ケンさんのお天気とマラソン

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2018年01月08日
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カテゴリ: ニュースの教訓
★崔吉城著(ハート出版)の【朝鮮出身の帳場人が見た慰安婦の真実】を読む。1500円+tax
副題は【人類学者が読み解く『慰安所日記』】である。
慰安所の管理人(帳場人)の朴氏の直筆日記を古書店で購入した著者・崔氏が淡々と筆を進めている。

★結論は慰安婦は強制でも性奴隷でもなかったということ。朝日新聞の「強制」または「強制的」だったという捏造が国益を損ね、韓国の怨念に火を点け、ウソの強制説にしがみつき、反日に利用し、日韓の慰安婦問題に対する不可逆的締結を今も蒸し返している。

★当時、韓国で千円で家を建てられる時代に慰安婦はビルマから500円を送金。また慰安婦を辞めることもあり、結婚する人もいた。新たに来る人もあり、慰安所を変えることもあった。つまり自由意志による経済活動であり、出稼ぎの感覚だった。奴隷が500円送金できますか!
慰安所は民間業者の経営であるから、丸ごと売買されることもあった。民間人による経営であり営業であって、国営ではないし、軍の管轄・経営でもない。ただし軍医による衛生チェックなどはあったから軍とは持ちつ持たれつの関係であり、軍は得意先であった。

★慰安婦は売春であるが、ここではその功罪をうんぬんするつもりは全くない。
強制でもなかったし、奴隷でもなかった。自分の意思で(家族の事情もあった)出稼ぎにきたのが慰安婦であった。それなのに不当な言い掛かりを続けている。

★この本から戦争の裏側を垣間見ることができる。





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最終更新日  2018年01月08日 08時12分04秒
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Re:『朝鮮出身の帳場人が見た慰安婦の真実』を読む(01/08)  
フッキ さん
日韓友好?自分は韓国という国そのものを信用できないですから。

新たなお仕事(?)を始められたようで色々とご多忙と伺っています。
お体に気を付けられ、いつまでも若々しいゴンちゃんでありますよう、心よりお祈りいたします。 (2018年01月08日 21時43分43秒)

Re[1]:『朝鮮出身の帳場人が見た慰安婦の真実』を読む(01/08)  
フッキさんへ
応援ありがとう。
今年、70だよ。若くはないけど、色々やるからね。
(2018年01月09日 07時14分57秒)

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