ケラマ(05年6月)



ケラマといえば珊瑚のきれいなところ 海の下へお散歩は異次元の世界

色とりどりのサンゴとそれにとりまくきれいなサカナたち 

想像を絶する世界が広がっていました。

しかし

ダイビングのライセンスを取ったのが10年ほど前 最後に潜ったのが6年前

かなりのブランクダイバー 旅行前にプールでトレーニングして

この日に備えたけど かなり緊張気味まったくの初心者に戻ってました。

それでも 最初の10分ほどは思うに任せぬ状態だったけど しだいに慣れ

なんとかカメラで海の中を撮影 きれいなサンゴと白い砂 サンゴを取り巻く

無数の小さなサカナたち こんな素晴らしい世界があるんだと

改めて 感動 感動!!

       写真はヨスジフエダイ

ヨスジフエダイ



そしてこの素晴らしい世界を壊すのも活かすのも 地上の人間達である事を

改めて思いました。

きっと ケラマの海がきれいなのは無数のサンゴが水を浄化しているからだと

改めて実感

ほんの30分ほどの海中散歩だったけど 無限な時を感じました。

このまま ここにずーといたい思いがしたけど

船上に上がった自分はかなり疲れていました。


ポイント:慶良間諸島 渡嘉敷島 とかしくビーチ前 水深5m 天候くもり

沖縄3日目は飛行機に乗る関係で ダイビングはできない

それで2日目の午後のフェリーで本島に戻る 

前線の影響で海は大荒れ 仲間は船酔いになってしまうほど

3日目は沖縄でシーカヤックを楽しもうとカヌーショップに頼んであった

平日にやってもらえるだろうか心配であったが なんと東京の女性が

一緒であった。

天気はくもり 那覇空港に近い半島から西に約5kほどの小島(無人島)を目指す

準備をしているとだんだん晴れて 青い空が戻ってきた

さすがに晴れると暑い 雲の間からジャンボ機が突然かおを出す

空港の進入路なのでひっきりなしに大小の飛行機が頭上を通り過ぎてゆく

自分は海は自信がないので二人艇にガイドのI氏と乗る

リーフでは波が砕け 白波がたっているがリーフ内ではそうでもなさそうで

あったが いざ海へ出ると以外に波が高い

島への中間あたりでは1.5mくらいの大波?が時々やってくる

サーフィンができそうであった

一人艇の彼女の赤いカヤックも見え隠れ ちゃんと付いてきている スゴイ

約1時間で小島に到着 岩の下のわずかな日陰でスープパスタの昼食

沖縄の強烈な太陽が容赦なく照りつける ”あつい”

この島は戦後 不発弾の処理が行われたそうだその残骸がまだ残っている

そして機関銃かなにかの火薬の小さなペレットもあり ガイド氏がそれに

火を付けるとなんと勢いよく燃え上がった 戦後60年 さすが沖縄ですね

食後 クジラの化石があると言うので見に行く 体長10mほどのクジラの骨が

化石となって横たわっていた 

近くの潮溜まりではコバルト色のスズメダイが泳いでいる さすが沖縄

ほんの半日ほどの海上ピクニックだけどいろんな物を見ました。

残念ながら大都会に近いだけにちょとゴミが多いのが残念でした

子供の土産に貝殻を拾って帰ってきました。

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