風と君を待つだけ』

小田さんはメインステージで歌う!


自分たちの後ろには大きなスクリーンがあって、
そこにコーラス部分の歌詞が映し出されるんだ
って感じていました。


会場の人たちの声がいっせいに
ズワッーーーッってこちらに向かって聴こえてきます。
p(*・ ・*)qキコエル キコエル

小田さんはマイクをもって花道を少しあるかれて

思いっきりの姿で歌うよ。

メンバーの人たちのそのままの声が聴こえてくるようでした。

会場の人たちの
大きな口で歌ってる人の顔も
両手でリズムをとってる人たちも
からだを揺らしてる人の姿も
よく見えました
O(^0^o)o(^o^)o(o^0^)o


『愛を止めないで』

♪僕が君のこころの扉をたたいてる
君のこころがそっとそっと揺れはじめてる~~~♪


って会場の声が聴こえてきたときは
すごく感動でした♪

私たちオンステージの人たちも思いっきりの手拍子して
大合唱ですO(^0^o)o(^o^)o(o^0^)o


楽しいな。。。こんなふうにして♪

こんなに多くの人たちと一緒に小田さんの曲を歌うなんて

何て素敵なんだろう♪p(*・ ・*)q

目の前に広がるすべての会場の人たちの姿をみつめながら
そう思いました。

小田さんがとってもとっても楽しそうなお顔をされて
歌う姿をみて、すごく嬉しくて楽しくて。

このまま永遠にここにいたいって思いました。


後奏のときの小田さんと稲ぴぃの
向かいあってギターを弾くところがスゴかっこいいです♪



『YES-NO』


すごい!すごい!すごい会場の声!!!!

小田さんは花道をどんどん歩いていく♪

そしてピョンって飛び降りて客席にマイクを向けて

小田さんを目で追う♪

オンステージシートからはその姿がよく見えました。

こうやってメインステージ側から会場を見るのって

ホントに初めてなので、何だか

小田さんのライブなんだけど
もうひとつ異次元のライブに来てるみたいな
感じでした



『ラブ・ストーリーは突然に』

もうもう、さらにヒートアップしていくこの世界!!

ミラーボールが下りてくると
さらに別世界にワープしていく会場!

p(*・ ・*)qワォ。。。!!!!


小田さんが行く!
 小田さんが歌う!
  小田さんが跳ねる!

会場がはじける!
 会場が叫ぶ!!!
  会場が揺れる~~~~~~~~~~~~!!!!!!


(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//タンタタン、タンタタン
   (*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//タンタタン、タンタタン


最高に楽しい!!!!

こ~~~~んなにも素敵な光景を

こうやってこんな場所から見ることができるなんてp(*・ ・*)q

もう、こんなことたぶん一生に一回くらいだろうって
思いました。



小田さんは思いっきり

「どーーーもありがとう!!!!」


そして、小田さんは休む間もなく
ピアノに腰かけられます。

もう少し、からだを休めればいいのに。。小田さん

あんなに大移動して、あんなに飛び降りて、また上って

思いました。


僕の友人にアメリカのベーシストにネーザンイースト
というのがいましてもう20年来の友人ですが・・・
と『mata-ne』のタイトルの由来のお話をされました。


ピアノで歌う小田さんは まだ汗も流れたままで
それでも、声が途切れることもかすれることも
全くなくて
すごく綺麗な声で歌うの。

歌詞が好きなので何度聴いても心地いいです。


『言葉にできない』

会場の照明が消されて

小田さんのピアノに白いスポット


目の前にいるヴァイオリンの金原さんにオレンジ色の光


美しいピアノの音色と そしてヴァイオリンの音色.。oOO


一瞬にして会場すべての視線を
小田さんに釘づけにしてしまうその声の凄さ。。。

小田さんの揺れる肩のその動き
ピアノを弾くその後ろ姿


オレンジ色の光がストリングスの4人を包み込んで

素晴らしい音色が次々にあふれてくるのでした。


『彼方』


再びギターを肩にかけて
センターステージに立つ小田さんの後ろ姿を見つめていました。

その声に、そのメロディーに その詩に

思わずグッときて 涙があふれてきました。


ずっとその背中を追いつづけてきたんだ 

ずっとその背中を見つめてきたよ

オフコースのときから ずっと大好きな小田さん

今もこうして 歌い続けてくれて

ありがとう ありがとう

小田さん。。本当にありがとう..。゚・:,。*:..。*:*:..。*:...,。*


『今日もどこかで』

会場の声が聴こえてきました。

みんなの歌う声が聴こえてきたんだ♪

小田さんは
「ありがとう~~~~~~~~!!!(*^o^)/」

って思いっきりの声で言った!

