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以下URLへと引っ越しました!http://blog.livedoor.jp/mr_rainman/ <ご参考> ここの写真関係の仕様が変更されて以来、使いにくくてしゃーないので、ここをみて引っ越しました。楽天ブログバックアップツールもう引っ越しは無理だと思っていたのですが、このツールを作ってくれた人がいて助かりました。しかし、楽天側の画像管理仕様変更の期日を境に画像の自動移植だけはできなくそこは手動で。 以上、ご連絡でした。
Dec 6, 2012
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想像してみて下さい。指先に針が刺さったら痛い!ですよね。では次に想像してもらいたいこと。どうしたらこうゆう状態になると思いますか? 親指の爪からぷちゅーっと血がでています。そうです、尖った針先が爪を貫通して、指に刺さりました。。来月、石川県の手取川に鮭遡上の調査にいくため、ルアーの準備をしていた時のこと。この数年、数十人で釣りをして1日に2尾しかあがらない・・・なんてこともめずらしくないくらいイマイチな状況なのに加え、TVでは、今年は日本近海の海水温度が高過ぎて鮭の回遊ルートがかわって不漁だというニュースが流れていたり。。。とても嫌な予感はしていますが、出来る限りの準備はしておこう!ということで、シャロー系を中心に赤金ベースのルアーを出してきてフックをセット。またディープ系やファット系、また深場を攻めるためのディープダイバーやバイブレーションについては良いカラーのものが手持ちになかったので、ソルト用のカラーのものをペイントすることに。まず、ピンクのインクペンで下塗り。 それに、スプーンは18gのブレードを購入して同じく自分でペイントしました。スプーン用のフックはアシストフックにタコベイトをかぶせたもので、フックサイズ違い、また2本or1本で各種作りました。 下塗りをしたルアーには、その上に真っ赤なマニキュアでトップコートをしてから黒マジックで仕上げ。 過去の実績などを調べて、赤ベースに黒斑点としました。(なぜ、このカラーリングが良いのかの理由を調べるとちょっと切ない気持になってしまうのですが・・・)でね、そのスプーン用のフックにケプラーを結んでプライヤーでしめつけている時、プライヤーがバチンと外れてしまって、針先が左手の親指にザク!っと。爪が針先で貫通される冷たいような鳥肌が立つような凄く嫌な感触と、痺れるような痛み。見た目でも明らかにこれはヤバイよ!と思いながら、爪に突き刺さった針を抜くと、ぷちゅーっと血がでてきました。見た目は地味だけど、めっちゃ痛い!(>_<)この夜はズキンズキンしちゃってなかなか眠れませんでした。こういう間抜けな怪我はホントにもうなくしたいんだけど・・・・Imagine all the people. Living life in peace!
Oct 25, 2012
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オクラの支柱立て作業で両腕と両足がかぶれてしまって畑に近寄りたくない気分。ちょっと畑仕事は休みにして気持ちを海にシフトしようと、釣り関係の作業をちょこまかと。ブッコミ釣りに使うオモリは買ってきてそのままでも良いのですが、やはりちょこっと細工をしたいものです。ということで、まずは白ラッカーで下塗り。 続いて、100均で買ってきた半透明のピンクラメのマニキュアで塗装。これはつややかな感じに。奥のやつは赤マジックで塗装してから半透明のピンクラメのマニキュアで塗装。ギラギラ感がでます。まぁ、こんな塗装はブッコミでは意味がないのですが、心の問題です(笑)それに浅場のカワハギにも使えそうだしね。そして最近自作するようにしたのがテンヤ。1個700円とか出して買うのはバカバカしいですよね。孫バリには、手持ちのジギング用のアシストフックや、ブッコミで使う鯛バリを使いまわしました。 そしてスレッドや、ケプラーなんかもジギングのアシストフック素材で持っていたものを使いました。孫バリも、ケプラーもやや太めになっちゃいますが、新たなものを買うのももったいないしね。ということで、新たに購入したのはテンヤバリとテンヤオモリのみです。こんな感じでアイをつくってスレッド巻きしてそれをテンヤオモリに挿し込んで頭のデッパリをハンマーで叩いてフックを固定孫バリをつけて完成。 ケプラーバージョンはこんな感じ。ちなみにレッドを巻いたところはゴムチューブで保護しました。あと、孫バリをエビに刺さずにアシストフックとして遊ばせるのも面白いかなぁと思って、モジャコベイト付きのものも作ってみました。こんな感じであっというまに4個完成。こんなに簡単に出来るなら作った方が断然いいね。で、試し釣りに戸田の係留船にいってきたのですが、、、、、撃沈。