読書感想 〜本を読んで思ったこと・実践したいこと〜

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kiki!

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2022.08.13
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テーマ: お盆(320)
カテゴリ: お花生活




お盆ですね。


私にはお迎えする子がいます。
年々悲しみは薄れていくけれど、お墓参りの時期にはその子を思い出したいものです。


その子を亡くした時は身を斬られるような痛みで、
「この悲しみはいつ癒えるのだろうか」と思うほどだったのですが
やはり時間が経つと思い出す頻度が薄れていくものです。
でも時々その子を思い出して、その子がいたから今の私が生かされている、
と思わないといけないな、と思うのです。

今日のいけばなは、「ほおずき」を使ったお盆の生け花です。
ほおずきはとても独特でどのようにいけたら良いか、迷う方も多いのではないでしょうか。






今日は、そんなお盆の鬼灯(ほおずき)について、
なぜ飾るのか?から、生け方のコツまでをまとめていきたいと思います。


お盆に鬼灯(ほおずき)を飾るのはなぜ?



ほおずきはオレンジ色で、形がまるで提灯(ちょうちん)みたいですよね。
これは故人があの世から帰ってくるときに、迷わず、明かりとして道しるべになるように飾るそうです。

鬼灯(ほおずき)の飾り方



縦にまっすぐ立てて飾る方法と、1本の鬼灯(ほおずき)を2つに分けてお仏壇に飾る方法の2つ動画を作成しました。どちらかお好きな方法で飾ってみてください。
ほおずきって独特なのですが、すごくアーティスティックに飾れる花材なので、とても気に入った作品になりました。








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最終更新日  2022.08.16 13:03:27


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