その声もあまりにも綺麗ですっごく響いていて
もう、それだけでも感動なのに

小田さんと一緒に歌う私たちはすごくすごく幸せでした。


どの会場でもほとんど一緒だった、友達二人と

今こうして三人並んでオンステージシートに座るなんてこと

このツアーが始まる頃は思いもしなかった。

未来って本当に不思議です。.。oOO 。oOO


♪めぐりあって そして愛し合って

 許しあって僕らは つながってゆくんだ


歌い終わった小田さんに


会場から思い切り長い長いなが~~~~~~~~い!拍手です


(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ
   (*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ


何度も私たち 「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」

って言ったんだ。

そして小田さんは
「楽しみにしていた盛岡公演も終わってしまいました。追加公演ありますが
きっとまたこうして・・・今度はあったかいころがいいな」

(*^o^)//(*^o^)(*^o^)/キャハハハって会場の声。

「寒い冬を迎えます。。注意して、過ごしてください。
また会える日を楽しみにしています。
最後にやさしい夜を歌いたいと思います。」


『やさしい夜』


会場が一瞬にして 街のあかりがきらめく世界に変わります。

小田さんの声。。本当に綺麗だな♪って思います。


歌い終わった小田さんとメンバーは
メインステージに一列に並んで
ご挨拶してくれます。


最初は前に

後ろを向いて深い礼をしてくれます。

私たちオンステージシートに座ってるものにとって
もう、小田さんたちが真正面にいるものだから

すっごくp(#・・#)qドッキーーーーンです。


そして小田さんたちはいったんステージをあとにされます

すぐに
アンコールの凄い音!!!

(^-^)//””パンパンパンパンパンパンパンパン
  (^-^)//””パンパンパンパンパンパンパンパン
    (^-^)//””パンパンパンパンパンパンパンパン


アンコール1

そして♪Tシャツにお着替えして
再び小田さんとメンバーが出てきてくれました♪


「むかしオフコースというバンドをやっていましたが
オフコースもすぐに解散したわけでもなく
あるときas close as possibleというツアーで
「もっと近くに」という曲をかきました。

(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

  (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

     (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン


目の前に広がるメンバーの演奏の凄いこと

特に万作さんのドラムの動きがすっごいの

瞬間移動みたいに腕が動いて びっくりでした。


小田さんのギターを弾く手
からだ揺れるその姿も
すべてが楽しくって楽しくって♪

そして小田さんがo(^0^o))クルッってメインステージの方を
振り返ったときの その瞬間の小田さんの真正面の姿!

p(*・ ・*)qp(*・ ・*)p(*・ ・*)qカッコイイ~~~~!!!

って叫んでしまいそうでした。


『またたく星に願いを』

栗尾さんのエレピの弾くその流れるような手を見ることができた♪

(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/
  (/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/

小田さんが花道を移動しはじめました♪

稲ぴぃと有賀さんがそれぞれのサブステージに行って

そしてそして!!!

メインステージで繰り広げられる
ストリングスのすっごいパフォーマンス!!!

堀沢さんがスタンディングしてチェロを奏でてる!

次々に金原さんと徳高さんが踊り出し

翔平君がすっごい勢いでジャンプジャンプ!!!

いつも遠くから見てるのとは全然違うその迫力!!

隣の友達が思わず「カッコイイ~~~~!!!」

ってストリングスに向かって叫んだよ!!

そして小田さんがヒューーーンって走って
メインステージに戻ってくるその駆ける姿を目の当たりにして
もう、もう、もう!!!p(*・ ・*)qドッキーーーン!!!
でした。

そして小田さんがオンステの中央に来て
思いっきり手をふって跳ねる跳ねる(*^o^)/


その姿を目の前で見つめてしまう私たちでした

ずっと小田さん、オンステの後ろの通路を通ってほしいなって
思っていたのだけど

とうとうその瞬間がやってきた
!!v(≧∇≦)v!!!キャーーー!!!!

小田さんが小田さんがぁああああああ♪
すぐ目の前を通ってくれた~~~~!!!!
(正確には真後ろです)

小田さんとメンバーはまたステージをあとにされたのだけど


嬉しくって嬉しくて

イエーイ(/^o^)(*^o^)/\(^-^*)イェーーイ!!