まずカワハギは係留ロープ、ブイまわりを攻めてみましたが、餌すらとられませんでした。せめて2~3尾くらいはついていると思ってだのになぁ。。。どうなっちゃってんだろ。続いて、テンヤは2発ゴウン!ゴウン!と来たのですが、タイラバのように竿先が海中に持って行かれるくらいまで待ってたら2回ともハズれちゃった。で、調べてみたらテンヤは積極的にあわせないとダメなんですね^^;よくよく考えりゃ、タイラバみたいに巻いてるわけじゃなくてフォールしきった瞬間を狙っているんだからあたりまえじゃんね^^;よし、じゃぁ次こそは!なんて思ったらもうアタリ無し。4時間くらい誘ってアタリ2回のみでした。釣果はブッコミでチャリコ3、ジグでショゴ1、オールリリースでした。無念。次回こそ、自作オモリと、テンヤに魂を込めたいなと。
Oct 5, 2012
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僕が生まれる前まで両親は京都に住んでおりまして、親父は寿司職人をやっていました。家族なので贔屓目だと思われちゃうのですが、親父が自分で丸の魚からさばいて握ってくれる寿司はすげぇ旨いんですよ。そんな感じで孫達(僕の兄弟家族)が集まる正月やお盆には握り寿司がつくられていたのですが、これまで押し寿司はめったに作ったことがなかったんです。 京都の冬の風物詩である南座の顔見世興行、これは役者にとって重要な座なわけですが、当時、その役者さんが当日食べる寿司折をこしらえていたのがうちの親父だったりします。本人もなんで俺みたいなもんがそんな大役をまかせてもらえたのかわからん。たぶん大将(師匠)のコネだな。と言っていますが(笑) とはいえ、そういうものをこしらえていたのだから、押し寿司の技術も身につけているハズ。 これは作ってもらいたいもんです。と、思っていた矢先に、本人がTVで大阪の箱寿司(いわゆるケラ箱)が紹介されているのを見まして、当時の思い出がよみがえってきたようで、先日、こんなものを買ってきていました。(というか、僕が沼津にある調理用具専門店に買いに行かさせられた) バッテラ用ですが、家庭サイズで考えると色々な押し寿司に使えそうです。 秋の大鯖を釣ってくれば親父が動いてくれることになっているのですが、私は最近青物狙いのボートでは不漁続きでして、、、^^; あいつはちっとも釣ってこない!としびれを切らした母親がスーパーで刺身用サンマを買ってきて酢ジメにして、自分で棒ずしと、磯巻きを作ると言いだしまして、それにお呼ばれしてきました。母親は親父とは違う箱寿司をやっている寿司屋で働いていたので、母親もそこそこの寿司は作れるんですよ。 (磯巻きを作るのにバッテラ木枠を使用、そしてガリも自家製です) 試しに私もつくるのにトライしてみましたが、かなり難しい。シャリの量や押し具合も難しいですが、棒ずしのサンマの処理は僕には無理。 いやー、磯巻きはマジ旨い。今度は真鯛の押し寿司をトライしてみたいと思っています。(最近、陸っぱりではこの3回で真鯛16尾釣ってます。半分以上チャリコですけど^^;) おまけ 西伊豆で釣ったフエフキと、内浦のカマスの干物、全く同じ味がしました。眼をつぶると僕には区別がつかなかったです(^^;
Oct 3, 2012
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釣りで使うプライヤーとナイフが好きです。これらが一番使用頻度が高いものだち。サビサビのやつら(リョービ)がオフショア用、黒グリップ(カサハラオリジナル)が陸ッパリ用、クニペックスは家でラインシステムを組む時の締めこみやカットに使っています。昔のクニペックスは色気が無くて実にかっこいいです。これは自転車のワイヤーカットにも使っていて歯こぼれしてきたのでそろそろ買い換えたいところ。。。ただ、今のやつは色気をだして非明感の2色になっていて魅力が半減なんですよねー。陸ッパリではめったにキープをしないので、〆ることが少ないのですが、使うのはビクトリノクス。 先日のハマフエフキもこれで〆ました。小さくても頑丈なナイフなのでとても便利です。そしてハサミが意外と活躍するんだよね。 ビクトリノクスと一緒に車に携帯しているのが折りたたみ系のマルチツールなプライヤー。このカテゴリではやはりレザーマンがダントツにカッコいいですよね。 そして今回、新たに仲間入りしたのがこちら。 アルファタックルのマルチプライヤー。スプリットリングも開けれるし、PEカッターもちゃんと切れるし、何より見た目がカッコいい!笑アルファタックルなだけにお値段もお手軽で定価でも5千円ちょい、実売では3千円代で買えちゃうんです。一時代前だと、このデザインのやつは1万円以上してたよね。釣り用のプライヤーを買うなんて何年ぶりだろう。やっぱり「工具」というか「ツール」には男のロマンがありますよね。おまけ<痒い話のその後>先週末から再悪化した湿疹が、ステロイド攻撃をものともせずに酷くなってきてしまい、痒くて痒くて寝不足の今日この頃。