バレエへの道

バレエへの道

コッペリア~ストーリー~



音楽:レオ・ドリーブ / 振り付け:アルテュール=サン・レオン

1幕 コッペリウス老人は人形作り師。
老人の家の2階の窓辺には、
コッペリアと名づけた少女の人形が置いてあります。
あまりに素晴らしい出来ばえで、
村の人々は人形であることに気づいていません。

村の娘スワニルダと若者フランツは恋人同士。
ところが最近フランツはコッペリアに思いを寄せている様子。

それに気づいたスワニルダは、
偶然拾った鍵でコッペリウス老人の家に忍び込みます。
フランツもコッペリアに思いをうちあけるため、2階の窓辺へはしごをかけるのです。

2幕 コッペリウスの家の中。
スワニルダはコッペリアが人形だと分かり、ひと安心。
人形達を動かして楽しんでいると、老人が帰ってきてしまいます。
スワニルダはコッペリアが置いてあるカーテンの裏に隠れます。

そこへ今度は窓からフランツが現れ、
老人にコッペリアへの思いを告げ、会わせてくれる様頼みます。

老人は快く引き受ける振りをして、フランツに酒を飲ませます。
そしてフランツが眠りにつくと
"人の魂を人形に吹き込む魔法"を試してみます。
すると、コッペリアがまるで人間の様に動き出します。
喜ぶ老人。
ところがそれはコッペリアになりすましたスワニルダ。

事実を知り、肩をおとす老人。
一方、仲をとりもどしたスワニルダとフランツは老人宅をあとにします。
3幕 スワニルダとフランツの結婚式。
祭礼の日に式をあげた2人に、領主からお祝いが贈られます。
スワニルダは、お詫びにと、コッペリウスに渡そうとしますが、
事情を聞いた領主からコッペリウスにもお金が渡され、すべてが上手くおさまります。


About StoryさんのHP参照


脚本や解釈はバレエ団によって違ぅので・・oそのへんゎご了承くださいo




© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: