ケンさんのお天気とマラソン

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2026年07月27日
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カテゴリ: スポーツ
波乱の2026年名古屋場が終わった。14日目まで安青錦は2敗で単独トップだったが、千秋楽で土。
中日、左足親指を負傷し痛みとの戦いでもあったはず。見ていて痛々しかったが、なにかやる予感がした。
13日目には霧島を破り、14日目には尊富士を破り、このまま一気に優勝すると思ったが、千秋楽本割では熱海富士に押し出されてしまった。優勝決定戦は巴戦となったが、熱海富士、霧島に連勝し、三度目の優勝となった。

安青錦のインタビューにすごさを感じた。
「我慢強い相撲でまた一番上を目指す」ときっぱり断言。
今回の優勝も大関復帰も通過点なのだろう。その上とは横綱しかない。それを目指すという明確な大目標に勝利の女神がほほ笑んだと思いました。ウクライナから両親が来ないのかな。

やあ、15日間、本当に楽しかった。尊富士も熱海富も良く戦った。尊富士が14日目に安青錦に敗れた時の悔しい顔。巴戦で熱海富士が安青錦に敗れた時の悔しい顔。それをバネにこれからさらに精進してください。よく頑張った。藤ノ川は8-7で殊勲賞。いいね。伯乃富士も攻め続けた。いいね。大好きな力士が頑張ってくれた。次につながるだろう。

お茶の間に楽しいひと時をありがとうと言いたい。だれに憚ることなく歓声を上げ拍手しました。





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最終更新日  2026年07月27日 13時49分25秒
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