さて、少し光が見えたところで『私辞めたいです』と連続していってきた。
理由は?と聞くと非常に単純「 他にもっと給与のいい職場が見つかったということ 」
なに~~~!!!もういい、勝手にしやがれ!という気持ちで、では、もう一名
理由は「 給与のいい職場がみつっかた・・・」 私は「は~」と同時にもう一言
「どれくらいいいのか?」「50元」・・・50元といえば 750円 程度である。
この差で、今まで何ヶ月か教えてきたことが無駄になる・・・・
私はショックを隠しきれなかった。ドンちゃんはこれが中国人だよ。
と中国人が中国人だよ。といわれてしまってはなんとも返す言葉がない。
が・・・・さて大ちゃんどうする?
この2名は去っていきました。本当にこれでいいのか?ここで私はちょっとし
たことに気付きました。
賃金や労務はしっかりしなければならない。勿論労務関係を勉強している私で
はない。今 自分が思うこと考えられることをやってみよう!
「少数精鋭」でなければならない。この少数精鋭の考えは、一人が二人分働き
二人分の稼ぎを一人が得る。そうすれば 労使共にHAPPY である。
中小零細企業はこうして勝ち残っていかねばならない。
なお更中国では50元であっちの工場がいい。こっちの工場がいい。
となっているんだ。正直当初の給与は一般的なローカル工場の平均
だろうという給与設定をしていた。 確かに安い。
しかし給与を安く設定する必要はない。むしろ 給与を高くしよう !
そしてその給与に見合う働きをする人間のみ残っていくような仕組み
にしていけばいい。そうすれば募集も集まりやすくなるし、モチベーション
も高くなる。これによりもう一つ私の中で気付いたことがあった。
それはよく解からないが、辞めてもらっては困る。働いていただいている。
という気持ちが異常に大きかったことである。この逆も困ったものだろうが
これまた困ったことであった。なんとか目先の業務を円滑にしたい為だけに
辞めてもらっては困るという考えが先になっていた。何かマンマと踊らされて
いたことに気付いた。50元であっちこっちへと。私の気持ちもあっちこっちへ
と・・・・こんなことに振り回されていてはいかん!身が持たん!今後がない!
思いきって、発想の転換。辞めたい人は辞めればいい。しかし辞めたくない
という職場を作ろう。まずは少数精鋭の自分の理論に合わせて。
給与を高くして、自分の姿勢を変えた・・・そうなると何が変わったか?
まず自分が変わったことに気付いた。結構ド~~~ンとしてられるように
なった。なぜ?不思議な感覚になったことを覚えている。
しかし、ココは考え方をガラッと変えて
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