OMA メディカルハーブ&アロマ

OMA メディカルハーブ&アロマ

注意事項

紫陽花3

精油を扱う上での注意事項です。

中には毒性の成分を含む精油もありますが、注事事項を守れば優れた精油ばかりです。


【精油の取り扱いの注意事項】

●精油は直射日光のあたる場所に置かない。色のついた遮光性のあるガラス瓶で保管
●温度変化が激しい場所に置かない。風邪通しの良い冷暗所に置く20℃前後)
●原液又は精油濃度が高い溶液は、プラスチックを溶かす場合がありますのでガラス瓶に入れて保管する。
●精油は揮発性が高いので使用後はふたをしっかり閉める。
●精油の瓶は子供のての届かない場所に保管する。
●精油は引火性がありますので火のそばに絶対置かない。
●瓶は横に寝かせず立てておく。(長時間精油をフタに接触させない)


【注意する精油】

○フェノール類、芳香族アルデヒド類を高比率含む精油は、皮膚刺激が強いため注意が必要。

    ●キャリアオイルで希釈して使用します。
     健康な成人の場合でも、10%以下の濃度に薄めて使用します。
     幼児、妊産婦の場合には1%以下に薄めて使用します。
     以上の目安でも毎日連続して使用する場合や、塗布範囲が広くなる場合は
      更に注意が必要です。

柑橘類の果皮を絞って採る精油は、クロロマリン類と呼ばれる芳香分子を微量含みます。
塗布後4~5時間は直射日光を避けます。この他、アンゼリカ、クエラ、にもクロロマリン類が含まれます。

クラリセージはスクラレオールという、エストロゲン様作用がある芳香分子を含みますので、妊産婦には使用することにはできません。

アスピリンにアレルギーのある人にはウインターグリーンを使わない事。

ウインターグリーンの主成分のサリチル酸メチルは、ドーピングに触れることがありますので、競技会に出場する選手は注意が必要です。

ケトン類(種類による)を含む精油は神経毒性があるので、乳幼児、妊産婦、授乳中の女性、てんかん患者に使用することはできません。ラベンダーストエカス、ローズマリーカンファ-、キャラウェイ、デイル、ロベジ、ヘリクリサム、セージ、ヤロウ、ヒソップ、ユーカリデビス等


【精油を使用する際の注意点】

●品質の確かな精油を購入して使用すること。

●精油は水に溶けません。浴槽に原液を垂らして入浴すると肌を痛める事が多いので注意する。

●目や粘膜には使用しないこと。


【パッチテスト】

精油を肌に塗布する場合、使用する前にパッチテストをしてから使用するほうが安全です 。

アレルギー体質の人は必ずパッチテストを行ってください。

パッチテストは使用濃度のものを、腕の内側に1~2滴垂らして20~30分間様子を見ます。

☆赤くなる、かゆくなる、腫れる、ボツボツが出る、痛む、水疱が出来るなどの症状が出たら使用しないで下さい。


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: