介護ど根性記

介護ど根性記

京都の病院へ


それらをこの京都の病院で聞こうと、夫はメモに書きとめて持っていった。
待ち時間も無く、すぐ診察してくれた。
紹介状も無いので、初めの症状から事細かく説明した。
じっくり聞いてくださり、家族の心痛へのいたわりの言葉までかけてくださり
涙が出た。
そして、よいコントロールのために、こちらで診てあげましょうと、早速入院の日取りを決めていただいた。
今回の入院は、夢ある入院ののため、苦痛ではなかった。
気がかりなのは、義母の世話をどうするかだ。
ショートステイにお願いすることにし、安心した。


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