今後の参考資料として、数ある湿疹のうち一番痒い肘横、内側の写真を残しておきます。2日目 3日目 診察の結果、これはいつもの汗湿疹ではなく植物かぶれであることが判明。犯人はオクラです。 チクチクする細かいトゲや毛がある植物、他にはキュウリとか。そういう植物に触れたところがアレルギー反応を起こしているというものでした。これは花粉症と同じで、抗体がない人はなんでもないことなんだけど、抗体ができてしまうと発症してしまう湿疹で、今後は特にかぶれやすくなってしまっているので要注意とのことでした。長袖、手袋をしても、さわった手で顔の汗をぬぐったりすると、顔がかぶれるとか、、、あー怖い。。。もう来年はキュウリもオクラも作らないぞ!と心に決めたのでした。。。
Sep 28, 2012
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潮、風、現地の事情(磯遊び客の状況)など諸々の条件を踏まえ、完璧に自分の計算にハマるタイミングで超短時間フィッシングへ。 私の予測が確かならば、そこにはら海水族館にいたこいつがいるハズです。 今日は1投目で釣れるハズ、と同行者に宣言してポイントに入り、その第1投目。ガラララン!いきなりPennサウンドが。ちょっと様子をみようと竿をあおるとゴリゴリっと既に根に入られてしまったようで動かない。ただ、さっきのラインの出方がどうもウツボやアナゴとは違う感じ。根からでてくるのを神経を集中して待ちます。ごごごっと竿先がもっていかれたと思ったらガリリリリリーーーー!っとドラぐが高速逆転。よし!動いた!ギリリっと頼りない550SSのドラグノブを締めこんでアワセてバトルスタート。貝が張り付いてキザキザな岩があちこちに沈んでいる水深2m未満のスーパーシャローの磯浜でのファイトはスリリングでしたが、順調に寄せることができて一気にずり上げてボガグリップでランディング。12フィートロッドはタメが効くし、魚をコントロールするのがかなりラクですね。 62cmでした。 巷ではハマフエフキタックルはPE6号だとか8号だとか、ルアーマンからしてみたら別世界のタックルが当たり前のようですが、そんなゴリゴリな道具を使ったら漁になってしまって、釣りの面白さ半減しちゃうよ!ということで、必要最低限の強さがあればいいかなってのが私の考え。とはいえ、1oz投げられる12フィートのシーバスロッドにナイロン4号なので自分の世界でいえば最強クラスにゴツいのですが^^; で、この1尾を釣った後、、、、この魚が釣れるところを後ろでみていた方が目の色を変えてしまって、びっくりするぐらいすぐ横に釣り座をとってしまい、先ほどのヒットポイントには投げれなくなってしまいました。そして小場所になんと7本もの竿が並ぶ状況に。(うちらは2人で2本です) 走る魚を狙っているんだから、こんな近くに投げられちゃぁ、どちらかにヒットしたらマツっちゃうよ。。。1つの竿を扱っている時に他方の竿は暴走状態になっちゃうことをわかってるのかな?こういう狭いところに割り込んできて、1人で複数本の竿を出す人って、周りへの迷惑を考えてないんだよなぁ。 そうこうしているうちに雨も降りだして、そのお隣の方が独り言が激しく目の色が変わっちゃっていて怖かったので、逃げるように撤収しました^^; なお、ハマフエの他にはクロアナゴと長いナマコの仲間が釣れたのみでした。 ハマフエは釣ってすぐに活きジメして、内臓を出しておいたので全く臭みもなく美味しくいただけましたよー。 帰って、シャワーを浴びてでてくるともうサクになっていました。お前にやらせたら身が煮えちまう、と元プロの親父が完璧にさばいてくれてありました。 凄くしっかりとした身で、この包丁の断面のカドの立ち方、すごいっしょ。しかも、これが不思議なことに食べてみるとゴリゴリ感もゴム感もなく、いい感じ。沖縄の島醤油との相性抜群で、醤油を足して泡盛の香りを弱めるとベストでした。特にエンガワ。 2日目にも食べましたが、味も食感もほとんど変化ありませんでした。熟成が必要な魚っていうわけでもないのかな。最初は味が無い感じがするけど噛んでいくと甘みがでてくるタイプ。ハマフエフキの寿司は伊豆のオカッパリで釣れるものの中ではマダコの刺身に次ぐ美味かもしれません。 カマの塩焼きも実に美味でした。 次の好条件の日が待ち遠しいです。 追)つい昨日もマズメオンリー出撃しましたが、潮どまり直前に30cmくらいのが1つでした。他にはアタリも無し。やはり潮が止まっている時はダメですね。
Sep 5, 2012
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7月26日になり、この界隈のちびっ子達が夏休みに突入しました。姪っ子が泊まりで遊びにきて、金曜日はそのおつきあい。その一日の日記を。 まず、朝は単独でちょこっと内浦で釣り。堤防青物、釣れています。昨年は骨折で内浦堤防青物シーズンを逃してしまったので今年は凄く楽しみにしていたんです。もはやお馴染み?となった、年に数回、回遊してくるデカシイラ(70~100cmくらい)も健在!ヘタなタモでランディングすると壊れちゃうし、灼熱の堤防にあげちゃうとリリースできなくなるので、足元リリースです。フックはバーブレース1つにして、弱らせて足元まで完全に寄せたら片手でコントロールして足元をゆらゆらさせておき、タモのかわりにポケットからスマフォを取り出して、写真を撮る。 これが近代的な「キャッチ」です(笑)そして強くロッドをあおってからストン!と弛ませればシイラは首を振りますのでルアーがスルっと外れます。これがクール!ボートでやるときに手返しよく楽しむために始めたやり方です。が、ヘタすると外れなくてせっかくそれまで観念して大人しくしていたシイラでそれで再びスイッチ入っちゃって大走りされちゃうこともあったりします^^;確実に外せる方法があればいいんですけどね。日射しが強くなったら即撤収。9時から12時はお仕事(リフォーム作業)。13時から14時半までは姪っ子の国語と算数の宿題の先生。14時半から姪っ子と外出。東京ラスクデッキがサンルームに改装されていて、クーラーばっちり。ラスクを買って、サービスコーヒーで(姪っ子はジュースで)一息。 浄連の滝地元伊豆の名所なのですが、大人になってから初めて行きました^^;凄い坂(階段)で疲れた~ 中伊豆ワイナリー快晴の元、芝の庭からみる一望のブドウ畑は凄くきれいでした。あとは伊豆の森の中にある公園のアスレチックに行ったり。ここにはすり鉢状の穴があって、深さは2.5mくらいあるかな。鎖で降りて行って、遠心力をつかってウォールランするというものなんだけど、見ているとすごくBMXでトライしたくなります。そんな公園の近くには伊豆牛の牧場が。 ここで育ったお肉の話はこちら。僕は暑さでヘロヘロになりましたが、姪っ子は各地で飲み物や、アイス、お菓子を食べれて御満悦でありました。よかったよかった。次回は福島から来る別のチビどもに8/12は釣り、13はクワガタ採りに連れて行ってくれと頼まれており。子供のペースがややしんどくなってきたおじさんの夏でした^^;まぁこれも嬉しいんだけどね。おまけ夏のあれこれ写真この時期、伊豆はどこもかしこも渋滞になるので単車移動が便利。我が単車はもう16年生ですけど機関良好、規制前の2ストなので凶暴的で最高っす。うちら仲間はみんな学生時代(一発免許時代)に限定解除していますが、大型はやめちゃって、125のオフ車に乗っています。これが楽しいんだよねー。 最近は再びビッグバイクにも乗りたいと思うのですが、お財布事情がね。。。そして二輪つながりで自転車、そして自転車と言えばCSCです。本文にある公園のほどちかくにある自転車の王国です。土曜は姪っ子と遊んで、日曜はCSC愛子会。 サイクリスト御用達?のステーキ屋で腹ごしらえしてから現地入り。(このステーキ屋をやっている愛鷹牛を扱う肉屋さんがこの肉屋さんでもあります。) CSCは林間コースに行くとスペシャルラインができていました。 ほとんど落っこちる状態の崖。上に立つとバイクに乗っていなくても怖いです^^;しかも降りた先がすぐにコーナーで木の間を抜けていくという恐怖のラインなのです。 先生のデモラン。 こともなげに走りぬけちゃうのでした。といったデモを見たり、ラインを教わったりというMTB愛好会、いつも楽しいけど、たまーに、BMXで2008年から3年連続世界女王の座に君臨していたカナミちゃんが参加されてるんですよ!その日はやっぱりいつにも増して盛り上がりますね。MTBの乗りこなしもほんと惚れ惚れしちゃいますよ。次回、サインもらおうかなー 7月2回目の愛好会はそんな林間コース練習をして、帰りがけにサイクルサッカー用のバイクに試乗させてもらったり、なかなか濃ゆい一日となりました。 そんな夏真っ盛りの今日この頃。
Jul 31, 2012
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早起きできたら東本願寺&西本願寺を散歩しつつどこかで朝粥をなんて思っていましたが、思った通り布団から出たのは8時過ぎ(笑)2日目は京都駅前のホテルで輪行バッグのパッキングを解いて散走スタートです。 最初の目的地は御池にある亀末廣と八百三。 Fukaさんのブログで建物の写真をみて、一度生で見たい!と思っていたんです。 ルートは京都駅の東側を迂回して北に進む計画。 これが失敗でした。四条から三条までが車道も歩道も自転車走行禁止。進入した直後に標識があって降りるハメに。もっと手前から標識を出してくれればいいのに。。。そんなわけでその区間は押して歩くことに。 三条を過ぎて市役所の交差点を左折して御池通りに入ると一変して自転車にとって快適になります。自転車レーンがしっかりあるし、自転車用のコインパーキングまで整備されていました。市内にはこういった路上駐輪場が整備されつつあるようです。<4.烏丸御池>亀末廣と八百三はちょっと裏通りにあるようなので、探し回ることを覚悟していましたが、スマフォのおかげですんなり辿り着けました。非常に素敵な建物です。「京のよすが」は大きいので、そのミニチュア版のような箱と、大納言やその餡の生菓子を単品で数個購入。これらは半分は家にもって帰っていただく用ですが、もう半分は散策途中に野点と称して公園とか河原で一休みしながら自販機の京都福寿縁のお茶で一息入れる際に頂きます(笑)続いて八百三の魯山人先生の看板を見たかったのですが、残念ながらお休みなので建物の概観のみ眺めさせてもらって御池エリアを後にしました。(亀末廣は前日が定休日だったので、今回はあえて2日目にここに来るルートにしました)<5.八坂神社>来た道は自転車通行禁止だったので、御池通りで鴨川を渡ってしまってから南下して四条に戻ります。次の目的地は八坂神社。 祇園駅のところまで戻ってから八坂神社前の通りへ。っと、ここも自転車通行禁止。しかも八坂神社には駐輪場が無く、円山公園にここがいいじゃん!というところがあったのですが自転車駐輪禁止の立て札。どうやら八坂神社は自分の近くから自転車を排除したがっているようです。仕方なく、少し離れたところに路駐してさささっと行ってきました。自転車嫌いの八坂神社さん、サイクリストがおみくじを引くとこういうことになります。ただこの凶、これが今を現すならば、それは最高の結果だと言えます。今この京都でそこそこ楽しんでいる俺の状態が「凶」であるなら、それは喜んで受け入れましょう(笑)俺は凶だってこのくらい人生楽しめているのだから、これから先はどんだけ楽しくなっちゃうんだろう?うらやましいだろー(笑)ちなみに凶の札に書いてあった予告というか、○○でしょう。って書いてあることは全て前向きな内容でした。本当に一番良いのを引いた気がするんですがどうなんでしょ? <6.三十三間堂>八坂神社から風情たっぷりだけど自転車には厳しい花見小路を抜けて南下します。 あまりもの寒さに、うっかり八坂の塔を眺めるの忘れて一気に三十三間堂へ。ここは駐輪場完備!三十三間堂は大人になって見てみると小学生の頃の修学旅行の時とは印象が全然違いますね。あの千手観音には圧倒されますね。そして堂外のこの景観も凄い。矢を放ちたくなりますね。 でも寒かった~。つま先が痺れるまで冷えまくり。ここには頭痛持ちの自分にとって必須となるアイテムが販売されています。世界的にもめずらしい、頭痛封じと頭痛除けです。そんなアイテムも入手できた三十三間堂でした。<7.伏見稲荷大社>三十三間堂を出た時点でもう1時過ぎだったので食事をしたいところでしたが、駐輪可能な店がみつからずそのまま南下。交通量の少ない用水路沿いを進んで伏見へ。伏見稲荷大社が近づくと車と観光客の往来でとても自転車に乗ってはいられない状況になり、押して歩くことに。近くには自転車を置けそうな場所がなかったので、押してうろうろしながら場所をさがして、駅前にある小さな公園に駐輪できました。 まずは腹ごしらえと、鴨蕎麦と、稲荷寿司を頂いてから大社にお参りへ。 念願の鳥居のトンネルを歩くことができました。あの鳥居って奉納なんですね。大きさによっていくらか値段が決まっていて、企業や個人がそのお金を出して奉納しているという。裏からみて納得。 帰りがてら、寿司屋さんで鯖寿司を作ってもらってお土産に。荷物でパンパンのリュックに無理やりつめこんでなんとか持って帰ることができました。当初は、初日の衣類を宅急便することでリュックに土産スペースを作るつもりでしたが、ケチってそれをやめたせいで計算が狂いました^^;<8.再び京都駅>これで二条城と八坂の塔を除いて、行きたいと思っていたところには行けたことになりました。時間も良い頃合なので駅に向かってこの旅のラストライド。 まずは大社から西に向かって走って大通りに出ます。京都駅から北側と違って、こちら側は大きな道に路上駐車が少なくて高速走行できました。おかげで途中地図をみたり京野菜の畑をみたり停止したりしながらでも15時半には駅に到着。 7新幹線の時間が17時過ぎなので余裕を持って帰り支度ができました。 南口前の広々したところでパッキングして、荷物番と買出し係に分かれて夕食の駅弁とスイーツを購入。駅弁も輪行の楽しみの一つでしょう。帰りは自動販売機のあるデッキを確保しないとならないってことがわかっていたので、7号車の8号車側の乗り場に並んで乗車しました。(8号車には9号車側にしか乗車口が無いので、そっちから乗ると8号車内を輪行バッグかついで移動しないとなりません)そして自販機前のデッキスペースを確保して、無事帰りも快適な新幹線の旅となりました。 愛車で、遠方の土地を散策するっていう新たな経験ができて良い思い出になりました。これまで輪行未経験の自転車オーナーの皆さん、一度ご検討されてみてはいかがでしょう?きっと新たな自転車の魅力を知ることができますよ!^^以上、京都輪行レポート完結です!
Dec 16, 2011
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北大路駅を下車して、自転車を出したら西に向かって散走開始です。 走り出してすぐに感じること。それは路上駐車、路肩停車の多さ。地元ナンバーは路肩停車があたりまえのようで。のんびりペースで走って、交通量が多いところでの路肩停車パスは、一度降りて歩道を押したりとにかく安全第一で。(自転車走行可の歩道も多くあり、車道が危険すぎるところはそういったところも活用しました) <1.金閣寺>間もなく金閣寺に到着!駐輪場はありますが、スタンドが無いロードバイクが停められるのは一番手前か、一番奥の立てかけ可能なところのみ。手前側は既に別の方達のロードバイクが置かれていましたが、奥側が空いていたので待たずにそこに駐輪できました。天気も良く無風で、見事な景色でした。 これがCanonのIXYで、 こっちがHTC EVO。 小さなgifに変換しちゃったのであれですが、ずいぶんと違う雰囲気に映るもんですね。 この金閣寺、建築物として実に興味深くて一度実物を見てみたかったんです。 一層が「寝殿造り」、二層が「武家造り」、三層が「禅宗仏殿造り」という層によって分けられた造り。 寝殿造り(貴族)を武家よりも下層に置いて金箔も無しという足利義満の権力誇示というか差別社会を象徴していますね。 そういう視点からはこれが政治的に作られた建物だと思えてなんとなく残念ではあるのですが、生で見た、このデザイン的な美しさは感動ものでした。 金閣寺の茶店で団子というエネルギーを補給をして、よしコグぞ!と西へ向かいます。途中、適当に走りすぎて遠回りしちゃいましたが実はそれもカロリー消費のための計算です(笑)その遠回りのおかげで車が少ない道に入れて、信号待ちでスタンディングチャレンジしてみたり、遊びながら散走すること数分で仁和寺へ。なかなか迫力の門構え。こんな門をながめつつ、嵐山へ向けて再びペダルを踏みます。途中、1箇所だけIN-LOWを使う坂がありましたが、あとは程よいアップダウンで良いルートでした。最後に線路を超えて桂川沿いに出て、少し走ったらもう渡月橋。 そこから少し走ったらもう渡月橋。<2.嵐山>紅葉も終わった嵐山でしたが、渡月橋から嵐山駅前の通りは大勢の人であふれておりました。 嵐山には駅前駐輪場もあるらしかったのですが、駅周辺は物凄い人ごみでとても自転車を押していけるような状況ではありません。そこで、渡月橋から少しはなれた川沿いに駐輪して歩いて商店街の方へ行くことに。昼食は事前に調べておいた「嵯峨とうふ 稲」で湯葉あんかけの五穀米を。うまかった! そんな嵐山でしたが、疑問に思ってしまった出来事も。京都外大の学生さん(きっと国際社会で活躍できることを目指して日々勉強されている方達)が、交通量も多く観光客の往来で超混雑する交差点の狭い歩道に大勢で陣取って国際ボランティアの募金を呼びかけているのですが、そういう場所ですので、誰かが募金してあげようと立ち止まっちゃうと、それにつっかえて押されたりつんのめったり。 車道に落ちた歩行者が車と接触しそうになるなど危険シーンが度々起きますが、それを目の前にしても知らん顔で募金してくださーいと言い続ける学生達をみて寒気がしました。遠くからきた自転車おじさんが「こんなとこでやったら危ないですよー、目の前で起きてる問題も見えないで国際ボランティアもないでしょ?」と言ってみたところで、学生達は聞く耳持たずだったとか。。。でもって、時計をみると既に2時半。ありゃりゃ。道を遠回りしてきたことと、離れた場所に駐輪して歩いたことで予定の1時間オーバー。そこで、次に行きたいと思っていた二条城をパスすることに。夜の自転車装備は持ってきていないので明るいうちにホテルにチェックインしちゃって自転車を置いて外出しようってことに。せっかくここまで自転車を持ってきたけど、それに乗るばかりが正解ではないので、ゆるーくいきます(笑)ってことでホテルのある京都駅方面へ向かいます。地図では川沿いに道があるようだったので、そこを走ろうかと思い渡月橋を渡って遊歩道を迂回しながら桂川沿いへ出ます。この作戦は大正解、桂川沿いには自転車道路が整備されていました。超快適!とっても良いペースで走れたのであっという間に七条通りへ。 <3.京都駅周辺>市街地に入れば入るほど交通状況はひどくなってきます。バスやタクシーには自転車は見えていません。