2004.08.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日が実家の「チビ」が他界して一ヶ月目だった。
姉と話していて思い出した我が家を賑わせてくれた数々の動物達。

わたしが生きてきた44年一緒に暮らしてきた動物達を
ご紹介しましょう。

最初に我が家へやってきたのはわたしが小学校の1年の頃の事。
朝 父が何処からかスピッツをもらってきた。
スピッツの名前は“ジョン”。
ジョンはとってもおりこうさんで わたし達姉妹に着いてどこまでもやってきた。
デパートでも 駅でも バス停でも・・・

当時は放していても無問題だったので・・・

家に戻ってジョンとバス停で別れた頃を思い出し
もう一度ジョンを迎えに行く事なんて度々あった。

ジョンと平行して猫がやってきた。名前はミコ。
雄猫で、顔はまるでチャップリン。
その頃から我が家はミニ動物園と化す。

最高 何種類いたのか・・・・
鳩 十姉妹 亀 金魚 犬 猫 うさぎ 昆虫 忘れてはならないニワトリ
ヒヨコ当時に家の前を闊歩中を保護。
その後ニワトリとなり我が家の主として長い事君臨していた。
それらの世話は ずっと父の日課となり 父が最後に入院するまで続いた。


それもまた我が家の家族に。

猫は最高5匹居た事もある。23年生きて化け猫のような風貌になった奴まで。
その頃居た猫達はみんな20年以上生きた。

父の動物好きの血は姉にも脈々と流れていた。


ハスキー犬(はな)は結婚して別に家を構えた我が家に。

(強制的に連れ帰った・・・と言われたけどね。)
同じ頃チビが 実家へ。
こちらは墓地で放浪していたところを保護。

亀は弟が買ったかも知れないが それ以外はすべて拾った。
拾ったけれど 大事にした。

今 実家では姉が動物の居ない生活に慣れなくて それはそれは寂しがっている。

けれどお金で動物は買いたくないと言う。
「お金を払うのではなく 縁があってうちをネグラにしてくれる奴が現れるのを待っている」と・・・
「みんながかわいいと言ってくれるペットショップ産は
他の人がかわいがってあげればいい。」とわたしも思うしね。


そんなわたしの実家に縁のあるわんちゃん 現れるのかな?
おねえちゃんは今日もまた
「どっかに可愛い捨て犬 落ちてないかな~?」と冗談を言っている。
捨てられていたら どんな風貌でもきっと拾うんだろ・・・

この家に巡り合ったわんちゃんはかなり幸せモンになるよ。






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最終更新日  2004.08.02 17:54:49
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Re:わたしの動物遍歴(08/02)  
olive2004  さん
賑やかそうですな!
袖擦り合うも多生の縁ということで、何かのご縁で一緒に暮すことになったのですから、例えヒヨコといえどもおろそかに出来ません!
後で食べるかどうかは別にして。

うちのワンコは、迷い犬を引き取ったんですよ、心配して見に来た警察の方が「犬でも玉の輿に乗れるのね」って言ってくれたのが10年くらい前(すぐに豪邸買ってあげたもんね)、もう散歩に行くのもやっとこさです。

(2004.08.02 17:59:54)

Re:わたしの動物遍歴(08/02)  
私の父も動物好きで、どの子も猫かわいがりしてました。

とくに父にとって最初で最後の猫・みい子はまさに目に入れても痛くないかわいがり方でした。

(2004.08.02 22:35:12)

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