バレエへの道

バレエへの道

ジゼル~ストーリー~



音楽:アドルフ・アダン / 振り付け:ジュール・ペロー

1幕 村娘ジゼルは村の若者ロイスと愛を誓い合っています。

ところがある日、森番から
”ロイスは村の若者ではなく、本当の身分は公爵。名はアルブレヒトである”
という事を告げられます。

それを認めるアルブレヒト。
しかも、彼にはバチルド姫という婚約者もいたのです。

悲しみのあまり、ジゼルは自らの胸に剣を突き立て息絶えます。
2幕 森の中。
婚礼を前に死んだ娘は死霊ウイリーとなります。
そして、ウイリーに魅せられた男性は
死ぬまで踊り続けなければならないのです。

墓参りに来たアルブレヒトを捕らえた、ウイリーの女王ミルタは
ジゼルに彼を誘惑し、殺すよう命じます。
しかしジゼルはそれを拒み、アルブレヒトと共に踊ります。

長い夜。踊り続ける2人。

やがて夜が明けはじめ、ウイリー達の姿は消えていきます。
愛する人を救ったジゼルもまた、ウイリーの世界へと消えていくのでした。


About StoryさんのHP参照


脚本や解釈はバレエ団によって違ぅので・・oそのへんゎご了承くださいo

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