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、結構簡単そうに見えたのですが、それは最初のところだけでした。


この後の道は電気がなく、暗闇に慣れたころにところどころにある明り取りから入ってくる強烈な光がまた視界をさえぎり真っ暗な世界に逆戻りします。
上ったことを後悔したころ上につき、ブハラの町が見えると、疲れも消えます。





ここでアクシデント発生。階段掃除をしている子供がいたのですが、彼らが上から何かを落としたのです。
私たちも、落ちたものがなんだかわからなかったので、真っ暗の中できるだけ早く降りる努力をしましたが、どうやら彼はちりとりを落としてしまったようですが、私たちがそろそろと上り下りしている階段を、彼はちりとりよりも早く猫のように滑り降りてきて、直前でキャッチしました。
無事降りてきたときには彼らもほっとした様子でした。








母がどうしても行きたいというので、近郊のスィトライ・マヒ・ホサ宮殿に行きました。
アルク城からは少し離れているので、白タクをつかまえましたが、帰りはなかなかつかまらないそうです。



ここが、水浴びをするハーレムの女性にハーンがりんごを投げたテラスでしょうか?
宮殿を出るとさっき乗せてきてもらったタクシーの1台が待っていてくれ(確かに他に車はありませんでした)、どう見ても軽自動車のその車に、大人5人と子供1人を乗車させ(計7人)、運転手さんはへっちゃらな顔をしてホテルまで送り届けてくれました。
久々に見た―突っ込みたくなる注意書き 2011.04.29
桜が満開です 2011.04.01