(としか思えません^^;)「ぶつかっても避けないそっちが悪いんだよ!」てな感じで、マジにびっくりするぐらい強引に割り込んできて、かもその直後に急停車したり、急左折したりします。市街地の交差点付近ではタクシー、救急車、パトカーを囲むように人だかりができているのを度々目にしましたが、そりゃ事故おきるって!と納得の交通事情でした。そうそう、ついでに街ではシングルスピードバイク(ピスト含む)を多く見ました。確かに、こういう土地で日々使うんだったらシングルスピードバイクの方が多段ロードよりも快適で維持もラクそうです。駅前のホテルには3時頃到着。今回の宿は京都駅の南側の目の前にある新・都ホテルです。駐輪スペースはありますが、24時間誰でも出入り可能でリスキーなので輪行バッグに収納して部屋に持っていきました。輪行バッグ収納は2人でやるとあっという間。TIOGAコクーンは前輪しか外さないので1台あたり5分もあればできちゃいます。これで無事チェックインして本日の自転車は終了! <京都の夜>チェックインして自転車をしまったら、すぐに徒歩で夜の京都へ。 夕食は、豆腐料理&モツ鍋(京都駅前)→焼き栗(四条河原町)→磯まき(錦小路の寿司屋)→串揚げ(京都駅近く)とリレーしました。なかでも磯まきは、元々京都に住んでいた両親(親父は御所の近くで寿司職人してました)から、京都に行くなら磯まきは絶対にハズせないでしょ、と言われていたので必ずおさえないとと思っていました。簡単に言うと、しめ鯖の海苔巻き。サバが海苔の香ばしさと相性抜群でめちゃウマでした。ちなみに京都の大サバで作ったサバ寿司は1本3千円、一等地では4千円くらいなのですが、親父が職人時代に静岡に帰省する時に土産に何本か自費で作ってもって来ても、スーパーの〆サバしか知らない人にあげると、「なんだ、サバかよー」って顔をされるので残念でならなかったと言っていました。若狭の大サバと、養殖サバが値段も味もまるで違うことが知られていないとそうなりますよね。北陸のブリと、養殖ハマチが値段も味もまるで違うことと似ているかな?そういや子供の頃、京都旅行で親父が暖簾をもらった大将の店や、兄弟子の店で初めて食った鯖寿司やバッテラの旨さは衝撃だったな~(残念ながら、お二方ともにお亡くなりになってしまい店は現存しません)そしてこの串カツ屋。 これはネットの口コミをみて絶対に行きたいと思っていた店。店員さんの感じがとても良くて店の雰囲気が最高、それに揚げたてアツアツなのと、これが全部1本80円かよ!っていう低価格、それらの相乗効果でとても気持ちよく飲み食いできました。これにて初日の京都遊びは終了です!食いすぎた!(笑)
Dec 15, 2011
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関東エリア以西の本州に住む自転車を持っている人は誰もが一度は考えるのではないでしょうか?京都に車や列車で遊びに行ったことのあるアウトドア好きな人も一度は考えるのではないでしょうか?自転車を持って京都に行って、自分の自転車であちこちまわったら楽しいだろうなぁ~って。僕も自転車を手に入れた時からずっと考えていました。今回はそんな京都への輪行のお話です!荷物は最小限の衣類に、工具・スペアチューブ、ヘルメットなどをリックにつめこんで持っていきますが、今回のリュックは磯釣用のリュック。 シマノ製なので、輪行で使っていても全く違和感ないでしょう(笑)濡れたモノなどを分けておけるように、2室になっているので便利です。下室に工具やヘルメットを入れておき、現地でヘルメットを出せば、そこが畳んだ輪行バッグを入れるスペースになるという計算です。駅で開梱してバッグはコインロッカーにつっこんじゃおうかとも思ったのですが、宿で外に駐輪しておくのは心配なので、部屋に持ち込む為にバッグも要携帯だなってことで。そして準備編のメインでもある自転車のパッキング。利用した輪行バッグはTIOGAのコクーン。後輪を外さずに収納するタイプです。アンカーRA3は両ペダルをつけたまますっぽり入りました。この中身はというと、前輪を外して、付属のバンドをつかってこんな感じにフレームに固定されています。こんな感じでとめています。 ボトルケージはタイヤの固定の邪魔になるので撤去です。 フェルトZ35は通常のロードバイクよりもホイールベースが長いエンデュランス系ジオメトリなのでキツキツ。