アンコールの手拍子ははじけて弾けて

会場中思いっきり響いていました♪


そして再び小田さんたちが出てきてくれて♪

「オダッさ~~~~ンo(^o^)o!!!!」

ってあちこちから聞こえてくる♪

もちろん私たちも言った♪


アンコール2

小田さんは再び出てきてくれました♪

「どーもありがとう!!!(*^^)/」

「小田日和には10曲ありまして、そのうちの9曲を歌いました。
残りの一曲をやります」

『今のこと』

ピアノの小田さんの後ろ姿は本当に素敵でした。

こんなに見つめてもいいのだろうか

って思うほど 今日はずっと小田さんを見つめていたような
そんな気がします。

メインステージに設置された オンステージシートは

小田さんと同じ視線で見ることのできる

特別な場所でした。

今日、2014年最後の会場で座らせていただいて
本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。


『YES-YES-YES』

(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/ yes yes yes *:..。o○☆
   (*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/ yes yes yes *:..。o○☆



♪振り返らないで今君は素敵だよ UH~

僕の行くところへ あなたを 連れてゆ~く~よ~~!!


この日、どの曲も 違う世界にいるみたいに感じました。

いつも自分たちがいる客席の姿を

今自分たちが見ている。

そんな不思議な感覚でした。

何でファン友さんは毎回毎回 オンステージシートを申し込むんだろう?

って思っていたのだけど

こういう世界だったんだって

はじめてその理由がわかりました。


「この歌は盛岡での歌です♪」

(〃・ o ・〃) ハッ!!  あの歌だ! あの曲だ!!

ってすぐにわかりました♪

『ダイジョウブ』


♪あの笑顔見せて 僕の大好きな

 時をとめてしまう 魔法みたいに


やっぱり岩手だものね。。この歌だよね♪


小田さんはマイクを持ってゆっくりと歩きながら歌います。


私たちの声が会場中にはずむ

そしてその声に小田さんの声が重なってゆく


小田さん。。♪(;_;)ウルウル


こんなに幸せでいいのかな。。。


小田さんと一緒にいるとこんなにも幸せがいっぱいなんだ。


一緒に歌いながら涙がポロポロ溢れてきました。


小田さんは再びメンバーの名前をひとりひとり呼びました


\(*^0^*)/\(*^^*)/\(*^O^*)/\(*^^*)/


小田さんとメンバーは東西南北に向かってご挨拶されました。



そうして小田さんはピアノに腰かけると


会場から(ノ^0^)ノ オオオオォォォォォォ


って凄い声です!!


「また明日来てくれる人がいると思いますが・・・
どうもありがとうございました。」(はっきりと聞こえませんでした)


『生まれ来る子供たちのために』

有賀さんの爪弾くベースの音色がやさしく響きます。
そして美しくもせつないストリングスの音色


小田さんが作り出すその世界は
いつも綺麗な風景とそして美しい空間で包みこんでくれます。



長い長い拍手がいつまでもやみませんでした。

小田さんとメンバーはそうしてステージをあとにされました。

それっきり出てきませんでした。


「オダッさ~~~~ン!!
o(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)アリガトーーーー!!!!!」


エンディングフィルムが流れてきます。

盛岡のご当地を訪れた小田さんの姿が次々に映されて

そうしてアニメーションが映る

スクロールされる会場の数々

「岩手産業センターアピオ」と最後に名前が出てくると
拍手がおこりました。

(^-^)//""パチパチ"(^-^)//""パチパチ"(^-^)//""パチパチ"


ああ。。何ていう時間だったんだろう

何ていう空間だったんだろう


席をたってメインステージから降りるとき、

普段なら通れない裏の道を通ったので

あぁ 今私たち凄いところにいたんだと思った


出口でオンステージシート席を振り返った


「ああ。。あんなところに私たちいたんだね。」
って友達が言った。


オンステージシートは
「クリスマスの約束2007年」のときに経験したのだけど

普通のツアーは全く初めての経験でした。

アリーナ席でもなく スタンド席でもなく

小田さんやメンバーと同じ側から見る特別な場所です。


小田さんがメインステージに駆けて戻ってくるあの姿が
ずっと脳裏に焼き付いていて
何だか眠れぬ夜になりそうp(#・・#)q

オンステージシートを引き当ててくれた友達に

夜ベッドに入ってからも何度も何度も「ありがとう♪」
って言った。

小田さんの『やさしい夜』を聴きながら

いつの間にか眠りについていました


*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆



























































































































































初日曲目


そんなことより 幸せになろう
キラキラ
やさしい雨
Re
やさしい風が吹いたら
二人
この街
東京の空
たしかなこと
明日
その日が来るまで

ご当地紀行≪岩手編≫

愛になる
the flag
風と君を待つだけ
愛を止めないで
YES-NO
ラブ・ストーリーは突然に
mata-ne
言葉にできない
彼方
今日も どこかで
(今日もどこかで♪)
やさしい夜

Encore 1

もっと近くに(as close as possible)
またたく星に願いを


Encore 2

今のこと
YES-YES-YES
ダイジョウブ
生まれ来る子供たちのために






























―THE END―














































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