風のように♪ <第四章>

風のように♪ <第四章>

東京吉祥寺物語

東京 吉祥寺&井之頭恩賜公園散策



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マンションの友達の令子さんと東京の吉祥寺という街を散策してきました。

『住んでみたい街ランキング』でいつも上位にあるという吉祥寺に行ってみましょう
(*^o^)/\(^-^*)ウン

ということで
横浜駅→渋谷駅→京王井の頭線で吉祥寺へ










行列のあるメンチカツのお店 




すると!!!その隣に令子さんが話してくれた「小ざさ」のお店があった!!

(*^o^)/令子さん、あれがお話ししてくれた小ざさじゃないですか?

(*^o^)/あ!ここ、ここ、ここなの♪



とっても小さい間口のお店なので、びっくりでした。

列は10人くらいだったので、並びましょう♪
ということで並んでいたら、お店のおじいさんが整理券カードを渡してくれました。

最中と羊羹があるのですが

私たちは5個ずつ 最中をゲットしました(^^)v

令子さんはこの日、帰るまでに5回ぐらい

「小ざさのもなかが手に入るなんて思わなかった、嬉しい(o^^o)♪」
って言いました。



それからこの商店街には色んな路地があって
『ハーモニカ横丁』という路地があるそうです。

なぜ、そんな名前なのか令子さんに聴いてみると
小さなお店がぎっしり並ぶ様子が
「ハーモニカ」の吹き口に似ていることから名づけられたようです。

その名の通り、エスニックから中華、イタリアン、色んなお店が勢ぞろいしていました。




ハーモニカ横丁の屋根





鮮魚売り場の前には生花店がありました。




令子さんがイタリアンのお店を予約してくれていたので
私たちは商店街通りを抜けて、さらに先へと歩いていきます。

どの通りを歩いても、賑やかな通り道

カフェがあれば、古い和菓子屋さんもあるし
10代のお店があれば、そのとなりにおばあちゃんのお店があったり、
老若男女が集うそんな街並みでした。









私たちは歩いていて、ふと思ったのだけど
自由丘のように女性が嬉しいおしゃれな街っていう感じではないけれど
ここ吉祥寺はどんな年代の人でも、男女誰もが集えるような、
そんな感じの土地なのかなって思いました。


そうして予約していたお店に到着




ここも色んなお店が混在している賑やかな町の一角でした。
半地下になっていて、中はとってもアンティークな感じのお店でした。





オードブル



スープ



パスタ




サラダ&メイン料理(カジキマグロ)




デザート


これで2300円くらいだったかな。。(^^)

そうしてお店を出て、
次は『井の頭公園』に行きましょう(*^o^)/
って令子さんが言いました。







わたしは聞いてことあるのだけど
行ったことがなかったので、吉祥寺にあるんだ♪って初めて知りました。


井の頭公園には大きな池があって、歩いていて(〃・ o ・〃) ハッ!! としたの。

まわりの木々の枝が今にも池の水面に触れそうなくらいに垂れ下がっていて
ぷっくらとした蕾をつけていました。

「これって桜の木!?
桜が満開になるときっと、すごく綺麗!!(*^o^)/」

「本当だわ! これみんな桜の木ね(*^^)/」

やがて来る桜の季節を予感して、私たちはゆっくりと公園をめぐりました。





途中、案内表示を見た令子さんが
「『三鷹の森ジブリ美術館』がこの先にあるから行ってみましょうか?」

って言った。




o(^o^)oワァ!! この先に!!??? ジブリ美術館が??!!!

吉祥寺の隣に三鷹があるとは思いもしなくて
ちょっとびっくりでした。


でも、ジブリ美術館は前売り券をコンビニで購入しておかないと当日は
入れないのを知っていたので、


どこにあるか知っておきたくて、外観だけでも観ておきたくて
行ってみることにしました。


井の頭公園を出て、30分ほど歩きます

途中、たくさんの木立の並ぶ公園があって
素敵な空間が広がっていました。

静かな公園を二人横切って歩いて行きます

やはり話題はまたオフコースの話になりました。

『秋の気配』の曲はやはり男性が女性をふる歌だと
小田さん自身がそう話したことを 令子さんに伝えました。

令子さんは少し驚いたように
「え・・・そうだったんだ。。やっぱりそうなんだ
でも、それってなんとなく小田さんらしい。」

「小田さんらしいって?」

「小田さん、歌詞のそのままの通りなのね。
ストレートにそのままだったのね(^^)」

って言った。

「でも。。。小田さんの詞ってやっぱり難しいです。
色んな意味にもとれるし、色んなアングルから詞を読み取ることできるし」

それに『秋の気配』でわたしが大きく勘違いしていたことを話しました。





♪さかのぼる ほんのひととき


っていうフレーズで

わたしは
『坂のぼる』ってずっと思っていたの

でも、
『溯る』だったんですよね。

ファン友に言われて初めて気づいたんです。



っていうと令子さんは
「(・o・)エッ?!!!
私。。。。今の今までずっと『坂のぼる』だと思っていたわ!

港の見える丘公園をのぼっていくって思っていたのだけど、そうじゃなかったんだ?!
10代の女の子には『溯る』という漢字すら出てこなかったわ~!!」

って言って二人で顔を見合わせて笑いました。
(*^o^)/\(^-^*)イッショー♪




三鷹の森ジブリ美術館へ





トトロがお出迎えです♪



たくさんの海外からの観光客の方もいらっしゃいました。
この前でみんな写真を撮っていました。


中に入れなかったけど、外観を見ることができて嬉しかったです♪
巨人兵もいたし(^^)



『ジブリの森美術館』のまわりは多くの木々の立つ広い広い公園へとつながっていました。


公園の広いグランドには年配のおじいさんたちが草野球していました。

その横で小さな子供たちも一緒に野球していました。


さらに公園を抜けると
枯草におおわれた小さな川が流れていて、

『玉川上水』って書いてありました。




ここで太宰治が身を投げたのよ

って言った


知らない町を歩いていると

ここ、かしこに歴史ある場所に出会うものです。




玉川上水沿いにずっと歩いていくと

吉祥寺に戻っていました。



『東京都 井の頭自然文化園』と表示された場所にたどり着きました。

令子さんが「入ってみましょう」
って言った


そこにはリスがいるというので
放し飼いにされたリスを観てみたいと思いました。











足元をチョロチョロって小走りに走っていきます♪


アナグマがくっついて眠っていました




日本カモシカ

お母さんにくっついてる子供(右が子ども)





吉祥寺駅へむかう 再び井の頭公園を通ります

早咲きの桜が綺麗でした。




そうして、日が暮れてきたので
私たちは再び京王線に乗って、渋谷に行き、
東急東横線に乗り換えて横浜に帰りました。
(*^^)/マタイキマショウネ (^-^*)ウン



早春の公園で
かわいい春を見つけました♪
オフコースと小田さんのこと
たくさんお話しできた
そんな素敵なさんぽ道
今度はどこへ行こうかな*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆





小ざさ(おざさ)のもなか



















―THE END―












































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