でもペダルを外せばビタビタですが収納できて一安心です。 タイヤの空気圧は前日、チャックをあけて指定値7キロのところ、7.5キロ~8キロにセットしました。今使っているチューブの圧の減り方からして、こうしておけば2日間はそのまま走れるでしょう。(パンクした時用に携帯ポンプは持っていきますが、応急処置用なので正規の圧調整には使い物になりません)そんなのが前日までの作業でした。そしていよいよ当日。今回は初輪行ということで綿密な計画のもと行きたかったのですが、肝心の、後輪をつけたままの輪行袋を置く場所があるかどうか?という情報がみつからず、ぶっつけ本番で望むことになりました。まず最寄の新幹線駅(=三島駅北口)までの移動は車。駅前ロータリーで自転車(バッグ)を下ろして、予約しておいた駐車場に停めて発車時刻までドトールでいっぷくです。駐車場は北口から徒歩30秒のところで、予約割引適応で1泊2日で2700円でした。(アルファードよりちょっと大きいくらいのワゴン車のお値段です)新幹線はこだまで、往復とも8号車(グリーン車)最前列を予約しました。荷物が多いので、普通車は混雑する可能性があるので避けました。8号車(9号車側にしか乗車口が無い)から乗車し即デッキをチェックしましたが置けそうなスペースは無し!前後輪外すタイプのバイクや、後輪付きでも26インチ車両なら最前列の足元、最後列の背面に置けるという情報は得ていたのでその広さをみますが、どう見てもこの後輪付き700c車両サイズが収まる広さがありません。そこでそのまま7号車との間のデッキに移動。ここに適した場所を発見!よかったー!グリーン車8~10号車の前後にある自動販売機の設置されたデッキ。自転車を置ける場所はずばり、ここだけです!というわけで、700c自転車を後輪を外さずに輪行される方は、8号車か10号車(何れもグリーン)をとって、この自動販売機デッキのスペースを確保しましょう!グリーン車は普通に乗ったらめっちゃ高いですけど、JR東海ツアーのプランチケットを使えば安く利用できます。今回、僕が使ったのもそのチケットでふらっとフリープラン関西というやつ。 グリーンじゃなくてもいいよーって人は、空いていそうな時間帯を狙って、自販機デッキのグリーンとは反対側に位置する自由席の7号車に座る算段でもいいかもしれませんね。っていうか、前後輪外すタイプの輪行袋にすりゃぁもっと置き場所にも選択肢ができてよかったんですけどね^^; この自転車の置き場所の確保ができていなかったら、乗車口あたりに置くしかなくて、自転車から離れることもできず、ワゴン販売や通行人にすみませんすみませんとあやまり続けなくてはならないことになっていたので無事に置けてよかったです。 まとめますと、2人でいくとするなら、グリーン(全て2人がけ)か、指定席の2人がけの最前列を予約して、前後輪外すタイプの輪行バッグっていうのが一番つぶしがききそうです。もしデッキに置けなかったとしても、輪行バッグ1つは足元に、もう一つはシートに置いて、自分は立っていればいので。という感じでしょうか。 今回はぶっつけ本番でしたが、てな具合に前述の自販機前に2台を置けまして、もし、車椅子の方が通る時とか、邪魔になった時にすぐに呼んでもらえるようにここに置かせてもらいますってことを車掌さんに話しておきました。(なお、新幹線は、原則としてデッキに荷物を置く場合車掌に言っておく必要があります)あと、一応、駅につくたび邪魔になっていないかチェックにいくようにしました。快適な新幹線で2時間半で京都駅に到着。ここから地下鉄に乗り換えです。新幹線の改札は車椅子用に広いレーンがあるので、輪行バッグを抱えていてもスムーズに通れますが地下鉄は狭いレーンしかないので多少気を使います。そして乗る場所は一番前か、一番後ろです。操縦室の壁際に輪行バッグを置いておくのが一番邪魔にならないので。今回は一番後ろに乗りました。京都駅が始発ではなかったので、この壁際に陣取るのが難しかったですが、四条で一気に人が降りて空いたのでそこで確保できました。そして北大路で下車。外に出て、パッキング解除!袋の中でじっと我慢してもらっていたバイクちゃん達はこれまでは重たい荷物でしたけど、京都の青空の下に出てきて軽い乗り物に大変身。いよいよ京都ポタリングの開幕です^^
Dec 13, 2011
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